キャラ文芸 夫婦 小説一覧
小説AI検索
4件
1
後宮の棘
蔑ろにされ婚期をのがした25歳皇女がついに輿入り!相手は敵国の禁軍将軍。冷めた姫vs堅物男のチグハグな夫婦は帝国内の騒乱に巻き込まれていく。
☆完結しました☆
スピンオフ「孤児が皇后陛下と呼ばれるまで」の進捗と合わせて番外編を不定期に公開していきます。
第13回ファンタジー大賞特別賞受賞!
ありがとうございました!!
感想数 260
文字数 802,817
最終更新日 2026.09.09
登録日 2019.08.23
2
しば桜は愛を謳う
◆
【——これは、しば桜という小さな花に励まされていった小さな女系家族の明治から令和までの不思議なお話です】
櫻絵の祖母となる風間フクは、激動の関東大震災で、生涯の伴侶、生原元を得た。
時は過ぎ、フクの次女生原さくらが、娘の生原櫻絵に父の危篤を知らせる。
二十三歳の櫻絵は、父への想いで時化(しけ)に遭ったようになり、さくらも心を乱した。
櫻絵と別れたばかりの橘寧から、心配する声が届くと同時に、絵画で燦展受賞を果たしたと聞く。
美大時代に彼氏との間柄をからかわれるのが嫌いだった。
それも原因で別れたのに、揶揄する者が受賞祝いの誘いを押し付ける。
恐怖の闇に落ちて行った。
寧によって櫻絵は立ち直れるのか。
複雑な思いで、櫻絵は旧友との五人展に挑む。
大切な日だったが、大地は覚醒したように震えた。
生原家では、明治から令和まで代々、しば桜が恋や愛に触れて来た。
櫻絵自身にもしば桜が深く関わって来る。
彼女は、最愛の人と結ばれるのか――。
◆主な登場人物
生原フク(いくはら・ふく):櫻絵の祖母。お針の才能がある。明治三十五年生。
生原元(いくはら・はじめ):櫻絵の祖父。国鉄にお勤め。明治三十四年生。
持田和(もちだ・かず):櫻絵の伯母。梨園に嫁ぐ。昭和元年生。
生原さくら(いくはら・さくら):櫻絵の母。いつも身近にいる。昭和十九年生。
生原志朗(いくはら・しろう):櫻絵の父。逞しく思い遣りがある。昭和十九年生。
生原櫻絵(いくはら・さえ):ヒロイン。志朗とさくらの一粒種。母と濃密な関係にある。昭和四十六年生。
橘寧(たちばな・ねい):櫻絵の別れた彼氏。仔犬のように優しい。昭和四十一年生。
紫堂航丞(しどう・こうすけ):櫻絵と同じ上野美術大学だった。昭和四十七年生。
梅芳(うめか):櫻絵の長女。寡黙でドライに見えがち。平成十八年生。
美桜緒(みさお):櫻絵の次女。動物園が大好き。平成二十年生。
太田総一郎(おおた・そういちろう):しば桜に佇むシルバーグレー。昭和十一年生。
*時代が移行いたしますので、生年を表記いたしました。
◆よろしくお願いいたします。
感想数 1
文字数 122,409
最終更新日 2025.01.30
登録日 2024.12.11
3
我が家の嫁は腹ペコ吸血鬼
先祖が祓い屋をしていたが、衰退して今では祓いの刀一本を残して参拝者も居ない寂れた神社の末裔、鵠沼清貴(くげぬまきよたか)は会社の健康診断で自分に残された生きる時間がない事を知る。
全てを更地にするために訪れた鵠沼家が管理していた廃神社に訪れ、社を解体する前に探索すると蔵の下に隠し地下を発見し、そこで封じられていた吸血鬼の少女アスと契約し、アスの命が尽きなければ清貴は不死となり、アスを襲ってくるあやかし達から守ることになった。
契約の契りで夫婦になる。
感想数 0
文字数 12,889
最終更新日 2025.08.16
登録日 2025.06.24
4
ママととーちゃんとナル
妻を愛して止まない夫(八尋)と、ツンデレ妻(麗)、そんな二人の愛娘(奈留)のハートフルコメディだったらいいなぁ
感想数 0
文字数 5,348
最終更新日 2020.07.27
登録日 2020.07.27
4件