ライト文芸 親子関係 小説一覧
6
件
1
【あらすじ】
江戸時代末期に突然タイムスリップしてしまった翔太
そこで暮らし始めた翔太は、ゆきとうめに出会う。
うめの父親は突然出会って、屋台の蕎麦から店を持つまでに商売を大きくしたが、数年前にまた忽然といなくなってしまったことをゆきから聞く。
その父親が考案したという、蕎麦とは別のパスタなるうどん粉で作った西洋麺なるものを教えてもらう。
この麺が蕎麦に飽きてきていた江戸の人たちの間で人気となり、生活も安定して店を出すまでになったのだという。
ある日ゆきにその人気の西洋麺なるものを作って貰って食べることに。
なんと驚いたことにその味はかつて自分が中華料理屋を営んでいる父親からまかないだと言って食べさせられたことのある麺の味にとてもよく似ていた。
もしやと思い、江戸の世界に持ってきて電池が少しだけ残っていたスマホを取り出して、過去の写真を探し、ゆきにその写真を見せたところ・・・
突然黒い板から絵が飛び出してビックリ仰天したゆき!
しかし、そこに写っていた画像を見て、ゆきは更に腰を抜かすほど驚愕してしまうのであった。
江戸時代と現代での食とタイムパラドックスをテーマとした長編の第一章となります。
文字数 11,070
最終更新日 2026.04.03
登録日 2025.05.07
2
3
スクールカウンセラーとして中学校で働く七海仁美。彼女は同僚女性と話しているうちに、自分が記憶を歪めていたことに気づく。
誰もが自信をなくしがちな世の中。
自分なんかだめだって考えてしまうかもしれないけれど、でも、ひょっとしたらそれは思い込みに過ぎないのかもしれない。
親から受けた呪いを解いて、新しい一歩を踏み出すための物語。
【第227回短編小説新人賞 もう一歩
『日蝕ただなかにありて』を改稿したものです】
文字数 9,940
最終更新日 2024.04.08
登録日 2024.04.08
4
親なのに分かってくれない
なんで親の言う事を聞けないのか
子と親は何故かいつも
すれ違います。
「なんで?」と悩みますが、、
今回もアリクイさんに相談案件です。
今回は親子関係についてです。
文字数 2,561
最終更新日 2022.07.20
登録日 2022.07.20
5
『よる。』のサイドストーリー。
正月の朝。
会社員の本間奈津美は一人暮らしの自宅で過ごす。
大学入学を機に、実家にはほとんど帰っていない。
帰れない。
さて、これからどう過ごそうと思ったところに玄関の来客チャイムが鳴る。
訪ねてきたのは…。
過去に傷を持つ大人たちの話。
文字数 9,294
最終更新日 2021.07.28
登録日 2021.07.28
6
件