シリアス 小説(外部サイト)一覧
361
日本の高校生・万屋雷太(よろずやらいた)はある日突然、何者かによって異世界へ転移される。
転移したその先で少年が最初に目にしたものはただただ広がる草原と、一体のドラゴンだった。
そしてドラゴンは告げる、少年を転移させたものが誰であるか。
続けてドラゴンは告げた、少年の助けになると。
現実の世界では何の目標もなく生きてきた少年が、異世界で頭を抱えつつも仲間に囲まれながら活気に満ちていく。
そんな物語。
登録日 2021.01.04
362
ー母が飛び降り自殺を図ってから、11年の時が経とうとしていたー
「母の意識が戻るまで、私は幸せになっちゃいけないんだ」
意識不明の母と、行方不明の父を親に持つ少女、楓。
彼女は親に虐待を受けた過去を持ち、その身に傷を宿していた。
「私がいけないの。私が母を殺した」
自分を責めることでしか、母の凄惨な容態を受け止められない彼女の心は、既に崩壊寸前だった。
「ずっと、お前の側にいる」
楓の幼馴染で、彼女と幼き頃から行動を共にしてきた少年、瑠依。
彼は次第に楓に対する自分の感情に気づいていくが、彼女が傷つくことを恐れ、そこから目を背けてしまう。
「楓が『家族』であることを望むなら、俺はそうありつづける」
『家族』のように近くて、それでもどこか遠い二人の関係は、11年後の「あの日」を堺に変わっていく。
「楓を大切にしてくれる人がいて、良かったです」
楓はある日、朗らかで、でもどこか不思議な少女と出会う。彼女は榛色の瞳を持つ、アメリカ帰りの女の子だった。
そして彼女もまた、過去に大きな傷を負っていた。
「あなたを大切に思ってくれている人が、絶対にいるんです」
彼女の言葉に、そして大事な人たちとの心の交わりに、楓の鎖は溶かされていく。
私は、赦されてもいいんだろうか。
私は、幸せになってもいいんだろうか。
「生まれてきてくれて、ありがとう」
これは、一人の少女が幸せに出会う物語。
登録日 2018.11.07
363
魔術を用いて全世界を巻き込んだ最後の戦争『大魔戦争』。
その戦いで最も活躍した英雄セウロ・スペードが過ごした、一年間の候補生時代を本人や周囲の人物の視点から全20話で紡ぐ候補生編。
※本編はハイファンタジー小説です。異世界転生モノではありません。
※Episodeごとに視点人物が変わる群像劇方式で書かれています。
登録日 2018.05.15
364
聞こえてくるのは、星詠みたちの間に伝わる、長い長い口承歌。少し掠(かす)れたその声の持ち主は、テントの幕布に寝そべるようにして暗い星空を見上げている。大きめの服をまとった小柄な少年。頭に巻いた重そうなターバンの先端、特徴的な紋様の描かれた布が夜風になびく。
***
とある商隊に雇われた傭兵のお姉さんが、星詠みの少年に頼み事をする話。
前後編の全2話です。
***
「あんな遠くの天体が、この大地の事象と事細かに連動している——なんて、事実無根、バカげた空論。なのに——なんでか八割当たる。測量じゃあ分かりえない事象まで」
登録日 2023.08.16
365
パラセル大陸にある小国、シンシア王国。世界で唯一この国だけで採れる鉱石を独占しようと、大国テラスフィア皇国が戦線布告する。圧倒的戦力差の前に属国となることを選ぼうとする国王であったが、その直前王国に亡命を求め魔術師がやってきた。彼は言った。亡命を受け入れてくれれば王国を皇国を含めた様々な脅威から守り、平和を守ると。
亡命してきたチート魔術師が地球文明の力を借りて王国を素敵な国にする物語です。
登録日 2017.12.25
367
【アイザ】は、ルミナスの花畑で黒いコートを纏う女性【シェリル】と出会う。二人は共に過ごす内に互いを【失いたくない存在】として意識するようになり、そしてそれはお互いに自身を縛り付ける呪いとして次第に大きくなっていく。
戦いだけを求める灰色髪の女剣士・歪んだ愛を抱えた少女
シェリルとアイザ、この二人が行き着く先には・・・
登録日 2022.08.21
368
――歌が音楽ではなく、道具として使われる世界。魔法も魔獣も存在しないが、この星の「歌」には不思議な力があった。
強力な「歌の力」を持つ「天の導き」として伯爵家に生まれた男の子、ニース。しかしニースは五歳の誕生日に、歌の力を持たない“調子外れ”として家を追い出されてしまう。
貴族から平民となったニースは、音楽の歌を世界に伝える旅に出る。やがて歌の力を取り戻すと、歌を道具として使う人々の手によって、大きな戦いに巻き込まれていくのだった。
宿命を乗り越えようとする少年。多数のキャラクターが織り成す恋模様。特殊な「石」を使った機械文明の入り混じる、中世ファンタジー世界を描く長編作品。
歌は力か、音楽か。これはひとりの少年と仲間達が、世界に歌う楽しさを伝える物語。
※隔日投稿。一回当たりの平均文字数5,000字目標。
※小説家になろう様にリンクしています。カクヨム様にも掲載中。
登録日 2018.12.20
369
スペインで共働きの両親にられ移住した16歳の少年はある日の出来事を境に両親を失い、スペインのスラム街を彷徨う事になる。
彼はとある出来事をきっかけに生きる世界を変えたいと願い、目を覚ませば女の子の姿で奴隷船の中にいた。
そして、彼女が辿り着いたのは無法者と海賊達の楽園、エスケレトプエルト。
これは、ロホと呼ばれた彼女が様々な人間(アウトロー)な人々と出会いながら異世界のスラム街で生活していく物語である。
登録日 2019.11.14
370
正義感の強い「私」は、周りの人々が社会に順応し、各々の正義を捨てていく中でも己の正義を持ち続けていた。
しかしそういった正義感の強いものは一般的には社会不適合者という扱いを受ける。
現代社会における正義とは一体なんなのか。
その答えを見つけたとき、「私」はどう動くのか。
登録日 2018.05.17
371
あなたがまだ知らない時代。
世界では血の通わない存在、無機生命体が地上を支配していた。
圧倒的な戦力の前に人類はかつて栄華を誇った文明を棄て、散り散りに逃げ延びていた。
彼らを生み出したのは他でもなく人類。
自分たちで作り出したものに滅ぼされてゆく人々は以前の豊かさなど見る影もない。
廃墟ばかりが横たわる世界で旅をつづける少女がいた。
「何か」を探してさすらう少女は、崩れた世界で何を見るのか。
極限世界で息衝く人間を描いたSFハードファンタジー。
登録日 2020.07.20
372
磨いたグラスを並べながら、マスターが穏やかに問う。
「昔の自分と今の自分を見ているよう?」
貴族の女がぐいと酒をあおる。度数の強い酒が喉を焼くいつもの感覚と、そのあとにくる心地よい酩酊感に身を任せながら、
「うっさいよ」
ふてくされたように、小さく呟く。
***
飲んだくれの大人たちを軽蔑しながら引率する、ナイトツアーバイトの学生さんの話。
トラウマの描写があります。
登録日 2023.08.17
373
――あらすじ――
2041年。フルダイブ型のVR技術が普及した未来。
凸凹コンビの2人の青年は、一風変わったVRMMORPGの世界を冒険していた。
『2人で協力しないと攻略できない!?』
『ステータスを操作する少し変わった戦闘システム!?』
しかし、ゲームを楽しむ彼らの前に、世界の闇は少しずつ影を見せるのだった……。
「なんだよ……。“あれ”……?」
ある日、彼らの目の前には、この世のものとは思えない“何か”が顕現していた……。
ゲームの中で巻き起こる近未来のVR冒険禄!!
さぁ、楽しいVRゲームと未来の世界を彼らと共に体験しよう!
ポップにあらすじ書きましたが戦闘は割と血みどろです(笑)
――以下補足事項――
※1話は約3000字~5000字程度です。5分~10程度で1話読めます。
※評価、感想、ブックマーク等頂けましたらとても励みになります。
宜しければお願い致します。
※カクヨム、ノベルアップ+にて同時連載中です。
Twitterアカウントは以下↓
@ookamibakeneko 大神 化猫 (おおかみ ばけねこ)
更新情報や、日常のつぶやきなんかも是非チェックしてみて下さい。
――以下注意事項です。苦手な方はご注意ください。――
※作品内には、流血表現があります。
※タイトルの通り主人公は特段強くありません。
このゲーム内の順当な強さのまま物語は進みます。
その為、強力スキルを得て最強になり、チートで俺TUEEEするファンタジーではありませんので、それを期待しないようにしましょう。
※タイトルは試行錯誤中です。時たま変更することがあります。
それでは『人外の君と歩む近未来VRライフ』をお楽しみください!
登録日 2020.05.14
374
シルバート王国の第二王女であるミルフィリアスは、最初の人生で最も信頼していた人物に裏切られて、そしてその手によってこの世を去ることとなってしまった。
そして、気がついたときにはもう一度同じ人生をやり直していたのだった。
「同じ人生をやり直すなら、今度こそ一度目のようなことには絶対にさせないんだから!」
これは、もう一度自らの人生をやり直すこととなったお姫様の物語。
登録日 2018.09.05
375
かつて、魔界大戦があって、魔王軍が負けた。その未来。かつての六大勇者の子孫である青山恭一は、勇者同盟のなかでも昼行燈。一緒に組んでいる中野聖菜とは凸凹コンビで通っていた。そこへある日、魔王の娘を名のる、ユーファという少女が現れる。
「私は、弱い魔王軍なんかじゃなくて、勇者になりたいの」
その面倒を見ることになった青山恭一。ほかの勇者の子孫に嫉妬されてからまれる等のトラブルもあったが、それ以上の問題も起こった。かつての魔界大戦で封印されたはずの、魔将軍マイヤードが復活したのである。誰も対抗できないはずのマイヤードに、なぜか対抗できる青山恭一。その実力に驚くマイヤード。
「魔王軍の再興には、まず、貴様を倒さねばならん」
青山恭一とマイヤードは対決する。かなりのピンチを強いられるが、ユーファの助太刀もあり、なんとかマイヤードを再封印することに成功したのだった。
この話は、「小説家になろう」、「ノベルアップ+」にも掲載しています。
登録日 2021.06.26
376
377
剣技という超常の技能の発達により、槍や弓、火薬といった他の武器が廃れた世界。剣士という職業が存在するその世界で、主人公のザンは剣神を目指す。親友との約束を果たすために。
これは欠落を抱えた少年の成長の物語、になる予定。
*この小説には物理を舐めた剣技やその謎原理が多数登場します。どうぞ好きなだけツッコミを入れながらお読みください。
登録日 2019.09.12
378
【一言】無実の異能者が真犯人を探す話。
【百字】トラウマを具現化する能力者が現れた世界。ある日、主人公の幼馴染が怪物に襲われる。主人公は一命を取り留めるが、幼馴染は死んでしまう。怪物を追いかけるが、主人公が幼馴染を殺したことになってしまい――。
【備考】次の内容を目指しています。
『ジャンル:ヒーローもの(シリーズ)』
『全体構成:全五部』
『コメディ/シリアス比率:50/50』
『投稿頻度:毎週』※毎日に変更予定
『チート:なし』
『ハーレム:なし』
登録日 2024.07.21
379
380
――なんで神様は逝かしてくれないのかなぁ?
昔素行不良な日々を送っていた人間の少年・“ミコト・クリーナー”は更正施設に入って約3年経ってからの出所後、かつて自分が傷つけた親友・“琉璃(ゆり)”と幼馴染・“デヴィット・パーカー”を死なせた原因を作ってしまった事に自責を募らせ死ぬに死ねない日々をただ過ごしていた。
琉璃のことでかつての不良仲間に脅され死ぬに死ねない自分に嫌気がさしていたそんな自分に声をかけたのは、琉璃を傷つけた事件当日に一緒に居合わせたホオジロザメの人魚の少年・“ホルガー”だった……。ホルガーは改心していたミコトに興味を持ち始める。人魚シリーズ・第三弾。
※1 … 濡れ場があるシーンなどはタイトルの横に*が付きます。
※2 … この作品はリハビリもかねてほそぼそと投稿していく予定なので少し投稿が遅れる場合があります、ご了承ください。
※3 … この話は前作『盲目少年に恋しイタチザメ』の登場人物のいわばスピンオフ作品です、前作の話要素が入っていますので琉璃とミコトの関係に関してはそちらも見ていただければ分かると思いますので読んでくだされば幸いです。
登録日 2018.09.15
381
とある大学で、岡田陽子と佐伯敏彦は廃墟探索を行い、動画サイトにアップロードしていた。
動画の人気が伸び悩む日が続く中、県内有数の心霊スポットの噂を耳にし、そこへ向かうことにする。
曰く付きの廃ホテルは、しかし不気味に佇む。
如月が送る短編ホラー。
*2018夏ホラー企画に間に合いませんでした(忙しかったので)。
登録日 2019.03.28
382
厳格な種姓制度がはびこる、イグラット帝国。
皇帝に飼われる少女・サイファは、夜毎、城からの逃亡を図るのだが・・・・・・?
美貌の奴隷と、その教育係(監視役)を命じられた青年を軸に綴る、恋愛メインの人間ドラマ。
シリアス・コメディ混在、異世界ファンタジー。
■最新話(2019年12月22日更新)「縁は奇なり」より一部抜粋
「うわっ、何だ、これ!」
身支度のため自室の鏡を覗いた途端、サイファは思わず大声を上げてしまった。
左の鎖骨の少し上あたりに、花弁のような暗紅色の痣がくっきりと浮かび上がっている。
(これって、もしかして――)
原因に思い至った瞬間、ユウザの――男の獰猛な唇の感触がまざまざと甦り、肌が火照った。まるで、自分のモノだとでも言いたげな、口づけの痕。
登録日 2010.03.25
383
384
聖女として生きる絶世の美少女フィーネには、前世の記憶があった。それは難病で寝たきりだった少年の頃の記憶。
今世では健康に生き抜こう、自分だけではなく周りの人々も幸せにしようと努力するフィーネだったが、その美貌と優しい心はやがて、彼女を無理やりにでもモノにしようとする男を量産してしまう。
これは後に「傾国の聖女」と呼ばれるほどに魅力あふれる少女が、汚れた男たちに狙われながら旅をする話。果たして彼女は純潔を守ることができるのか。
※☆★はえちち回、純潔を奪われるのは物語終盤です。
※本作は「TS聖女は欲望にまみれた異世界を今日も生き抜く」を大幅に加筆修正したものです。
ファンティアにて、義兄が聖女を淫紋調教する連載や敵司令官に凌辱される短編を公開中。
https://fantia.jp/fanclubs/364376
登録日 2023.09.10
385
【私が知らない友人の本当の姿、彼女の秘密とは?悲しいミステリー】
■あらすじ
学校で小学校からの友人・八木加奈江が飛び降り自殺した。翌日、現場で一緒にいた立木文夫が突き落としたと噂になった。加奈江が告白したときにトラブルになって突き落とされた、と。
その翌日、LINEでリンクが送られてくるさらに加奈江が援交をしていたと噂になっていた。
友人である可奈江の秘密とは? 私が知らない彼女の本当の姿、学校では見せない彼女の真の姿とは?
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろう、ノベルデイズの各小説サイトにも掲載中です。
登録日 2022.04.11
386
387
ある日、本田夢亜は気がつくと何も持たずに駅の前に立っていた。
記憶が定かになっていくと自分はすでに死んでいる事に気づく。
戸惑う夢亜の前に一人の少女が現れる。
「貴方は不幸。あたしとおんなじだ」
ニーナと名乗った少女は、天使だった――
幽霊と天使。残酷な世界の中の二人の少女による友情の物語。
登録日 2019.01.24
388
389
390
フランス救国の英雄、ジャンヌ・ダルク
彼女は如何にして立ち上がり、戦いのなかに身を投じていくのか。
聖女と呼ばれ、奇跡に導かれた人生と、悲劇で幕をおろす人生の最後に彼女が目にするものは――
*創作多めのため史実と違う部分が多々あります。ご了承ください
登録日 2018.08.30
391
この世には基準がある。
長さ。重さ。時間。温度。エネルギー量。
これら全て人が定義した。
基準は誰かが作ったものだ。
基準を作る者は誰が定義した?
帝国歴1807年
ラーティン帝国はEnergy Element(通称EE)と呼ばれるエネルギー体を使って生活を成り立たせている。
洗濯、炊事はもちろん車や産業そのものまで、すべてがEEによって動いていた。
医師のユウトは幼馴染の姫ユキコの診察に向かうと告げられる。
「この国のEE鉱石の残りが……!」
この国に起こり始める異常、その原因はいったい?
EEの減少によるものなのか??
一国を巻き込んだ謎解きファンタジー!!
登録日 2018.10.23
392
「忘れ去られる、そんなことを強いられるくらいなら」
「いっそのこと、最初から独りでいたかった」
他人の目を極度に恐れ、社交不安障害(対人恐怖症)と診断された少女・凛は、人の中に入っていくことが出来ず、家に引き篭もっていた。
家族にも、友人にも自分は必要とされていないと感じた凛はいっそのこと【独りになりたい】と願ってしまう。
『僕もだよ』
見知らぬ少年の声が凜の中でこだました瞬間から、凛の生きる世界は一変する。
見知っていたはずの街並みで、人が忽然と姿を消していた。
【誰もいない世界】で、凛の心の中に現れた少年・優は凜の「やりたいこと」をしようと言いだして。
人が怖い少女が望む世界は、【誰もいない世界】か。それとも……。
そして、見知らぬ少年の正体とは……。
この世界の真実を知ったとき、あなたはきっと戦慄せずにはいられない。
※1 毎日20時に更新予定です。
※2 この作品は、カクヨムでも掲載しております。
登録日 2019.01.17
393
394
※07/28 最新話更新しました※
主人公三島宗平には血の繋がらない姉――怜がいる。彼女はかつて宗平の幼馴染みだったが両親を事故で亡くしたことにより三島家に引き取られた。宗平は昔から怜のことが好きだったが、家族になったことにより、思いを押し殺さなければならなかった。そして迎えた中二の冬、彼は怜の友人である相川さくらと出会い、怜への思いを断ち切るようにさくらに惹かれ、恋に落ちた。しかしそれも束の間、彼が交通事故に遭ったことによって、取り巻く環境は大きく変化していく―― 『愛が重たい義姉(元幼馴染み)。愛人気質の元カノ。諦めの悪い同級生。そんな彼女らに同時に愛されてしまった主人公とが織りなす爛れたドタバタ恋愛劇』
登録日 2013.01.31
395
396
白髪赤眼の男の子―アルレルトは親の記憶は無いが孤児院で院長と仲間達と共に穏やかでくだらなくも充実した毎日を送っていた。ある日、アルレルトの前に見知らぬ子供が現れてから、彼の生活は一変していく。
孤児院の仲間ーー家族へ動物をけしかけては糞攻撃を平然とするそんな彼が少しづつ大人になって大切な者を守る為に成長し、力を手にして壊れた国を創成していくお話。
ファンタジーっぽく魔王とか聖女とか絡めながらのんびり書いていきます。
※タイトル変更しました。前タイトル︰異世界の門番
※1話大体四千~六千字くらいでなるべく短めを目指してます。最初の何話かはもっと少な目です。
登録日 2019.04.29
397
399
兎族の姫であるメルリは、政略結婚にて大国を統べる狼族の王の元に嫁ぐことになった。
しかし、大事な食事会で発情期に陥り、失礼を承知で逃げ出した先で王弟殿下に見つかってしまう。どうもメルリを歓迎している様子ではない彼に助けを求めるが、思わぬ誤解を与えてしまい……。
登録日 2018.07.18