キャラ文芸 江戸時代 小説一覧
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7件
1
鬼狩りの私が恋をした命の恩人は、指名手配中の鬼でした
鬼と人間の禁断のロマンスファンタジー
鬼を狩る少女・あざみは、窮地を救ってくれた謎の青年・暁に恋をする。
だが彼の正体は、組織が追う「最凶の鬼」だった。
父の死に隠された残酷な真実と、暁が守り続けた献身的な愛を知ったあざみは一族の正義を捨て、彼と共に生きる道を選ぶ。
江戸を離れ、宿命の連鎖を断ち切った二人が辿り着いたのは、朝焼けに包まれた自由な生活。
種族を超えた愛と絆を描く、切なくも美しい逃避行の和風ロマンスファンタジー
感想数 0
文字数 18,365
最終更新日 2026.06.25
登録日 2026.06.25
2
江戸あやかし水幻記
孤独な神様と看板娘が紡ぐ切なくも温かい和風ロマンスファンタジー
物の想いが聞こえる古道具屋の娘・お小夜は、ある雨の夜、記憶喪失の美青年・瑞樹に命を救われる。 水を操る異能を持つ彼を用心棒として雇うが、その正体はかつて人間を愛し、天界を追放された「水神」だった。 江戸を襲う怪異や天界の軍勢に立ち向かう中、二人は時を越えた宿命の再会を果たす。 神の座か、愛する人との一生か。
感想数 0
文字数 17,965
最終更新日 2026.06.22
登録日 2026.06.21
3
エロ絵師、江戸に飛ばされて春画描くってよ。
エロいイラストをSNSに上げては最高のエロ絵師を目指していた令和男子の藤山スグルは、ある日ひょんなことから江戸時代に飛ばされる。
頼る人もいなければ帰る家もない。
彼は生き抜く術として命懸けで春画を描くことを決めた。
感想数 0
文字数 67,044
最終更新日 2021.08.11
登録日 2020.09.18
4
札差と獺の江戸ぐうたら。
時は天保元年、巷では伊勢の御蔭参りが大流行中で八百万の神は今よりずっと身近に存在していた。
同じく見えざる者の一角である妖かしも然り、その姿をあからさまに晒すようなことは無くとも、人々の生活に寄り添って確かに暮らしていたそんな時代。
出不精で好きな物はゴロゴロとぐうたらの札差の良膳と、威厳を振りかざすもどこか間抜けな妖かしの風路、一人と一匹が江戸の町でゆるゆると暮らします。
感想数 0
文字数 12,764
最終更新日 2019.01.02
登録日 2019.01.02
5
絵師乙桐の難儀なあやかし事情
妖魔妖怪、魑魅魍魎。その他、人ならざるモノを描くあやかし絵師の「乙桐」。
彼の元には不思議と、そう言った物事に関わる人々が集まって来た。
封じる力を持ちながらてんで何も見えやしない乙桐は、見える目を持ちながら何が真で何が偽りかを認識出来ない童女「赤眼」と二人で暮らしている。
男の身で在りながら女郎として生きる青年「泪」や、その禿の「かや」。かつて乙桐を間夫としていた「駒草」と、その傍らで妙に胡散臭く笑う男「景安」。
此の世の中は随分と、奇っ怪な事柄が蔓延っている。
本当に怖いのは人ならざる者か?
それともはたまた人でしか成り得ない者なのか。
「嗚呼、難儀だ難儀だ難儀だよぅ」
あやかし絵師を取り巻く奇妙な話の数々、語って聞かせてみましょうか。
感想数 0
文字数 24,625
最終更新日 2023.04.06
登録日 2023.02.28
6
おとぎ ~花魁候補の少女がやってきて、突然はじまる江戸ライフ~
塾帰り。
渉とその友人たちが小さな社の前で拾ったのは、江戸時代の吉原からタイムスリップしてきたという少女、おとぎ。
現代の生活に驚くおとぎと、おとぎの口から語られる江戸の生活に驚く渉たち。
とりあえず、おとぎの言う通りに当時の歯ブラシを作ってみるが――。
高二の夏。
進路に迷う渉たちに、ひょんなことから訪れた江戸ライフ。
感想数 0
文字数 45,265
最終更新日 2025.01.24
登録日 2024.12.30
7
お江戸陰陽師あやし草紙─これはあやかしのしわざですか?─
時は江戸。日々暦をつくって生活している下っ端陰陽師の土御門史郎の元に、押しかけ弟子の椿がやってくる。女だてらに陰陽道を極めたいという椿に振り回されている史郎の元には、日々「もののけのしわざじゃないか」「あやかしのしわざじゃないか」という悩み事が持ち込まれる。
お人よしで直情型な椿にせかされながら、史郎は日々お悩み相談に精を出す。
感想数 1
文字数 72,023
最終更新日 2024.01.23
登録日 2023.12.31
7件