キャラ文芸 バンドマン 小説一覧
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1
死の舞踏 ~ダンスマカーブル~ 02 『死の接吻』
『虚飾の水鏡』の続編。
1994年秋。
ロックバンド『ルアード』に加入した清水暁人を待ち受けていたものは…。
舞台はロンドン。
チェルシーブリッジで出会ったアキと死に憧れるジーン。
二人の絶望と再起の物語。
2
ワインの涙 ~他愛も無い日々~
『虚飾の水鏡』に登場しているバンドマン3人のゆるい日常。
斉川 淳
スリーピースバンド『エカルラート』のヴォーカル兼ギター。
能代秀之
ゴシック系バンド『ルアード』のギタリスト。淳の幼馴染
橘 晴臣
『人工楽園』ヴォーカリスト。通称『インディーズ界の相談役』
3
バンドの最後の良心である俺が追い出されました。~向こうは一大スキャンダルだそうですが俺はもう知りません~
メジャーデビューを果たしテレビからも注目が集まりつつある、10代20代の若い世代に人気の4人組バンド「season」は
ライブがあるたびに女子高生や女子中学生のファンを食い散らかす最低男どもの集まりだった。
その中でファンに手を出すのは辞めろ! と声を荒げ続けているメンバーの秋人(あきと)はリーダーのナツからクビを宣告されてしまう。
バンドに残っていた最後の良心である秋人がいなくなった事で、メンバーの淫行が世間に公表され残った3人とも逮捕されるに至るまでのお話である。
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