エッセイ・ノンフィクション 時代小説 小説一覧
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私達が中学生の歴史教科書で学んだ歴史では、本当の歴史はわからない。
何故なら受験勉強の為の歴史の勉強だからである。
例えば、織田信長や豊臣秀吉、徳川家康の社会科に出てくる彼らについて、深く知る為には図書館に実際に行き、彼らの小説を読む以外方法はあるまい。
最近の若者のゲームでも然り。
さて、今回、私は、モンゴル帝国を築いたチンギス•ハーンにスポットライトを当てた。
この小説は史実に基づく物語である。
どうか、最後までお楽しみ下さい。
先ず、遊牧民族であった当時のモンゴル帝国を語る前に、私は人間の衣食住について考察したのだ。
つまり、歴史考察です。
この物語の始まりです。
文字数 2,511
最終更新日 2026.01.11
登録日 2026.01.11
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私がこの小説で語る『国運』とは、国家の命運や国の成り行きを意味する言葉であるが
私は国のまだら模様を憂いている。
この言葉は、国の勢いや歩みといった意味合いもを兼ね備えている。
日本では、歴史的に国運が約40年周期で上昇期と下降期を繰り返してきたという「国運40年周期説」がある。
例えば、明治維新から日露戦争開戦までの期間。
また、第二次世界大戦後から1985年までの期間。この期間は経済復興期であり上昇期でもあった。
私は今回、グローバル化している各企業経営者に考えて欲しいことが三つある。
一つ目は
「成り行き」から「あるべき」将来像という視点で今のグローバル化された日本経済を考えて欲しい。
私がいつも考えていることだ。
「まだら模様のグローバル化は各企業が主に事業展開の視点から海外進出や外国企業の買収を重ねていくと、結果的に組織の姿が変容していき、まだら模様になっている」
という私の理論である。
二つ目はあの国運を賭けた日露戦争である。
何故、日本国は日清戦争に勝利したにも関わらず、ロシア、フランス、ドイツによる
三国干渉により、弱小ニッポンを思いしらされたのであろうか?
この事実を一緒に考えて欲しい。
三つ目は1985年(昭和60年)の日本航空123便墜落事故や男女雇用機会均等法の成立など、社会に大きな影響を与える出来事が多く発生している。この1985年という時代について、もう一度私と一緒に考えて欲しい。
文字数 13,747
最終更新日 2025.10.27
登録日 2025.10.26
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京都では合わせ17の神社が世界遺産に登録されています。
平安遷都にあたり大きな意味を持った構成資産が2か所あります。
桓武天皇が遷都の成功を祈願した京都最古の下鴨神社、新しい都を守るために作られた平安京造営の起点となった東寺です。
千年の都では、世界遺産以外にも名所、名刹は数知れずーーー
深淵なる京都の別格を訪ね、日本の真髄を学びましょう。
国宝 浄瑠璃寺「三重塔」
このお寺は平安より悠久の時を刻んでいます。
私の一番好きな場所です。
紅葉が赤く染まる庭園にひときは映える三重塔は、治承2年(1178)に京都の一条大宮から南山城の浄瑠璃寺に移築されました。
千年の京都の都の奥深さ
京都の古社寺で、日本の真髄に触れた
ここは桓武天皇が作った平安京の宮寺です。
794年の平安遷都の2年後、796年に創建したもの。
桓武天皇は平安京の正門として羅城門を構え、東に東寺。西に西寺を設けて都を守護しようと考えたのでした。
現存するのは東寺のみ。
境内には、約200本のもみじが植えられ
秋には夜間の特別公開が実施されます。
東寺は平安京最古の遺構です。
796年
平安京を守るために桓武天皇によって
羅城門の東に創建された官寺東寺。
創建から27年後には空海に委ねられ
当時の最新の教えである密教の根本道場という役割も担います。
約50幅の曼荼羅図を所属し
講堂内に立体曼荼羅を構成する
同寺は「曼荼羅の寺」とも呼ばれる。
伽藍配置は、平安時代のまま。
平安京の姿を唯一とどめる遺構で空海の教えを紐解きます。
曼荼羅の大宇宙を体感する
密教の根幹をなす曼荼羅思想
私は25歳の時、五重塔初層内部は決して広くはない空間なのですが宇宙的な広がりを感じたのでした。
空海が構想した立体曼荼羅。
密教の奥義を視覚的に伝える曼荼羅があります。
通常は平面的な絵で現わすのですが
空海はそれを一歩進めて21体の仏像で立体化して見せました。
空海が意図したのは現在でいう
没入型のイマーシブ展示と言えるのでは
ないだろうか?
中心に大日如来が祀られた五智如来。
向かって右に五大菩薩。
左に五大明王、
両外側に天部が配されている。
私が見た時、
平面的な絵画で見るよりも、
迫り来るものを感じました。
鑑賞者が見るものに飲み込まれて
その一部となる、そのように私は感じたのです。
その世界はすべてが大日如来の化身であり
見つめている私もまた、そのように感じました。
大日如来であるという感覚に空海は
酔いしれていたのだろうか?
ここに立つと、鏡のように自分自身の魂の中を見つめることができるのでした。
この講堂内な入ると、人は単なる拝観者ではなくて自分自身も曼荼羅の一部となり
この曼荼羅という世界観を感じて
味わうことが出来るのです。
私は25歳の時、そう感じたのです。
今回は空海の魅力です。
文字数 22,891
最終更新日 2025.10.26
登録日 2025.10.26
4
この壮大な書籍は、日本の複雑で多様な歴史を綿密に解き明かします。古代から令和時代に至るまでの日本の変遷を、豊かな文化的遺産、政治的動乱、経済的発展、社会的変革という観点から詳細に探求しています。本書は、日本の歴史が現代の社会、政治、経済、文化にどのように影響を与えているかを明らかにし、それらが未来にどう影響を及ぼすかを考察します。
縄文時代の生活から、平安時代の宮廷文化、武士の時代、明治維新の革新、戦後の高度経済成長、そして現代の課題まで、日本の軌跡は多様で魅力的です。各時代の社会的、政治的、文化的側面は、精巧な解説とともに紹介されており、日本の歴史に新たな光を当てます。
また、この本には、歴史的な出来事と現代の日本社会の相互作用に関する深い洞察が含まれています。日本の歴史が現代社会の構造、価値観、挑戦にどのように影響を与えているのか、そしてそれが日本の将来の方向性にどのように影響を与えるのかを探ります。
美しいイラストと写真が豊富に盛り込まれており、読者は日本の歴史を視覚的にも楽しむことができます。この本は、歴史愛好家、学生、日本に興味のあるすべての人々にとって、貴重な資料となるでしょう。
文字数 32,484
最終更新日 2024.01.10
登録日 2024.01.10
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【小説家になろうから転載。もとは1話完結の短編エッセイですが後日談を追加します】
アカウントを取得して3週間。手探りで執筆を始め、システムに少し慣れてきたと同時にいくつかの疑問が浮かんだ。
たとえば、そのひとつ。
「歴史〔文芸〕」ジャンルが、私が考える歴史小説のイメージとだいぶ違うことに気づいた。
違和感の原因を探るため、自分なりに「歴史小説」を再定義してみた。
40万以上の作品数を誇る巨大サイトで、現在の運営システム(ランキングやジャンル検索)では作家/作品と読者のニーズを満たしていないのでは、という話。
文字数 1,810
最終更新日 2019.06.18
登録日 2019.06.18
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