絵本 優しい世界 小説一覧

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えほん

『まいごの おほしさま』 落ちたお星さまがトカゲになって、落ちた先の森の中で生活をする 森の生き物たちがトカゲと一緒に遊んでいるけれど、トカゲは自分がお星さまである事を忘れてしまう 森の生き物たちはトカゲがお星さまであること思い出させようとして……。 『もぐらの ほんやさん』 地下にあるもぐらの本屋さん。 ここには色々な動物が集まって来て、みんなでお茶会をしたり、読書をしたりして時間がゆっくりと流れていく。
絵本 完結 ショートショート
文字数 1,171 最終更新日 2026.07.16 登録日 2026.07.16
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作中作の絵本

『つきのしずくと リューニャと いのりのうた』 月の光(霊気)を集める癒し手と、精霊族の少女リューニャの交流を描く物語。 『こもれびの もりで まほうの おてて』 森の中で出会った獣人族の子供を、癒し手が優しく癒やす様子を描いた物語。 『つきの よるにだけ ひらく まち』 夜行性の種族たちが暮らす、不思議な光に包まれた獣人の都の物語。 『せいじゃさまと けがれた おおかみ』 人々に恐れられる獣人の王(狼)の傷を、勇気を持って癒やす癒し手の姿を描いた、差別や和解についての少し深い物語。 『だいしぜんと せいなる いのちの ゆりかご』 霊気の源である大自然の美しさと、それを守る精霊族と癒し手の役割を描いた物語。 ※上記をAIに提示してもらい、タイトルのみ本編(自作)に出していたのですが、勿体無く思ったので作品化しました。
絵本 完結 ショートショート
文字数 3,673 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
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はるちゃんとおばあちゃんのえほん

はるちゃんとおばあちゃんのえほん
はるやすみ。 はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。 けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。 ーーつまんない。 そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう! はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。 そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。 「ないてるのは、だあれ?」 「ここだよ。 ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。 おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。 ぼく、かなしいの」 しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。 「よーし! はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」 これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。
絵本 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,181 最終更新日 2026.01.27 登録日 2026.01.27
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