キャラ文芸 オムニバス形式 小説一覧
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4件
1
喫茶ユミユール
ーあらすじー
『喫茶ユミユール』
入った人によって印象も店主も変わるという、ずっとそこに在るのに、どこに在るのか誰も教えることの出来ない。
不思議な喫茶店。
わかっているのは周辺に本屋があって、図書館があって、近くに地元のヒトたちがあまり顔を出さない工房があること。
その周辺で繰り広げられるショートストーリー。
オムニバス、群像劇風です。
2
忘れ屋
『誰か』に『忘れてほしい記憶』がある者だけが訪れることのできる忘れ屋。
忘れる、ということで誰かを助けようとする者。
忘れる、ということで誰かの未来を守ろうとする者。
忘れる、ということで誰かの憂いを晴らそうとする者。
忘れることは悲しくも愛に溢れるそんな物語。
***
リメイク版上げるために非公開にしたのですが、全然リメイク進まないので再び公開にしました。
3
ネオンサインは瞬かない
突如発生した未知のウイルスと環境汚染によって世界は呆気なく崩壊してしまい、どこも無法地帯と化していた。
「ねぇ、お兄さん。ヒマなら僕と遊ばない?」
彼は日課の仕事を終えて一服していると、眩いネオンの光を背に浴びた少女らしき人物に声をかけられる。
最初は少女のことを煙たがる彼だったが、話をするうちに打ちて解けていくーー
未来は明るい事ばかりではないけれど、ほんの少しの希望があればきっと大丈夫だと信じています。
そんな想いを込めて書きました。
4
零れ鬼
『異形』と呼ばれる化物が夜を跋扈する現代、一匹の鬼が街を駆ける。
彼は人間の味方か、それとも──
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