癒し手 小説一覧

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作中作の絵本

『つきのしずくと リューニャと いのりのうた』 月の光(霊気)を集める癒し手と、精霊族の少女リューニャの交流を描く物語。 『こもれびの もりで まほうの おてて』 森の中で出会った獣人族の子供を、癒し手が優しく癒やす様子を描いた物語。 『つきの よるにだけ ひらく まち』 夜行性の種族たちが暮らす、不思議な光に包まれた獣人の都の物語。 『せいじゃさまと けがれた おおかみ』 人々に恐れられる獣人の王(狼)の傷を、勇気を持って癒やす癒し手の姿を描いた、差別や和解についての少し深い物語。 『だいしぜんと せいなる いのちの ゆりかご』 霊気の源である大自然の美しさと、それを守る精霊族と癒し手の役割を描いた物語。 ※上記をAIに提示してもらい、タイトルのみ本編(自作)に出していたのですが、勿体無く思ったので作品化しました。
絵本 完結 ショートショート
文字数 3,673 最終更新日 2026.06.06 登録日 2026.06.06
2 レンタルあり

無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが、実は聖女クラスらしいです。

無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが、実は聖女クラスらしいです。
旧題:無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。 村でたった一人の治癒魔法使い『癒し手』であるリリアはその立場に似合わず村人から冷遇され続けていた。 理由は単純で村人たちのほぼ全員が二代目の癒し手である彼女を無能だと思っていたからだ。 孤児であるリリアを引き取って、母のように接してくれた先代は優秀な癒し手だった。 彼女なら数分で完了する骨折の治癒にリリアは数時間かけてしまう。 だから、出来損ないなのだ。 けれど村人もリリアも知らない。 骨折を即日で完治させる癒し手など国に数人もいないことを。 そしてその者たちは凄腕の術士として王都で尊敬され崇められていることも。 今はまだ、村の誰も知らないのだった。 そんな村にある日、一人の貴人が二人の美形騎士を伴って訪れる。 --- 【お知らせ】 「無能な癒し手と村で蔑まれ続けましたが先代が超チート過ぎるだけだと判明しました。私も普通に聖女級ではあるようです。掌返しされても村は捨てます。」ですが 実は有難く書籍化のお話を頂いておりました。 その為、規約に基づき第一部完結までの部分を5月30日付けで非公開とさせて頂きます。 書籍刊行については日が迫りましたら改めて又お知らせさせて頂きたいと思います。 宜しくお願い致します
ファンタジー 連載中 長編
文字数 196,373 最終更新日 2022.05.03 登録日 2020.05.31
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光輝く世界で別れて出逢う~世界樹の子どもたち~

竜に愛されしユーラシフラン王国での物語。 竜と王女の血脈を持つ王族。 居るとされているが誰も見たことのない精霊の物語。 王国に隣接した魔森に巣食うモンスター。 第三王子(10)アウローレンスと 元男爵の女性騎士(20)ヴァロアと 正体不明のスラムの男の子(推定10)ウィクルムから始まる物語。 そして、可愛い妖精ヴァロア舞い飛びます! 死を意識した時、 暗闇の中、一筋の光が僕を照らしていた。   そうして次に目覚めた時、金糸の長い髪が視界に入って来た。 まるで陽の光そのものの様な髪。髪よりも少し濃いめの金の眉の上のところで真っ直ぐに切り揃えられた前髪から零れる更に濃い色の金の双眼が僕を見つめていた。   光り輝く金色の美しい人、 彼女は女性騎士。 ヴァロア=リロイ様。 僕に名前をくれた人。 *** 愛が深いと幸せだけれど、 反対に不幸せにもなりうる。 拗れてしまった愛の行方は誰にも分からない。 精霊の混血と、竜の混血 平民と王族 優しさと暴力 父親と母親と娘 確かに存在する“愛”に翻弄され、“愛し合えない”関係に救いは訪れるのか? ※女性騎士と不遇な年下の男の子が読みたくて書いてみているところです。 何だか最初に考えていたものとは違うダーク色が濃いものになってきた。 妖怪混血なんかが大好きで、 今回は洋風……本当に、見切り発車 おかしい所があれば教えてください(´;ω;`) 理解しきれていないところはボヤかせてまつ…… ノーマルもBL(腐女子なもので、入る予定なかったのに何故か、入っちゃった)も時々エロく入り込みまするーそんな表現のある所は※をタイトルに付けておきます! だけど、ハードなの書けないので、さらっと読めるよ! 私の萌えが詰まった物語になりそう(*^ω^*)✧︎
恋愛 連載中 長編 R15
感想数 1 文字数 130,825 最終更新日 2021.10.25 登録日 2020.09.07
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