キャラ文芸 化け狸 小説一覧
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SとHの日記録〜化け狸ですが、小説のモデルにされてます〜
僕、平川浩は、遠い先祖が化け狸で、家族は普通の人間なのに、先祖返りとかいうやつで化け狸として生きている。
他人にバレないように平穏に生きていきたいのに、何故か文芸部に入って小説のモデルにされている。
「化け狸のこと詳しく教えて!」
「僕のことを書いてるってバレないようにしてよ!?」
佐原沙織さんに振り回されながら、僕は現実逃避と文章力を上げるために日記をつけている。
それがこの物語。みんな僕の正体、秘密にしてね!
感想数 0
文字数 1,607
最終更新日 2018.12.01
登録日 2018.11.30
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夜勤の白井さんは妖狐です 〜夜のネットカフェにはあやかしが集結〜
鮎川千咲は短大卒業後も就職が決まらず、学生時代から勤務していたインターネットカフェ『INARI』でアルバイト中。ずっと日勤だった千咲へ、ある日店長から社員登用を条件に夜勤への移動を言い渡される。夜勤には正社員でイケメンの白井がいるが、彼は顔を合わす度に千咲のことを睨みつけてくるから苦手だった。初めての夜勤、自分のことを怖がって涙ぐんでしまった千咲に、白井は誤解を解くために自分の正体を明かし、人外に憑かれやすい千咲へ稲荷神の護符を手渡す。その護符の力で人ならざるモノが視えるようになってしまった千咲。そして、夜な夜な人外と、ちょっと訳ありな人間が訪れてくるネットカフェのお話です。
★第7回キャラ文芸大賞で奨励賞をいただきました。
感想数 5
文字数 107,713
最終更新日 2024.04.12
登録日 2023.12.27
3
あやかし達の文明開化
黒船が来航して早――……猶余年。世界中の人間は、飛行機や船で移動したりするようになった。それに伴い、『あやかし』も鎖国しているわけにはいかなくなり、この日本国にも西洋や他国由来の存在が入ってくるようになった。他にも、日々新しい『あやかし』も生まれている。主人公の僕(怪狸)はそれに戸惑う『あやかし』の一人だ。異文化交流には困惑しっぱなしであるが、すき焼きは最高に美味しい。
※短編です。また、実在する歴史上の人物(明治~昭和存命)が登場します。が、完全フィクションですのでご容赦頂けましたら幸いです。
感想数 0
文字数 16,627
最終更新日 2022.01.01
登録日 2021.12.25
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