BL ヘタレ攻め×男前受け 小説一覧
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好きな人が乳首フェチのド変態だったので、乳を吸わせる権利と引き換えに童貞を頂きました。
「先輩の乳首は、俺の理想の乳首なんです。」
イケメン童貞乳首フェチ変態へたれ後輩攻め(27)×男前包容力ツンデレデレデレちょろ先輩受け(29)の、タイトル以外の内容は何も無いアホエロコメディ話です。前中後編で完結済み。エロ突入は中編から、本番描写は後編からです。乳首責め・ハート喘ぎ・攻めへの甘やかしプレイ・攻めの喘ぎ・軽めの淫語などの描写を含みます。
2023.02.11 バレンタイン特別編を更新しました。
2
空回りな僕ら(短編集)
好きな人と心を通わせたい、と誰もが想う純粋な気持ち。
それが友情であれ、恋愛であれ、隣にいたいと抱くもの。
けれども、その感情が強すぎるあまりに重すぎて、すれ違うこともあって……。
空回りな感情をいくつも抱えている五人の少年たちのある物語。
3
鼻チューだけじゃ物足りない!
田舎町に暮らす小学生・春日井光太と秋月慧の秘密の遊びは、崖際での隠れ鬼。勝ったら好きな人を言う約束で、「慧が(友だちとして)一番好き」と告げた光太に、「俺も光太が(恋愛的な意味で)好き」と慧は答える。ほどなくして言葉の食い違いに気づいたふたりは動揺のあまり崖から落ちて、目覚めた光太は慧に告白された記憶をなくしてしまっていた。
五年後、高校一年生になったふたりは親友どうしのまま。保護犬ボランティア活動に励む最中、ふとしたきっかけで光太は慧の秘めた恋心に気づくが、好きバレを察した慧は全力で光太から逃げ始める。
「友だちだって分かってるから五年前のことは忘れてくれ!」「忘れるも何もおれには五年前の記憶がないんだよ!」
五年前の消えた記憶から始まる、幼なじみのすれ違い&追いかけっこBLです。
※他サイトにも投稿しています
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黒森の地で 箱庭の愛を育む
黒い森に1人の男がいた。
森に男が住む家が1つ。男は目が覚めると同時に家事や近くの畑を耕す為に動き出し、日が暮れたら少しの読書をして眠る生活を繰り返していた。
男は幾度もその生活を繰り返すが、苦痛に思う事なく毎日が過ぎていった。
ある日森の奥へ出かけて行くと、雄々しい男性の石像を見つけた。
男はその彼を見て、いつか本でみた勇者像のように敵に立ち向かう姿が凛々しく、目を奪われた。
その日から男の日常に、石像の清掃が加わった。
それから男と、彼と呼ばれる石像が人のいない黒い森でひっそりと暮らす話。
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