キャラ文芸 大正風 小説一覧
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1
灰被りの剣姫と帝國の皇子
寧々は霊布作りを生業とする家に生まれたが、努力してもその技術を身に着けることができず、織姫と呼ばれる妹と差を付けられ、実家では辛い思いをしていた。
しかし里に身分を隠してやって来た帝國の皇子に、特別な神器の適合者であると告げられ、「東宮(皇太子)の地位にある兄の呪詛を解いて欲しい」と取引を持ち掛けられる。
無能と蔑まれ刀を手に取るしかなかった寧々が、帝都で妖魔や怪異の対処をする神祇卿の地位にある皇子に見いだされ、恩賞としての契約結婚をするまでのお話。
昨年カクヨムに投稿した作品に加筆修正をしたものです。
この加筆修正版をカクヨム、小説家になろう、ノベマにも投稿しております。
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文字数 95,036
最終更新日 2026.08.14
登録日 2025.10.21
2
青隠しと筆
祖父同士の約束で、許婚だった高藤青眞と、雫は祝言の日に初めて顔を合わせた。翌日から青眞の家で暮らしはじめると、家は雑多な物と――アヤカシで溢れていた。幼少時から視える雫は、どこかヘラヘラとしている青眞と、個性豊かなアヤカシと共に暮らし始める。どうやら青眞の仕事は、文章を書く事のようだが、雫はまだ、詳しいことを知らない。※都合良く異国から文明の利器が流入しています。不定期更新です。
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文字数 13,908
最終更新日 2024.04.06
登録日 2024.04.06
3
恋文屋と常連の学生さん
小遣い稼ぎで女学校内で恋文の代筆業に勤しむ食堂の娘のキヨは、食堂常連の学生の豊に恋をしている。
しかしある日やってきた依頼は、その豊宛のものだった。
キヨは豊への気持ちを押し殺しながら代筆するが。
*ノベマ、pixivにも掲載しております。
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文字数 19,787
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.15
4
帝都地下鉄警備隊
大正十六年、帝都では地下鉄開通のための工事が続いていたが、その地下に謎の生き物が蔓延するようになり、急遽謎の生き物は影狼と呼称が付けられ、それと戦う地下鉄警備隊が編成され、開通式まで駆逐任務を与えられた。
そんな地下鉄警備隊の一員である在帆士九郎は、影狼に襲われる謎の少女月子と出会う。
九郎は月子を保護したことから、地下鉄に蔓延する影狼の正体と陰謀と戦うことになる。
・カクヨム、エブリスタにも掲載しております
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文字数 96,761
最終更新日 2025.09.24
登録日 2025.08.19
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