児童書・童話 怖い 小説一覧

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不幸でしあわせな子どもたち2

不幸でしあわせな子どもたち2
五十音順に名前を持つ子どもたちが、不幸に出会い、次々にしあわせになっていくシリーズ第二弾! 次は、名前の頭文字に濁点のつく子どもたちの番だ! ・ 「苺色の部屋」 あら、また帰ってきたの? さては、しあわせが何なのか忘れたのか、あるいは、あくびをしてしまったのね。 いいでしょう。 そこのソファーに腰掛けて。 あっ!! その丸まった布の上には座らないで。 デリケートだから。 いい? 今から聞かせるお話は、汚れた心では聞いてはいけません。 しあわせな子どもになったつもりで聞いてね。 じゃあ、始めるわよ。 ・ 桃色のお部屋から、アルト以外の子どもたちが、出て行き、しあわせになった日。 しあわせになれなかった子どもたちがいます。 「25人の子どもたち」です。 今も、まだあくびをしていて、のんきです。 「ここから出て行っても、しあわせになれないのかなー」 大丈夫、心配はいりません。 しあわせとは、近くにあるのに、不幸がくっついていないと、気付かないものです。  あの48人がそうだったように。 不幸で、しあわせな子どもたちにならないと気づかないのです。 さぁもう一度、一緒に追いかけましょう。 しあわせな子どもたちを‥。 まずは、この子から。
児童書・童話 連載中 短編
感想数 0 文字数 34,134 最終更新日 2026.05.22 登録日 2026.05.06
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ホラー小話

軽い感じのホラーな作品集。 心理的ホラー多めです。
児童書・童話 連載中 ショートショート
感想数 1 文字数 23,567 最終更新日 2023.03.30 登録日 2018.05.07
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アバンギャルドなマイレージ

主人公の佐藤一郎は、どこにでもいる「ふつう」の会社員。 自分の人生に退屈し、会社の同僚(どうりょう)たちに名前すらまともに覚えてもらえない日々を送る中、ある雨の日に奇妙な銀色のカードを拾う。 そのカードには「アバンギャルド・マイレージカード」と記され、日常のルールを破るような、ふだんと違う行動をとるたびにポイントが貯まる仕組みになっていた。 半信半疑で小さな突飛な行動を試したところ、実際にマイルが加算されていく。 最初はただの気晴らしだったはずの一郎の行動は、次第にエスカレートしていく。 マイルを消費すると他人に変身できる能力を知った一郎は、退屈な日常から逃れるため、より大きな変身を求めて過激なパフォーマンスに没頭していく。 周囲の目を気にせず、マイルを稼ぐことだけに執着し続ける一郎の行く手には、一体どんな結末が待ち受けているのか。 そして、彼がカードの果てに手に入れた「非日常」の正体とは――。 「あなたの心が、ふだんのルールを飛びこえるたび、マイルがたまります」 アバンギャルドなマイレージ、貯まっていませんか?
児童書・童話 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 5,087 最終更新日 2026.07.26 登録日 2026.07.26
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アルファポリスの児童書・童話小説のご紹介

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