歴史 小説(外部サイト)一覧
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「ごめん、あたし人間に興味がない」
『異世界美女伝説』なる、世界の危機に異世界の勇者が現れるという歴史が存在するとある世界に召喚されたヒロイン。事件終結後、王道にもその国の王子に見初められ、求婚される。 美形・美男子・イイ男。家柄も良く性格最高!しかしヒロインはあっさりふった。
「この人と結婚する」
幸せそうに笑う彼女が選んだ伴侶は、竜人!?
ヒロインが惚れるイケメンが人間であると誰が決めた?王子様とハッピーエンドするのが定説だと誰が決めた?
人間外生身生物愛好家のヒロインが異世界で見つけた彼氏は立派な人外、口は長い・手に爪・歯に牙・かたい鱗・背中に翼。
神よ、なぜこんな人を召喚(よ)んで来た!!!!!!
登録日 2015.03.17
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案内人「転生案内所へようこそ。ここは『人生を変えてみたい。それも全く異なった人間として。』と考えられているかたの希望を実現へと導く場。……と言いましても勿論。現在、多重債務に苦しまれ。もう借りる先が無いけれども、更に借りることが出来るよう。戸籍の取引や養子縁組を斡旋するような怪しいところではございません。全く別のかたになって頂くことが出来る。言っていることは同じなのではありますが、グレーゾーンとなるようなことではありません。私どもが対象としていますのは『歴史上の人物』。お客様がなってみたいと考えられている歴史上の人物とシチュエーションに誘いまして、思う存分楽しんでいただこう。と言いました趣旨で設立されました団体であります。早速お客様がいらっしゃったようであります。」
登録日 2019.11.03
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6〜7世紀はこの国を根本を形作った時代。その時代に撰上された『日本書紀』内に、編纂者らが込めた虚栄や意趣などの想いを読み解き、秘められた歴史の真実をあぶり出す。
登録日 2020.10.19
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栃木県宇都宮市にある旧家に眠る「門外不出」の巻物が。
その冒頭に認められた文言。それは……
「私は家康を尾張に売ってはいない。」
この巻物を手に取った少年に問い掛けて来たのは
500年前にのちの徳川家康を織田家に売り払った張本人。
戸田康光その人であった。
本編は第10話。
1546年
「今橋城明け渡し要求」
の場面から始まります。
登録日 2024.10.12
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矮小なる人間共よ! 我が名を知る栄誉を授けよう!
我は地獄のさらなる深淵、魔界十三階層の王、ゴロウコウである!!
最近、我が領域に神がチョッカイをかけてくる事が多くなった。
何者かが人間界で神への信仰を強化しておる。心当たりがあろう!!
悪魔でシラを切るつもりか・・・ならば我が人間界に直接出向いてやろう。
人間界には印籠とか言うアーティファクトで人心を支配する者が居ると聞く。我とその配下、四天王がその者達の体を乗っ取ってやろうではないか。そして人心全てを悪に染めて見せよう。楽しみに待つが良いぞ。ぐははははっ
登録日 2025.12.12
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クリストフ・ロス・ヴェールは転生者である。前世の記憶を持って産まれた彼には不思議な力があった。『自分の思い通りに世界を改変する力』。強すぎる能力を持って産まれた彼は何を思い、何を選ぶのか……
これは歴史に名を残すことになる、引きこもり高校生だった少年の物語。
これはそんな少年と彼を取り巻く彼女たちとの『ヒヨクレンリ』の物語。
登録日 2015.07.03
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超無名でありますが戦国時代に実在した国衆多米又三郎。
三河と遠江の国境地帯に居を構えるも、多米氏を含め周りは全て今川方のため安全安心。
と思っていたら独立心旺盛な牧野氏が今川と喧嘩。ただこれは全盛期の伊勢盛時の力もあり、火の粉が降りかかる事は無かったのでありましたが……。
次に出て来た戸田氏が宣戦布告の地に選んだのが……。
今川より託されている我が居城。船方山城でありました……。
登録日 2026.02.15
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魔力がある以外は何もこの世界と変わらない世界
第一次大戦では日本陸軍が欧州本土でドイツと戦い大東亜戦争でもパナマ運河の破壊に成功して、ミッドウェー海戦にも勝利、環太平洋地域を我が物顔で歩ける帝国日本のある世界
ソビエトが崩壊せず、中国で泥沼の戦争が続き、今も尚、日本軍とソ連軍の支援を受けた中国共産党軍と70年以上の戦争を繰り広げる世界
そんな日本で魔術将校の適正を見出された少女が頑張る話
空想戦記?IF歴史?それともファンタジー?よく分からん存在で出て来る武器兵器は全て自衛隊の兵器を全うにした感じの仮想兵器しか出てこない
ツエー系になるかもしれない
当たり前だけど朝鮮半島も台湾も日本のものだし、フィリピンもビルマもタイも彼処等辺りはみんな日本の傀儡か直接統治受けてる
ヨーロッパはまだ考えてない
登録日 2017.08.07
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戦国時代、九州。
豊後の大友、肥前の龍造寺、そして薩摩の島津。
三つの勢力が覇を争う乱世は、後に「九州三国志」と呼ばれる。
その戦乱の中、筑前の小城・岩屋城では、わずか七百の兵が三万の島津軍を相手に最後の戦いを迎えていた。
城主・高橋紹運は、自らの死を覚悟しながらも戦い続ける。
すべては、一人の若武者を生かすために。
その名は立花宗茂。
雷神と恐れられた名将・立花道雪の後継者であり、後に「西国無双」と呼ばれる武将である。
九州三国の争い、豊臣秀吉の天下統一、そして関ヶ原の戦い。
宗茂は敗れ、すべてを失う。
だが、この男の物語はそこで終わらない。
戦国最後の名将と呼ばれた男、立花宗茂。
その激動の生涯を描く、戦国歴史大河。
登録日 2026.03.16
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高校生の田中秀成の通う高校にある日、織田信子という名の〝ブショー系女子〟が転校してくる。
織田信長の末裔である信子は、あることをきっかけに秀成を大層気に入るが、なんと彼は織田にとって一番の仇、明智光秀の血を引く者だった。
しかしたかが歴史の因縁如きで、信長由来のうつけの血を脈々と受け継ぐ信子が恋心を諦めるはずもなく……。
※作中では秀成と信子の視点が切り替わります。秀成視点の時は文頭に丸印が、信子視点の時は文頭に星印がありますので、参考にしてください。
登録日 2017.11.17
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お互いを意識しながらもなかなか距離を縮められずにいる、幼稚園時代からの幼馴染・絢音と聖一。ある事件をきっかけに二人の距離は接近するが、それは大事件への幕開けだった。歴史に翻弄されながらも愛に生きようとする二人の運命は?ミッションスクールを舞台に繰り広げられる恋に、誰もがきっと涙する。
登録日 2020.11.12
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慶長5年。関ヶ原の戦いで父石田三成が敗れ、居城佐和山も陥落。
その時、大坂城で豊臣秀頼に近侍していたのが次男の石田重成。
「このままでは助からない。」
絶望的な状況を見兼ね、手を差し伸べたのが同僚津軽信建。
登録日 2025.02.01
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かつて、大山祗神社の境内には神々の御使いが集まり、神聖な使命を果たすために活動していました。その中でも特に知られた存在が、タヌキの五六たぬきでした。
五六たぬきは愛らしい姿と賢さで知られ、神様から授かった特別な力を持っていました。彼は右手に提灯を持ち、その火は人々の心を明るく照らす神様の光であり、世界を明るく照らす神様の力でもありました。
登録日 2023.07.13
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「戦国最大のおのぼりさん」今川氏真の上洛を活写する戦国文芸観光蹴鞠小説!
信長「との」蹴鞠を含めた天正三年(一五七五)今川氏真上洛百日の全行程と知られざる人間模様を、上洛中に氏真が詠んだ二百種以上の和歌と共に描き切る怪作!
今川氏真 「うむっ! 一首浮かんだ」
朝比奈弥太郎「よいお歌にござりまする」
海老江弥三郎「それがし和歌の分からないバカ者なんです」
本作は今川氏真が残した天正三年(一五七五)詠草の徹底解読によって、正月十三日の浜松出立から信長との対面とあの蹴鞠をへて四月二十三日の京都出立までの、今川氏真上洛の全行程を明らかにする歴史小説です。
本作を読めば、あなたは今川氏真の知られざる真実の姿に驚愕することでしょう。
「戦国最大のおのぼりさん」今川氏真の上洛を活写する戦国文芸観光蹴鞠小説、是非ご覧ください!
後編『マロの戦国 ‐今川氏真の謀略-』も鋭意執筆中! こちらもご期待ください!
登録日 2016.06.06
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時は戦国。 明智家の当主・光綱は世継ぎがいないこと、
そして天下統一を目前とする織田信長の存在を危惧していた。
現代で会社員として働いていた光太郎は、
そんな光綱の元にタイムスリップし
彼の頼みによって「架空の人物・明智光秀」として
光綱の養子に仕立て上げられてしまう。
戸惑いつつも機転を利かせながら功績を重ね、
豊臣秀吉とも交友を深めた光太郎は
信長に見出され、彼の元で召し抱えられることとなる。
ところが、徳川家康の登場によって事態は思わぬ方向へと進んで行く。
全体最適を目指しながらも、 周囲との価値観の違いから空回りを繰り返す光太郎。
しかし現代人として、会社員として培われてきた彼の考え方は
個性的な仲間達、やがては敵対する相手の心までも動かして行く。
本能寺の変から大坂の陣までの激動の時代を生き抜き、
光太郎は「明智光秀」という運命を変えることができるのかーーー
◆登場人物
◇光太郎=明智光秀
元会社員/架空の武士・光秀を名乗る
◇妻木煕子(ひろこ)
光太郎の正室
◇椿
光太郎の侍女/秀吉の幼馴染
◇羽柴(豊臣)秀吉
織田家家臣/羽柴(豊臣)家当主
◇織田信長
織田家当主
◇徳川家康
徳川家当主/織田家の同盟国
◇服部半蔵
徳川家に仕える伊賀の忍
◇海
徳川家に仕える娘
◇伊達政宗
伊達家当主
◇石田三成
豊臣家筆頭家臣
◇直江兼続
上杉景勝の小姓
◇三(さん)
千利休の娘
◇本多忠勝/榊原康政/井伊直政
自称・徳川三傑
◇雪
家康に仕える伊達家の娘
◇喜多郎
浜松領の村に住む少年
◇初芽
甲賀のくのいち
◇真田幸村(信繁)
豊臣方の武将
◇真田信之(信幸)
徳川方の武将/幸村の兄
◇猿飛佐助
幸村に仕える真田十勇士の忍
◇霧隠才蔵=鹿右衛門
暗殺を主とする真田十勇士の忍
◇豊臣秀頼 秀吉の後継/喜多郎の友人
◇大野治長
豊臣方の武将
※本作品はフィクションですので、実在しない人物や史実とは異なる設定を用いています。
登録日 2021.07.14
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ニートで暇してた俺がドキ!ドキ!!戦国武将伝という酷いタイトルのゲームしてたらその世界に飛ばされた!そしてなぜか選択の余地なく北畠具教になった。知らないぞそんな武将!!どうものちのちに信長に攻められるらしい!!なんとかしないと俺死んじゃう!!!
この作品は戦国小説というよりコメディー色が強い作品です。歴史考証はかなり怪しいです。
登録日 2016.02.21
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気付いたら蘆名盛隆になっていた私。
大大名の当主である事に喜ぶも家臣の評判は芳しいものでは無かった。
そんな中、私に理解を示してくれる有能な家臣が1人。
様々助言してくれている内、
「どうしてもお伝えしなければならない事が……。」
と打ち明けるその家臣。
聞くと
「実は私……。」
(他国から送り込まれた刺客なんです。)
登録日 2026.01.10
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姫路藩当主酒井忠実を親に持つも六男。
「一生部屋住みか……。」
と絶望的な状況に置かれるも思わぬ事から大名に。
小藩ではあるが、ここで頑張れば出世の登竜門である奏者番になれるかも?
と藩政改革に取り組むも……。
登録日 2026.01.18
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科学が進みすぎた地球。
日本はその技術によって荒廃していた。
そんな中で最後の希望として作られた時空転移プログラム、それを用い歴史を変える為にある施設に乗り込んだフォースハッカーの戦闘要員、真。
だが、転移した先はとても地球上とは思えない魔物や魔法が蔓延る世界だった。返る術もないまま真が選んだ道は、科学の力でただ生き、死ぬ事。
持ちうる全ての超科学技術を駆使してそんな世界で魔法を凌駕しろ。
※一話3000字程度で進めてみます。
少々小難しい事も内容に含まれますが、批判も受付可能です。
登録日 2016.03.15
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戦国時代の秦。かつて宰相として絶大な権勢を誇った呂不韋が没したその日から、時を遡る―。歴史の影に隠れた混乱の中、ある青年が転生を果たす。前世では現代日本の中間管理職として活躍していた彼は、呂不韋の息子、呂明として新たな人生を歩み始める。
幼少期から、父・呂不韋の教えと前世の記憶が交錯し、商才と知略を発揮して周囲を驚かせる。だが、呂不韋の死をきっかけに秦の政局は大混乱に陥り、彼は一人で生き抜く覚悟を決意する。
登録日 2025.05.24
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★「第2回オーバーラップ文庫WEB小説大賞」の最終選考まで(奇跡的に!)残った作品の改訂版です★
かつて超大国であったプレセンティナ帝国は隣国の攻撃に晒され続け、今や首都を残すだけとなっていた。その上後継者問題も抱えていて、まさに滅亡の淵にあった。
だがそんな状況の中、第二皇女イゾルテの元に時々どこからか謎の贈り物(現代製品)が届いていた。
「ここを動かすとシュコシュコ言うけど、何の意味があるんだろう……?」(ポンプ式水鉄砲)
「なんだこの奇妙な容器は……。ヤカン? それともランプかな?」(アランビック蒸留器)
彼女はその贈り物を使用し、あるいは構造を分析し、たまに勘違いしたまま再現して、自ら兵を率いて戦いへと乗り出していくのだった。
※贈り物(現代製品)の力やそのアイデアを用いつつも、一方で独自の兵器、戦術、戦略も駆使します。異世界ではありますが、ギリシャ神話や古代ローマを中心とする歴史ネタを下敷きにしています。
あと、魔法も無ければモンスターもいません。
※舞台は地中海っぽい世界です。登場人物は全員その世界で生まれ育った人たちで、異世界人とか現代人とかはいません。神様は武器をくれません。楽○とかアマ○ンとかで買えるようなものしかくれません。そして注文を出すことも出来ません。神様語も読めませんし、その他意思の疎通は全くできません。
★もともと『小説家になろう』で連載していましたが、更新が途中で止まっちゃっていたので仕切り直すために加筆・修正したものを順次カクヨムに投降し直しています。
なろう版 https://ncode.syosetu.com/n9390by/
登録日 2014.07.03
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人類亡き後、吸血鬼だけの都市文明が細々と息づく地球。
歴史が変容し、人間という種の記憶が薄れた忘却の時代に、冷凍封印されていた最後の人間「レスタト」が目を覚ます。
吸血鬼物語は数あれど、どんな世界も人間が多数派で
吸血鬼は少数というのがお約束。
これは、そんなお約束を「徹底的に」覆した物語。
第0話『もう一度アージェンタイトで』
第1話『ヤサヤの中の一人が言った』
第2話『もう二度とアージェンタイトで』
第3話『靴音が君臨する』
第4話『魔女と悪竜の探索行』
第5話『悪竜公の視点より』
第6話『最終安全装置』
第7話『無謀に敬意を払うということ』
第8話『確かめるための手榴弾』
第9話『ノーブレス・オブリージュ』
登録日 2015.08.10
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ツッコミ「転生研究所?」
ボケ「いらっしゃいませ。」
ツッコミ「ここは転職を紹介する場所ですよね?」
ボケ「もちろん転職も扱っておりますが、それとは別に、人生を変えてみたい。それも全く異なった人間として。と考えられているかたの希望を叶えることを目的にしておりまして。……と言いましても勿論多重債務に苦しまれ。もう借りるところが無いかたが更に借りることが出来るよう。戸籍の取引や養子縁組を斡旋するような怪しいところではございません。全く別のかたになって頂くことが出来る。言っていることは同じなのではありますが、グレーゾーンとなるようなことではありません。」
登録日 2019.11.03
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これは世界を守ろうとした少年と少年の物語。 作り上げられたシステムは優しくも残酷で、抗う術もなく少年たちを飲み込んでいく。 幾度となく繰り返される歴史は、彼ら以外には知られることはない。 何百年かに一度、世界には魔王が蘇り、その時には必ず勇者も現れる。 過去の歴史に違うことなく、再び世界に魔王は現れた。勇者として選ばれたウィルは、魔王を倒すための旅に出る。 次第に仲間も増え、徐々に魔王の元へと近づくことになるが…… 生まれ出す小さな違和感達、それらはやがて大きく形をなし、少年の旅路を思いもよらぬ終末へと導いていく。
登録日 2017.04.26
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享保六年(1721年)、八代将軍徳川吉宗と南町奉行大岡忠相は、男子の無い武家を存続させるために「女武士令」を制定。それにより、武家社会に女性が進出し始めることになった。
それから百年後の文政四年(1821年)。
女武士令を制定した名奉行"大岡忠相"の子孫「大岡はつ」は「大岡忠春」と名を変え、先祖と同じ南町奉行となって日の本に新たな風を巻き起こす。
登録日 2015.01.02
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旅行先で目を覚ましたら武田勝頼になった私。
武田家の当主として歴史を覆すべく、父信玄時代の同僚と共に生き残りを図る物語。
登録日 2023.03.18
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登録日 2015.08.05
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よくある異世界トリップをしてしまった国語と歴史しかできない女子中学生。戦国時代によく似た、けれどぶっ飛んだ戦国時代をどう生きていくのか!?そして、帰る方法はあるのか!?
登録日 2014.08.03
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舞台は聞けば、だれもが心ときめく日本、戦国乱世の時代。
尾張を統一した信長は、今川義元に難癖をつけられ、3万の兵で攻められ、命からがら打ち破り、下級兵士たちの反乱を抑えるために合婚(ごうこん)を行う。
そんなふざけたことをした次は、意外と真面目に領国経営をしたり、のちの徳川家康をいびりたおしつつ同盟を結んだり。
7年かけて美濃を手に入れれば、ノリで岐阜と改名したり、天下布武の印鑑を作ったりなど、やりたい放題である。
そんなことをしていると、足利義昭が泣きついてきて、上洛の大義をゲットし、京に上ったのだが、京の薄味にこりごりとなり、白味噌と赤味噌を混ぜ合わせて、京の味の変革に精を出す。
そして、足利義昭をなんとか将軍につけたはいいが、彼は傀儡になるのを嫌がる始末で手に負えないので、相撲大会で義昭をふるぼっこにしたりもする。
そんな信長を家臣や民は愛してやまないのである。
この物語の主人公である信長やその家臣たちは、戦乱で荒み切ったひのもとの国を変えようと、今日も四苦八苦していくのであった。
筆者独自の解釈による武将たちのかけあい。そして、飛び交う策謀とそれに関わる人間たち。
泣き、笑い、怒り、そのたびに成長していく武将、下級兵士、果ては農家生まれの娘たち。彼らはこの戦国時代に何を見、何を感じ、何を成し遂げていくのか。
ひのもとの国を代表する大馬鹿者、織田信長を中心として巻き起こる長編歴史IF戦記、ここに開幕。
登録日 2017.01.22