BL 立場逆転 小説一覧
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9件
1
高校デビュー同士-あの頃の君になりたかった-
【全17話・完結まで毎日更新】
中学時代、不良だった蓮と、真面目ないじめられっ子だった琢磨。
三年ぶりに高校で再会すると、蓮は爽やかな王子様系に。琢磨はまさかの不良系男子になっていた。
「なんでお前が昔の俺みたいになってんだよ!?」
「離れていた三年間、ずっと昔の君に憧れていたから」
正反対に高校デビューした幼馴染二人の、すれ違い青春BL。
琢磨(不良系男子・攻め)×蓮(王子様系男子・受け)
2
営業2課の恥!枕営業でも何でもして契約取ってこい!と怒られる日々に嫌気がさしたので、ガチで枕営業で営業成績1位を目指します。
一ノ瀬リョウは華やかな生活と給料アップを夢みてシステムエンジニアから営業職に転職。しかし、配属された課は実力主義の超体育会系部署だった。営業成績1位の齋藤は高級車を乗り回し夜な夜な派手な生活を嗜むが、契約のとれない一ノ瀬には最低賃金しか払われず、生活と奨学金、さらには借金を返すだけで精一杯。ろくな引き継ぎもなく業務未経験の一ノ瀬に契約が取れるはずもなく、上司や他の社員からもバカにされ遂には枕営業をしろと嘲笑される日々。堪忍袋の緒が切れた一ノ瀬は、前職の知識を活用し、ゲイの金持ち男を調べあげ単身枕営業に踏み込んでいく。
3
【完結】異世界転生したら死刑にされる予定の悪役だった
16歳で病死した俺は、小説『砂の王』に出てくる悪役ハイデン・ブラックに転生してしまった。
ハイデン・ブラックは、主人公アトラスを殺そうとして、ギロチンで処刑される予定の悪役である‼
アトラスを殺したくないが、悪役としての役目を果たさなければ、この国が砂の怪物に襲われて滅んでしまう!仕方なくアトラスを虐め始めるが、彼の様子がおかしくなってしまい……。
年下激重感情の攻めと、運命に抗いたい受けです。
完結しました。
感想書いていただけると、嬉しいです。
4
【完結】悪徳領主の一途な偏愛
辺境領主のサイラスは、領民の元傭兵エドガーに密かに想いを寄せていた。
ある日、税の軽減を直談判しにきたエドガーに、サイラスは条件を出す。
「願いを叶える代わりに、一か月間、毎晩私のもとへ来い」
身分違いの片想いを叶えるため、サイラスは歪んだ「契約」という形で彼を手に入れようとする。
挑発的に誘い、自ら跨り、甘く乱れるサイラス。戸惑いながらも、その要求に応えていくエドガー。
毎夜逢瀬を重ねていくうちに、義務のはずの関係は次第に変化していく――いつしか二人は、互いに心を通わせ始めていた。
※生真面目な元傭兵×高慢な貴族の、立場逆転BLです
※誘い受けが好きな方におすすめ
※濃密BL応募作のため、官能描写が多めです
5
【完結済み】捨てられたシロクマΩは、年下ちびくま皇帝αに溺愛される。【毎日20時更新】
「発情期が重すぎる欠陥品」━━そう婚約者に切り捨てられた規格外のシロクマ型Ω・ミーカ。誰にも選ばれなかった彼を選んだのは、自分より小さく若い皇帝αだった。自分の発情期すら恐れるミーカを、皇帝は真正面から受け止めようとする。「朕の番が重くて何が悪い!」 体格差100倍、立場逆転の溺愛オメガバースBL。
▼こんな方におすすめ:
(獣化すると)攻めが小さい/攻めがかわいい ・受けが強い/攻めが尻に敷かれる ・正体隠し/執着溺愛/番/年下攻め ・複数攻め/当て馬好き
※R-15恋愛・性的描写を含む回あり
※全27話完結済み/ハッピーエンド/スピンオフ予定あり
6
風を捕まえる手 ― 再会は逃れられない衝動
かつて上司と部下として恋人同士だった浅見颯と篠原匠真。
だが「彼女がいる」という噂と、偶然目にした決定的な光景によって、颯は一方的に別れを告げ、会社も辞めて海外へ逃げた。
三年後──。
再就職先で颯を待っていたのは、営業部長となった匠真だった。
しかも彼の「推薦」により、颯は匠真の秘書として働くことになる。
避けても避けきれない視線。
逃げ場のない距離で交わされる熱。
まだ誤解も、心の傷も解けていないのに、体はあの日と同じ衝動に支配されていく。
立場が逆転した二人の再会は、理性と欲望の狭間で揺れ動く。
誤解を越えられるのか、それとも再びすれ違うのか──。
大人になった彼らが選ぶ答えは、逃げられない熱の先にある。
本作は、YouTubeチャンネル「BL Soundscape」 にて公開されるオリジナル楽曲と完全連動。
各話ごとに専用の曲が用意され、物語のシーンと音楽が呼応するように構成されています。
読みながら聴くことで、登場人物の心情や情熱がより鮮明に響き、物語世界を深く味わうことができます。
YouTubeで小説動画を公開中です♫ ⇒ https://www.youtube.com/@bontenmaru-b7g
7
エリートアルファのボクがオメガの触手に負けるわけない!
ボクは人里離れた地に別荘を購入した。隠されるようにあった地下へと降りていったボクを照らす淡い光と、耳に障る奇妙で淫靡な声。
不動産屋からの連絡で一旦は地下を出るも、会話の中で別荘の何気ない歴史が語られていく。
今から100年ほど前、劣等種オメガに対する差別がまだ色濃く残っていた時代の話。ささやかなご先祖様の英雄タンを聞き終えたボクは、改めて地下に残された水晶を見に行った。
球面に映るのは乱れるボクの姿。聞こえるのは、ボクの悩ましい声と見覚えのない男の快楽へといざなう言葉。
劣等種に良いように扱われることへ不快感はあったけど、そこを耐えて解決策を考えることにした。ボクの奪われた精神のために・・・。
8
押しに弱いなら
押しに弱い童貞を押し倒して食べちゃうお話
9
遣らずの十六夜
【ざっくり内容紹介】
合コン会場で出会った二人の馴れ初め的なSS。年下大学生×疲れて心が荒んだ会社員。ちょっとだけエッチ。
【詳細なあらすじ】
仕事ばかりで彼氏を作る場合じゃなかった大輔にもそれなりの余裕が出てきた。SNSをふと見ていたら、こっち向けの合コン開催の広告に目がいく。大輔は興味本位で参加する事にした。
しかし、会場は安い大衆居酒屋。身内ばかりで騒がしいし、イライラする。テーブルの向こう側にタイプの子が居たが、おっさんにガッチリと囲まれ、声をかけにくかったし、なんか面倒だった。大輔は開き直って、会費の元を取る為にビールを呑みまくり、飯もガッツリ食べた。そして、合コンはお開きになり、大輔は足早に帰る事にした。
大輔がスクランブル交差点で信号待ちをしていたら、後ろから声をかけられる。大輔が面倒くさそうに後ろを振り返ると……。
◆この作品は「小説家になろう」にも同タイトルで掲載しています
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