ライト文芸 ピアノ男子 小説一覧
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春の真ん中、泣いてる君と恋をした
旧題:春の真ん中
第6回ライト文芸大賞「青春賞」を頂きました!!
読んでくださった方、感想をくださった方改めまして、ありがとうございました。
2024.4「春の真ん中、泣いてる君と恋をした」に改題して書籍化決定!!
佐々森りろのデビュー作になります。
よろしくお願いします(*´-`)♡
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高一の終わり、両親が離婚した。
あんなに幸せそうだった両親が離婚してしまったことが、あたしはあたしなりにショックだった。どうしてとか、そんなことはどうでも良かった。
あんなに想いあっていたのに、別れはいつか来るんだ。友達だって同じ。出逢いがあれば別れもある。再会した幼なじみと、新しい女友達。自分は友達作りは上手い方だと思っていたけど、新しい環境ではそう上手くもいかない。
始業式前の学校見学で偶然出逢った彼。
彼の寂しげなピアノの旋律が忘れられなくて、また会いたいと思った。
感想数 16
文字数 121,459
最終更新日 2024.04.10
登録日 2023.04.16
2
たとえ世界に誰もいなくなっても、きみの音は忘れない
初夏のある日、蓮は詩音という少女と出会う。
人の記憶を思い出ごと失っていくという難病を抱えた彼女は、それでも明るく生きていた。
いつか詩音が蓮のことを忘れる日が来ることを知りながら、蓮は彼女とささやかな日常を過ごす。
だけど、日々失われていく彼女の記憶は、もう数えるほどしか残っていない。
病を抱えながらもいつも明るく振る舞う詩音と、ピアノ男子 蓮との、忘れられない――忘れたくない夏の話。
作中に出てくる病気/病名は、創作です。現実の病気等とは全く異なります。
第6回ライト文芸大賞にて、奨励賞をいただきました。ありがとうございます!
感想数 7
文字数 55,621
最終更新日 2023.05.12
登録日 2023.04.25
3
片翼を失ったピアニスト
ピアノ講師の母の元に生を授かった双子の兄弟、泉(せん)と舜(しゅん)。天才肌だった弟の舜は、早くからピアノの才能を開花させた一方で、兄の泉は凡庸であるかのように見えた。しかし、努力家の泉は眠っていた才能を開花させ、ふたりの立場は逆転。一躍時の人となった泉と比較されることに疲れ果てた舜は、ピアノを弾くことを辞めてしまう。
時は流れ、19歳になった舜の元に突然の悲報が……
悲しき運命に翻弄された、美しい双子のピアニストのお話。
感想数 0
文字数 119,119
最終更新日 2025.04.24
登録日 2025.04.01
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