あたたかい 小説一覧
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4件
1
陽だまり小屋の魔女
『陽だまり小屋の魔女』
これは、今から数十年前に世に出された、とある小説のタイトルだ。
舞台のモデルは泉ヶ村。
本が好きな女子高校生・来栖栞は、「私の親友は魔女だった」という祖母の言葉を信じ、“陽だまり小屋”を探すために、たったひとりで泉ヶ村を訪れる。
不思議な黒猫に導かれて出会ったのは、小日向遥斗という同い年の糸目の少年。
彼は魔女の子孫だった。
“祖母の親友”の存在は、おとぎ話なんかではなかった───
※修正のため、一時的に非公開にしておりました
※2026/05/29 完結済
感想数 0
文字数 74,871
最終更新日 2026.05.29
登録日 2025.06.30
2
はるちゃんとおばあちゃんのえほん
はるやすみ。
はるちゃんは、おばあちゃんちにあそびにいきました。
けれど、おばあちゃんはおひるごはんをつくっていて、はるちゃんとあそんでくれません。
ーーつまんない。
そうだ! おばあちゃんちをたんけんしよう!
はるちゃんは、おふろば、おトイレ、げんかんと、たんけんします。
そして、おばあちゃんのへやにはいったときーーしくしくとなきごえがきこえてきました。
「ないてるのは、だあれ?」
「ここだよ。
ぼく、おばあちゃんのかきかけのえほん。
おばあちゃん、とちゅうでかくのをやめてしまったの。
ぼく、かなしいの」
しくしくなく、えほんをみて、かわいそうにおもったはるちゃんはきめました。
「よーし!
はるちゃんが、かんせいさせてあげる!」
これは、はるちゃんとおばあちゃんとえほんのおはなし。
感想数 0
文字数 1,181
最終更新日 2026.01.27
登録日 2026.01.27
3
親切なチョウのはなし
春の庭を飛ぶチョウは、燕尾服を着たクマのぬいぐるみに手伝いを頼まれる。チョウが断ると、ぬいぐるみは取引をもちかけてきて――。
あたたかな陽光がおりなす、めぐる命のストーリー。
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文字数 1,818
最終更新日 2023.03.05
登録日 2023.03.05
4
それでも恋をする愚かな君たちへ
十子(とおこ)は高校生。正義感が強く怒りっぽい。彼女が育ちゃんと呼ぶ、幼馴染で、中学生の頃から付き合いだした彼がいる。
何も問題はなかった。高校生活は楽しく、西洋のお人形のように可愛い育ちゃんはいつでも自分に優しくて、何も不満はなかった。
ところが、三年生になった十子達の新学期のクラス替えで唐沢エイジと十子と育が同じクラスになった事から何かが回り始める。
十子は初めて唐沢エイジに出会った時、危険だ、と感じだ。この男は危険だと。育ちゃんの友人、中川君に雰囲気が似ているから__。
感想数 0
文字数 16,029
最終更新日 2019.09.24
登録日 2017.10.14
4件