BL 可愛い男の子シリーズ 小説一覧

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ドキドキ大作戦

「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」 可愛いものが好きな男の子・たろうは、 高校に入り、その“好き”を隠すのをやめた。 入学式の日、凪紬と出会う。 それからずっと一緒に過ごしてきたふたり。 「ぼくはたろちゃんがいちばん大切なんだからね」 「ぼくだって同じだよ!」 想いを確かめ合ったはずなのに、 肝心の「付き合ってください」を言い忘れてしまった、たろう。 今度こそ想いを伝えるために、 手作りのクマちゃんに気持ちを込めて“ドキドキ大作戦”を始める。 可愛いものが大好きな男の子が、 告白に奮闘する恋の話。 「可愛いものが好きな男の子が」シリーズ2作目 本編完結済。 番外編にてその後の日常を更新中
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好きまでの距離

「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」 可愛いものが好きな男の子・咲太郎は、その“好き”を大事にしながら過ごしていた。 文化祭の日、セーラー服にギャルメイクで女装をした咲太郎は、自分の“好き”を全身で楽しんでいた。 大好きな先生にその姿を見せに行った先で出会ったのは、卒業生のあゆむ。 「なにこれ……たろうのお胸さんどうしちゃったの」 ありのままを受け入れてくれるその笑顔と眼差しに、咲太郎は初めての高鳴りを知る。 これは、可愛いものが大好きな男の子の、初めての恋の話。 本編完結済。番外編にてその後の日常を更新中 「可愛いものが好きな男の子が」シリーズ作品
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ときめきの向こう側

「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」 可愛いものが好きな男の子・凛月は、高校でもその好きを隠しながら過ごしてきた。 入学式の朝に出会った歩実は、学校一の人気者。 あることがきっかけで、図書室でふたりきりで過ごす時間が増えていく。 ある日、必死に隠してきた「本当の姿」を見られてしまう凛月。 そして歩実にも、人に言えない隠しているものがあった。 その日からふたりは、お互いの「秘密」を共有する特別な関係になっていく。 「りつがいる時は、自由になってほしい」 「好き」を隠す凛月と、「完璧」を演じる歩実。 可愛いものが好きな男の子が、大切な人との関係の中で、少しずつ勇気を出していく恋の話。 「可愛いものが好きな男の子」シリーズ4作目。
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キュンキュンしてよ

「“可愛いのが好き”って言ったら、笑われたことがある。」 可愛いものが好きな男の子・いぶきは、その“好き”を幼なじみの玲衣に肯定されながら、素直に生きてきた。 変わらないと思っていた日常の中で、玲衣の周りの人間関係を知ることで、ふたりの距離は少しずつ揺れ始める。 「ぼくは玲衣くんの隣にいていいの?」 不安を抱えながらも、いぶきは大切な人との距離を見つめ直していく。 可愛いものが好きな男の子が、大切な人との距離を見つめ直す恋の話。 「可愛いものが好きな男の子」シリーズ3作目。 本編完結済。 9月18日より番外編にてその後の日常を更新開始
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