BL ホラーエンド 小説一覧
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4件
1
高校時代に友達なくした話する
どこにでもいる陰キャオタクの「俺」は、ひょんなことからクラスでも目立つ「A」と友達になる。「A」の家で課題をしていた夕暮れどき、外から古めかしいでんでん太鼓の音が聞こえてくる。たまにある、とだけ語る「A」の様子から深くは謂れを聞かなかった「俺」。それが間違いだったのかどうなのか、今はもうわからない。
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 3,051
最終更新日 2026.07.19
登録日 2026.07.19
2
才太郎夜話
夏、祖父母宅を片付けに行った男が、そこであったことと、「才太郎(さいたろう)」という男について淡々と話しているだけの小品。
※性描写とホラー要素は薄め。両性具有受けで後ろでする展開はなし。本人たち的にはハピエン……?
※他投稿サイトにも掲載。
文字数 7,703
最終更新日 2026.07.12
登録日 2026.07.12
3
魔宮
他人とうまく交わりを持てないコミュ障の一宏(かずひろ)。そんな一宏にも優しく接してくれる美しきクラスメイト・間宮(まみや)。間宮の家を訪れた一宏は、先ほど兄と名乗った男に犯され嬌声を上げる間宮の姿を目撃する。その日から一宏の頭はなぜか間宮を強姦する妄想でいっぱいになる。“兄”に犯されていた場面をネタに間宮を脅迫した一宏は、学校のトイレで本懐を遂げるのだが、彼を強姦したいという欲求はますます募って行き……。
※性的表現多めかつ男性妊娠に似た状態を匂わせる描写があります。
文字数 38,600
最終更新日 2020.11.26
登録日 2020.11.17
4
魔咲―マサキ―
ごく普通の男子高校生・棗(なつめ)の前に現れたのは、謎めいた美しい少年・マサキ。艶やかな長髪を揺らし、女装して現れた彼を前にして、棗は不意に幼少期の記憶を呼び起こす。それはマサキと過ごしたひと夏の思い出。昼となく夜となく繰り返された性の饗宴――。マサキに誘われるがまま公衆便所の個室で性交へと及ぶ棗は、以後、度々ふらりと現れるマサキと交合を繰り返すようになる。そんなおり、自称霊感持ちの従姉・ひばりにマサキの存在を知られてしまうが、彼女は棗が忘れていた過去のある出来事を告げて――。
※性的表現多めかも。その他の注意事項はタグをご確認ください。
文字数 27,147
最終更新日 2020.12.11
登録日 2020.12.06
4件