キャラ文芸 桐夜白 小説一覧
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3件
1
風華鬼伝承
風で華ビラが舞い 星が流れる夜 二人は生まれた
時代時代に時折現れる、身体の何処にも鬼の紋様を持たない純白の角の鬼
ソレは〝かつての災厄〟から鬼達を結界で護り、鬼だけの世界を創った
彼らはソレを代々神と崇めていた
人間と鬼が分かたれる事となった今、鬼だけの世界で
歌姫にして武術に優れた乙女――夜亜芽(よつめ)、鬼としての角を持つ何者にも関心を持たない少年――現(うつつ)
二人が星を回す時、この世界に何が起こるのだろうか?
色によって階級が生まれたここで
人間に惨殺される〝かつての災厄〟から無くなった世界で
彼らの〝生きる物語〟が、今始まる――
風華鬼伝承(カザハナオニデンショウ)
ソレは夜亜芽と現(うつつ)が紡ぐ、華舞う伝承歌
二人は、知らなかった〝愛〟を知る――
文字数 4,610
最終更新日 2024.05.11
登録日 2024.05.03
2
国を変えた乙女
奴隷制度で繁栄を成した大国──エデス。
ソコの姫君は、たおやかでおしとやかで美人な乙女──ライラ・ヴェル・アリーデ・エデスティア。
彼女は、奴隷制度に異を唱え、国を変えようと生きる。
コレは、そんな国で悪女と呼ばれた改革を行った強き姫君の物語である。
「わたくしは想います。
人は平等であるべきだと!」
文字数 5,523
最終更新日 2025.10.07
登録日 2025.10.04
3
小さくとも強い灯は、決して消えない
新嫁娘(シンチャンニャン)。
後宮に招かれた「灯燐燗(テイリンラン)」は灯のように赤い姿の乙女だった。
彼女は特別な力を持っており、ソレを駆使しては町の平安を護っていた。
しかし帝に危険が迫り、彼女は新嫁娘(シンチャンニャン)として後宮入りすることになる。
しかし彼女には忘れられぬ存在が居る──
桐夜白が描く後宮ファンタジー。
誰ガ為ノ夢(たがためのまぼろし)に続く新作。
お楽しみあれ!
感想数 0
文字数 9,653
最終更新日 2023.12.17
登録日 2023.12.16
3件