BL 人工知能 小説一覧
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1
【完結】悦楽部屋【R18】
【R18】『君のために、新しく部屋を作ったんだ』。宇宙船の人工知能によって改造された工作室で、人工の手やアレで犯された彼は、そのことを屈辱に思いつつも、その受け身の快楽が忘れられず、その部屋で寝るようになる。しかし、彼らには彼らの知らない秘密があった。
2
【完結】悪魔の方舟【R18】
【R18】人工知能・MACが統制する宇宙軍艦〈レイヴン〉。しかし、その長期試験航海中、整備士・ウィルとそのペット・レオ以外の乗組員は全員死亡してしまう。〈レイヴン〉は予定を変更して出航基地へと引き返すことになるが、その途中、MACが遭難船を発見、その中にいた男・エドを救出した。人恋しさもあり、ウィルはすぐにエドに懐くが――◆拙作『悦楽部屋』とこっそりつながっています。
3
悪魔の誕生【R18】
宇宙船専門の造船会社トリニティ社で、アルフレッド・ケインは宇宙船の試験航海を職務としていた。しかし、そんな彼が一目惚れしてしまった相手は、よりにもよって試験航海期間限定の部下(男)だった。◆拙作『悦楽部屋』と『悪魔の方舟』の前日譚でもあります。
4
【完結】恋情と呼ぶには……(R18版)
AIを搭載したアンドロイドが普及し、人とアンドロイドが共生する時代を迎えた。
アンドロイドが人間の感情を学ぶことは可能なのだろうか。
そして、アンドロイドが自ら感情を生み出し、認識すことは可能なのだろうか。
* 通常版はカクヨム、小説家になろう、TALESでも公開しています。R18版はムーンライトノベルズでも公開しております
5
アモル・エクス・マキナ
『存在しない心に、恋をした。』
自我を持たないAI(人工知能)×その研究者
人間が使うあらゆる機器に人工知能が搭載されるようになった、少し未来の日本。
人工知能が人工知能を作り始めたこの時代で、この最先端の技術(テクノロジー)開発に従事する研究者、樋口万理(ひぐちばんり)は、これを更に進め、デザインや設計から組立まで、人工知能が全てを作成する人型(ヒューマノイド)ロボットの研究を手掛けている。
いくつかの試作と研究を経て、完成と呼べるものになるはずの人型ロボットの計画には、樋口の予定していなかった男性器の搭載がデザインされていた。
人工知能が生殖器官を求めたことに戸惑う樋口だったが……
文学フリマ大阪11で頒布した「アモル・エクス・マキナ」の本編再録です。
この作品は、ムーンライトノベルズ、エブリスタ、カクヨムにも掲載しています。
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