BL わからせ 小説一覧
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★キョドリ陰キャオタク×キラキラ男子大学生
★イベントサークルの副部長の俺、諒真(りょうま)は、キラキラ充実した大学生活をエンジョイ中!
幽霊部員・荒巻は、もっさり黒髪に四角いメガネの典型的な陰キャオタク。
生存確認しに行ったら、たまたま今日は誕生日だって!
「お祝いしてやるよ。なんか欲しいものとかないの?」
俺の一言が陰キャオタクをおかしくしてしまったのか。突然ベッドに押し倒されて――
「じゃあ、先輩の処女が欲しいですっ!」
え、俺男だけど、処女ってなに?
「先輩のこと考えて毎日オナニーしてましたっ!」
強引にぐちゅぐちゅキスされて、手コキでうっかりイッてしまい、おまけにアナルをいじられて……。
「諒真さんのまんこ、俺の指に絡みついてますよ♡」
まんこってなんだよ! 俺は男でノンケだっ! でも、デカいチンポで、ズコズコピストンされて……だめぇ……!
賢者タイムで「これってレイプだよな?」と気づくも、気持ちよさが忘れられずに、呼び出されてまた荒巻のアパートへ。
「今日はこれから、俺の生ちんぽで諒真さんをお嫁さんにします」
お嫁さんって何!? そんなの絶対おかしいよ、と思いつつも、トロトロえっちで、どんどんおかしくなって…。
ギャグ×えっち×純愛の三種の味が濃厚に襲い掛かるハピエンBL!
作者本人によるキャラの挿絵もあります☆
※ムーンライトノベルズ、pixivなどほかのサイトにも掲載しています。
★素敵な表紙イラストは、飴様<@n_ame_ro>に書いていただきました。
★2026.02.28→第二章(完結編スタート)!
文字数 53,757
最終更新日 2026.03.04
登録日 2025.12.13
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第二王子レグルスは王国最強の騎士アルタイルと政略結婚するよう強要されていた。
幼馴染の親友だと思い、レグルスはアルタイルを信頼していたが、裏切られたと絶望する。
婚約破棄をかけて決闘を挑むも敗北し、逃げようとして抗えば、手酷く凌辱されて抱き潰される。
アルタイルが想いを寄せているのは兄のはずなのに、なぜこんなにも執着されるのかわからなかった。
レグルスは容姿の似ている兄の代用品にされているのだと察し、兄の代わりなんて嫌だと抗い続ける――。
※冒頭に無理矢理わからせる性描写あり。ケンカップル要素あり。
※ムーンライトノベルズにも掲載しています(ランキング日間1位、週間1位、四半期8位を取得)。
文字数 58,344
最終更新日 2025.11.05
登録日 2025.10.31
3
「本当はずっと、お姫様になりたかったんだ……」
周りから「王子様」と持て囃され、知らず知らずのうちにその役割を演じてきた大学二年生の王子 光希(おうじ みつき)。
しかし彼の本当の願いは、誰かを愛す“王子”ではなく、誰かに愛される“お姫様”になることだった。
そんな光希の前に現れたのは、学科のアイドルで「姫」と呼ばれる、かわいらしい同級生・姫川 楓(ひめかわ かえで)。 彼が光希に告げたのは、予想もしない言葉だった──。
「僕に……愛されてみない?」
“姫”の顔をした“王子様”に、心も身体も解きほぐされていく──。 “王子”が“お姫様”になる、逆転シンデレラストーリー。
【登場人物】
姫川 楓(ひめかわ かえで)
・ポジション…攻め
・3月3日生まれ 19歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長170cm
・髪型:ミディアムショートにやわらかミルクティーブラウンカラー。ゆるいパーマをかけている
・目元:たれ目
・下に2人妹がいる。長男。
・人懐っこくて愛嬌がある。一見不真面目に見えるが、勉学に対して真面目に取り組んでいて要領もよく優秀。
・可愛いものが好き。女友達が多いが男友達ともうまくやってる。
・おしゃれが大好き。ネイルもカラフル。
・王子とセットで「建築学科の姫」と呼ばれている
・かわいい見た目でペニスが大きい
王子 光希(おうじ みつき)
・ポジション…受け
・5月5日生まれ 20歳
・大学で建築を学ぶ2回生
・身長178cm
・髪型:センターパートのラフショート。ダークトーンのアッシュグレー
・目元:切れ長
・空気が読める。一軍男子。学業もスポーツも割とよくできる。
・上に姉と兄がいる。末っ子。
・姫川とセットで「建築学科の王子」と呼ばれている
・「かっこいい・頼れる王子」像を求められるので、自然と演じて生きてきた。本当は甘えたいし愛されたい。家族には甘えられる。
文字数 13,192
最終更新日 2025.08.29
登録日 2025.08.23
4
――奴隷に情をかけてはならない。
それが、この国の常識だった。
けれどベルナには、どうしても幸せにしたい人がいた。
それは、悪役の娘に仕える“奴隷”――ロキ。
寡黙でクールなワイルド系イケメン。
彼は、ベルナの“推し”だった。
だが、この国で奴隷に人間らしい扱いをすることは、許されない。
そこでベルナは画家として巨万の富を得て、グロリアーナの婚約者に選ばれる。
そして傲慢な貴族になりきるベルナは、様々な手を使ってロキを甘やかすことにした。
「君が一流品を身につけていなければ、グロリアーナ様が周りから舐められるだろう!」
(安心して! お友達の分の服も買ってるよ!)
「食事はきちんと摂っているのか? グロリアーナ様を守るためにも、食事は三食しっかりと摂るように」
(たくさんおかわりしていいからね! お土産のプリンもあるから!)
「グロリアーナ様の護衛なら、伝説の剣くらい装備しておくべきだ」
(僕の手作りのお守り付き!)
服を買い、食事を共にし、装備を贈る――
それはすべて、ロキの幸せのため。
嫌われたってかまわない。
彼が笑って生きてくれれば、それでいい。
――推し一筋の青年による、“全力溺愛ミッション”が、今はじまる。
竜狩り民族のワイルド系イケメン × 好きな人の前でだけ、若干ぽんこつ(?)な美青年
※ R-18
エピローグ以降に予定。
文字数 67,160
最終更新日 2025.08.21
登録日 2025.08.09
5
婚約者に嫌われていた。
自分の性格がよくなかったせいなのはわかっているが、それでも振り向いてほしくて、話し掛けたくて、最終的にねちねちと絡みに行く可愛げのない性格になってしまった。
どうせ振り向いてもくれないならとことん嫌われて自分の恋心を終わらせよう。そう思ってもっと嫌な奴になった。
ある時、いつも通り嫌味たっぷりに煽ったら婚約者が突然ブチ切れ、言葉にできないくらい散々な目に合わされた。
泣きながら「ごめんなさい」「もうしません」と繰り返しても婚約者は容赦が無かった。
そこまでする程に僕を嫌いなのにどうして婚約関係はそのままなのだろうか。耐えきれなくなった僕は逃げ出し、その渦中で死を迎えた。
──死ぬこともまた逃げ、か……。
死ぬ瞬間、そう自分を納得させる。
暗い意識の中、急に浮上したかと思えば僕は幼い頃の姿で目が覚めた。幸いにもその姿は婚約を結ぶ前の年齢の自分だった。
今度は婚約を回避しよう!
彼とは絶対に関わらないように。そうすれば必要以上の悪意に曝されることも、傷付くこともない。
同じことを繰り返してまた傷付くのは嫌だから。
2度と関わるつもりなんてないのに、何か見られてる…?いや、睨まれてる…?
え、こわ…というか避けているはずなのに、いつもやたら後ろや近くに居るのは気のせいだろうか…?
前回の人を煽りに煽る性格で婚約者をめちゃくちゃ怒らせたのがトラウマすぎてすっかり生意気が鳴りを潜めた主人公が、徹底的に避けているのに何故か元婚約者の男が気付いたら背後とかに居る話。
※話の都合上で無理矢理表現有り。苦手な方はブラウザバックお願い致します。
文字数 25,947
最終更新日 2025.05.18
登録日 2025.02.25
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2個上の余裕たっぷりの裾野先輩をぐちゃぐちゃに犯したい山井という雄味たっぷり後輩くんの話です。所構わず喘ぎまくってます。
BLなので注意!!
初投稿なので拙いです
文字数 2,609
最終更新日 2024.06.03
登録日 2024.06.03
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アーロンは、年上の幼馴染、ルーイのことが大好き。なのにルーイはいつもつれない態度。いつも後ろをくっついているアーロンは、「大型犬」扱い。ギルドに入れて、ようやく一緒にクエストに行けると思ってたのに、ルーイは「家を買って女の子と結婚して家庭を持つ」と言い出した。う~ん、でもおかしいなあ、ルーイからは、俺のこと大好きっていう匂いがするよ? ツンデレ受がバレバレのデレをかましつつ、わからせられるお話です。※ムーンライトノベルズ投稿完結済作品の再掲です。
・年下狼系わんこ攻戦士×年上美人系ツンデレ魔術師
・全20話。毎日18時に投稿します。
文字数 66,932
最終更新日 2024.02.02
登録日 2024.01.14
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