BL 大人向け 小説一覧
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件
1
会社帰りの事故をきっかけに、異世界へと転生した青年・レオ。
目を覚ました先で彼を待っていたのは、王都近衛騎士団に所属する寡黙な騎士、カイル・ヴァルグリムだった。
この世界には、《蒼の刻印》と呼ばれる特別な印がある。
それは、騎士が生涯をかけて守ると誓った“唯一の存在”に現れるもの――そして、その刻印は、転生者であるレオの身体に刻まれていた。
「逃げることは許さない。俺は、お前を選んだ。」
淡々と告げられる言葉とは裏腹に、カイルの庇護は過剰なほどに徹底している。
常に傍を離れず、視線を逸らさず、触れる距離は近すぎる。
元の世界を失い、不安を抱えながらも、レオは次第に気づいていく。
この騎士の独占欲と執着は、“使命”だけでは説明できないほど、甘く、深いものだということに。
寡黙で不器用な一途騎士 × 転生した元現代人。
守る者と守られる者の関係は、やがて抗えない恋へと変わっていく――。
文字数 68,233
最終更新日 2026.03.07
登録日 2026.01.21
2
神殿育ちの平民Ωであるエマは、婚約者の第二王子から虐待を受けていた。
そんなある日、エマは隣国の伯爵・ルシアンに出会う。
長い銀髪に紅い瞳を持つルシアンは、誰もが見惚れるほど美しい青年だった。
ルシアンの優しさに、次第に心惹かれていくエマ。そしてルシアンもまた、健気で可憐なエマに恋心を抱くようになる。
だが、エマが第二王子の婚約者である以上、この関係は許されない……。
不憫で健気なΩと、隣国の伯爵αの禁断ラブストーリー!
オメガバース/ロマンスファンタジー/ハッピーエンド
【注意】BL・大人向け・イジメ差別表現あり
24話以降は、毎日1話更新!
※8/13~しばらくお休みします。再開時は近況ボードでお知らせします。
※2026年1月1日より連載再開します!
1/1~1/3はお正月+再開記念にて、1日2話更新です。
※2026年2月20日の投稿を持って、第一部完結。第二部からの更新をストップいたします。作品完結後にまた近況ボードでお知らせします。
最初から色々アレですが、ハッピーエンドになります。
王子はクズですが、ルシアン(攻め)とはエロかわいい感じに進みます。
文字数 234,601
最終更新日 2026.02.20
登録日 2025.06.20
3
西の大陸は魔法使いだけが住むことを許された魔法大陸であり、王国ベルヴィルを中心とした五属性によって成り立っていた。
風魔法の使い手であるイリラノス家では、男でも子が宿せる受巣(じゅそう)持ちが稀に生まれることがあり、その場合、王家との長きに渡る盟約で国王陛下の側妻として王宮入りが義務付けられていた。
ただ、子が生める体とはいえ、滅多に受胎すことはなく、歴代の祖先の中でも片手で数える程度しか記録が無かった。
しかも、受巣持ちは体内に魔力が封印されており、子を生まない限り魔法を唱えても発動せず、当人にしてみれば厄介な物だった。
数百年ぶりに生まれた受巣持ちのリュシアは、陛下への贈り物として大切に育てられ、ようやく側妻として宮入りをする時がやって来たが、宮入前に王妃の専属侍女に『懐妊』、つまり妊娠することだけは避けて欲しいと念を押されてしまう。
元々、滅多なことがない限り妊娠は難しいと聞かされているだけに、リュシアも大丈夫だと安心していた。けれど――。
文字数 133,225
最終更新日 2024.06.30
登録日 2024.05.20
4
イタリア料理店を営む須藤誠人、快楽主義であり、相手に執着することは殆ど無い。そんな誠人が経営する店先で、怪我を負った大学生の大鳳海翔を拾う。
自由奔放で気ままに男を誘う海翔に煽られ迫られて、一度は体の関係を持ったものの誠人の判断でしばらくは抱かないと告げる。
一方の海翔は、誠人に対して恋心を抱き始めるが、ハッキリしない態度を示す誠人に対して、どう接すればいいのか途惑う――。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 57,459
最終更新日 2024.05.21
登録日 2024.04.30
5
自称バリタチの江藤叶真は、ある日同じくバリタチであるキョウスケと名乗る男に襲われてしまう。
自分よりも強く、獣を感じさせるキョウスケに成す術もなく喰われてしまった叶真だが、その心にあるプライドだけは折れることがなかった。
なんとしてもキョウスケに一泡吹かせてやる。
男と男の意地の張り合いがここに開幕する。
*全編に渡り性描写が多めですので、お気をつけ下さい。
文字数 51,624
最終更新日 2023.10.16
登録日 2023.09.30
6
高校教師の葵弓弦(あおいゆずる)は、相談に乗ってもらいたいと、同性愛者に相談を持ち掛けるが、雲行きが怪しくなりはじめた。怪しげな建物が並ぶ場所へと連れられ、揉めている最中、親切な男に助けられるが、それは自身が勤める学校の生徒だったと知る。
冴えないと自分でも思う葵に、その生徒が執拗に絡んでくるが、まったく意図が分からない。ある日、その生徒から驚愕の告白をされる。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 47,463
最終更新日 2022.03.28
登録日 2022.03.11
7
日々、慎ましく過ごすアダムの元に、神殿から助祭としての資格が送られてきた。神殿で登録を得た後、自分の町へ帰る際、乗り込んだ馬車が大規模の竜巻に巻き込まれ、アダムは越えてはいけない国境を越えてしまう。
アダムが目覚めると、そこはディガ王国と呼ばれる獣人が暮らす国だった。竜巻により上空から落ちて来たアダムは、ディガ王国を脅かす存在だと言われ処刑対象になるが、右手の刻印が聖天を示す文様だと気が付いた兵士が、この方は聖天様だと言い、聖獣王への貢ぎ物として捧げられる事になった。
竜巻に遭遇し偶然ここへ投げ出されたと、何度説明しても取り合ってもらえず。自分の家に帰りたいアダムは逃げ出そうとする。
※私の小説で「大人向け」のタグが表示されている場合、性描写が所々に散りばめられているということになります。タグのついてない小説は、その後の二人まで性描写はありません
文字数 158,362
最終更新日 2022.02.20
登録日 2021.11.25
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