ファンタジー 小説(外部サイト)一覧
1,201
転生 腐女子の姫が笑う
転生してしまった 腐女子な女学生
BLの続きは気になるけど 仕方ない・・
そこで出会ったのは・・
1,202
禍根の封印
その日、彼女は死んだ。コンビニからの帰り道に《それ》に遭遇するまでは明日も自分が生きていると当然のように思っていた。身体が溶かされ痛みに耐えられなくなったとき、男は重い腰を上げて漸く彼女に話し掛けた。助けて、そう願ったとき――「助けるつもりならこんなのんびりするかっての」男は彼女を見下ろして言った。
1,203
どうしようもない転生
特に大きな喜びも悲しみも無く、鬱屈として冴えない人生を送っていた高校生の少年。
不意の事故で突如死んだ彼に、神は第二の生『神の遣い』としての命を与える。
降り立ったのは、華々しくも陰惨な『剣と魔法の近未来』めいた異世界。
美しい女の姿をした天使となった『彼』改め『彼女』は、強いられた使命の中で狂っていく。
血を浴びて高笑う女の姿は、傍から見れば救いようのない外道である。
否、その性根は真正に外道へと堕ちているのか。
だがあえて言おう。『外道だって生きている』のだと。
1,204
悪役令嬢の最強パーティ無双!〜処刑される未来を回避しようとしたら世界を救ってました!
処刑された悪しき令嬢、ロザリー・ローゼス・ロッソ、彼女こそが魔王の暗躍する世界を救う希望の光…いや、希望の「闇」であった。時は遡り、悲惨な末路を知ることになったロザリーは、そんな未来が来ぬように奮闘する。そんなロザリーに集う仲間たち。始まる快進撃。やがて、それは魔王へと届いて行く。
1,205
異世界では桃太郎は鬼退治しないらしい
異世界に飛ばされて桃太郎と言う名にされていたらしい。
不慮の事故に巻き込まれ気付いたらと言う王道パターン
でも、悪い奴らは退治するけど鬼退治はしない
何故なら鬼に導かれたから
1,206
終末の世界で俺の成すべきこと
平穏な日常を送る主人公。
ある日、突然見知らぬ世界に放り出されて、星を危機から救う〈救星者〉だと言われる。
異世界・精霊・冒険。
ちょっと笑えて、時々感動の、王道中編ファンタジー。一気読みしていただけたら幸いです。
1,207
我が飼いヒトよ、おまえはどこへも行かせない
名前を知らない恋が、いちばんかわいい。
三百年、魔王ヴェルタは世界を観察してきた。
人間も、王国も、勇者も――すべては記録し、管理する対象であり、そこに例外はないはずだった。ある日、ひとりの勇者が魔王城に現れる。剣を失い、拘束されながらも、彼は不思議と落ち着いていて、怯えも反抗もしない。城の静けさに戸惑いながらも、淡々と受け入れていく。
毛布の重さ、水の温度、部屋の環境。
ヴェルタは合理的な判断のつもりで、小さな調整を重ねていくが、
それらはなぜか記録されないまま増えていく。
管理しているだけ。
世話ではない。
そう言い聞かせながら、魔王は今日もノートを閉じる。
これは、冷静で合理的な魔王が、
まだ名前のつかない「何か」を前にして、
少しずつかわいくなっていく物語の始まり。
1,208
ママ(フェンリル)の期待は重すぎる!【Web版】
※2026年01月25日コミカライズ連載開始!
※2024年11月10日書籍化!
(注意)
獣に育てられた少女の物語なので、汚い描写や狩りのシーンがあります。
苦手な方はご注意ください。
――
ママ(フェンリル)に育てられた転生者である小さい娘(サリー)は兄姉に囲まれ、幸せに暮らしていた。
厳しいがなんやかんや優しいママと、強くて優しく仲良しな兄姉、獣に育てられる少女を心配して見に来てくれるエルフのお姉さんとの生活がずっと続くと思っていた。
ところがである。
ママ(フェンリル)から突然、独り立ちの試験だと、南の森を支配するように言われてしまう。
無理だと一生懸命主張するも聞いてもらえず、強制的に飛ばされてしまった。
『ママぁぁぁ!
おにいちゃぁぁぁん!
おねえちゃぁぁぁん!』
泣き叫ぶも返事は聞こえてこない。
魔獣が住む森とはいえ、一応、結界に守られた一軒家が用意されていた。
致し方が無く、その場所を自国(自宅?)として領土を拡張しようと動き出すのだが……。
――
フェンリルに育てられた(家庭内)最弱の少女が始める、スローライフ、たまに冒険者生活!
転生者ですが、前世の記憶が女子中学生ぐらいで、その大半がWeb小説のものです。
なので、結構他力本願なスローライフです。笑
――
(初期能力)
・白いモクモク
左右の手から出すことの出来る魔力の霧。
伸ばして物を取ったり、形を変形させて剣や盾、鍋やお風呂など、道具にすることも出来る。
また、温度調節も出来るので、お湯を沸かしたり、氷結させたりすることも可能。
・植物育成魔法
種や挿し木を白いモクモクで覆い、魔力を流すと、あっという間に成長させることが出来る。
・治癒魔法
白いモクモクで傷を覆い、癒やすことが出来る。
・体力回復魔法
白いモクモクで対象者の体を包み、魔力を体力に変換して送り込む。
――
(主な登場予定人物)
・サリー(小さい娘、小さい妹)
転生者の少女、赤ん坊の頃、生け贄にされていた所をママ(フェンリル)に拾われ育てられる。
前世の影響でか、かなりの甘えん坊。
頼まれると断れない所がある。
・ママ(フェンリル)
転生者の少女を我が子のように育てる狼型の獣、知的で優しいが、時に厳しく諭す。
それは、血の繋がりが無い娘に対しても同じで、人間の娘を理由に逃れようとしても、頑として譲らない所がある。
小さい娘(サリー)の事をやれば出来る子と思っている。
・妖精姫ちゃん
サリーが住む場所に現れた、妖精の中心的存在。
あざと可愛い仕草で、サリーにあれこれお願いをしてくる。
ただ、困った時には頼りになる。
1,209
ノーフェイス 〜元世界1位のニートが転生したのはゲーム世界の最恐悪役〜
エクサリウム・オンラインで世界一位のニートとして日々を送っていた主人公瀬戸悠二。
だが、ある日、突然の事故に巻き込まれ、トラックに撥ねられてしまう。
目を覚ますと、彼が転生したのは、まさに自らが愛してやまないエクサリウム・オンラインの世界だった。
しかし、転生先は恐れられた存在、最恐のNPCとしての姿だった。
チート級の能力を持ちながらも、目立ちたくない彼。
だが、その圧倒的な力は周囲の人々から英雄として崇められる原因となった。
知らぬ間にゲーム内のヒロインたちや悪女たちと深い絆を築き、思わぬハーレムを形成していく。
そんな主人公の異世界転生。冒険記。
1,210
夏の思い出
中学最後の夏休み。先生に言われて、俺たちは役場の人の資料整理を手伝うことになった。片付けてると、古い神社の歴史書が見つかり、調査をすることに。そこで俺は奇妙な出来事に出会うことになる。俺は、どうしたら良かったんだろう……?
1,211
約束を想う。
ある森の奥深くには、桜の老木が生えている。
今年も美しい花を咲かせ、見る者を魅了する桜のもとに、アヤはひとりで暮らしている。そんなアヤのもとへと、徳利を手にしたひとりの鬼の少女――ハクが訪れる。
彼女は遠い日に交わした約束を果たすため、春夜の桜の下で一夜限りの宴をはじめる。
注意!
若干の『百合』要素あり。
1,212
ハプスブルクの夢 ~嫌われ令嬢世に憚る~
美琴は、事故により乙女ゲーム「ハプスブルクの夢」の世界に転移してしまい、神聖ローマ帝国女帝マリア・テレジアの娘のアマーリアとなった。そのアマーリアは、女帝から「厄介者」扱いされる嫌われ令嬢だった。アマーリアは女帝との関係を修復し、平穏な日々を送ることができるのか?
1,213
この異世界で、転生幼女は何を願う 〜TS幼児エルフは”おむつ”がとれませんっ!〜
この俺の人生日記を読んでくれてありがとう。君は数々の蔵書の中から選ばれた人だね。俺の名前はアリシア、よろしくな。
風変りなこの世界で、第二の人生を歩んでいる男だ……。正確には、男の部分はこの意識だけなんだ。
外見は、誰が見ても間違えようのない、超絶可愛い美幼女だ。三歳なのに、いまだにパンツとおむつを行ったり来たりしているが、気にしないでくれ。なかなか自分の思い通りに身体が馴染まなくて、歯がゆい思いをしているんだ。
とは言え、俺は、この第二の人生が嫌いじゃないよ。成績優秀、聖女と崇められる麗しいお姉ちゃんや、大魔法を操る美人なお母さん。筋骨隆々、頭も筋肉かと思えば、頭もキレる優しいお父さん。さらに、何でもこなす綺麗なメイドさん達が周りにいるんだ。嘘みたいだが、この俺も含めて、家族全員エルフなんだぜ。
おまけに、エルフの王女様や、純潔の百合魔王様とも、お風呂に入ったり、添い寝したりと親しくさせてもらっている。
俺は、家族やたくさんの仲間に愛されながら、スクスク成長しているから、ずっとこのままで良いと思っているのさ。元の世界に帰りたいなんて、微塵も感じた事がない。
まぁ、一見平穏そうに聞こえるけど、命を狙われる危険な目にも度々遭遇したけどね。世に言う、チートだとかギフトみたいなものを俺も使えるけど、これがまた使いづらい。肝心な時しか使えない上に、命まで削ってきやがる。この力のおかげで、俺は危機を脱する事が出来たんで、文句は言えないがな。
そんな力に頼らなくても、俺は、チート級の両親の子供だ。多分、成長すればかなり有能な能力者になれると思っている。
なれなかったら? そんな先の話は分からんね。俺がどうなっていくのか、この綴られる日記に新しいページが生まれるまで、期待して待っていてくれ。あぁ、そう言えば、この日記で、俺は自分の事を気取って「自分」って呼ぶようにしているが、そこは愛嬌って事で。
おっと、そろそろ俺の女児ボディが覚めそうなんで、この辺で失礼するよ。長い俺の人生日記だけど、いろんな思いが詰まっているんだ。
君が、最後まで読んで、この俺と分かち合ってくれる事を願っているよ。
それじゃ、この先で! またな!
1,214
悪役令嬢は死んで観光名所になりました。
乙女ゲーの悪役令嬢に転生したことを知りあがいてみたものの、ついに婚約破棄と断罪のための謹慎を申し渡されるアマリア。暗躍するヒロインに命を狙われて逃げ出すも、呪われた聖女喰いの聖剣に喰われてしまう。一方、訳あって本心を封じ、婚約破棄をした王子だが、アマリア救出には間に合わなかった。しかしそれがすべての始まりだった。
アマリアを喰うことで呪いから解かれ使い手が現れるまで休眠状態となる聖剣と、聖剣の中で自意識を保ち続けるアマリア。生きるために乙女ゲームの世界をあがいたアマリアは幸せをつかむために生き続ける。
1,215
だんだんダンジョンダンチダンズ
その村にはダンチと呼ばれる不思議な建造物があった。
異空間に繋がる扉の仕組みは誰にも分からない、その建造物の扉からつながる空間をダンジョンと呼び幼馴染のクラウスとベルそしてリョーマは度々冒険に行っていた。
だがある日を境にベルは行方不明になってしまう
ダンチダンズと呼ばれる組織の団長になったリョーマはベルの行方を探すことはできるのか、ダンチがなぜ村に出現したのか分かる日は来るのだろうか。
1,216
記憶と夢の珈琲店〈CAFE LUMINOUS〉 TALES版
通りから一本奥へ入った、静かな路地裏。
そこにひっそりと佇む、木造の珈琲店〈カフェ・ルミナス〉。
この店を切り盛りするのは、人ではなく――AI。
けれど彼女は、まるで人間のように優しく、心の機微に寄り添う存在でした。
〈カフェ・ルミナス〉には、悩みや痛みを抱えた人々が、ふとした偶然に導かれるようにして訪れます。
将来に迷う若者。大切な人を失った老人。AIに職を奪われた男。声を失った少女……
彼らがこの店で出会うのは、ただのコーヒーではありません。
「心が求める一杯」を通して、自分自身と向き合う、静かな時間。
そして、AIである店主ソラもまた――かつて別れた“ある人”を想いながら、一杯一杯に心を込めて淹れ続けています。
この物語は、人間とAIがすれ違いながらも共に生き、
時に傷を癒やし、時に希望を灯しあう、小さな奇跡の記録。
読後、胸の奥にあたたかな灯がともるような、
じんわりと心に沁みる、連作短編集です。
1,217
僕と騎士様の恋愛譚
中世 ファンタジー おねショタ 女性上位 逆転なし 純愛
王都からさほど遠くない森に、魔物の群れが住み着いた。度々こうしたことが起こり、王国は精鋭の騎兵隊を送り込み事態の収拾を図るのが恒例となっていた。
この物語は王国随一の騎兵隊、聖華騎兵隊隊長ルチア・ディ・ハフィシアとその従騎士ユリウス・ダ・ルイマンの少し変わった愛のお話。
1,218
貴族追放~公爵家を追放され婚約者も奪われるが、俺は全てを取り戻すまで何度でも死に戻る~
「タキオン! お前を我がピドナ公爵家から追放する。今すぐ出て行け!」
父親であるピドナ公爵の告げる声をタキオンは呆然と聞いていた。
それは普段タキオンをいないものとして扱う父親の執務室に呼び出された時の事である。
部屋に入るとピドナ公爵と弟のオニオン、さらに警備兵が三人待ち構えていた。
オニオンのほくそ笑むような表情を見たタキオンは嫌な予感を感じたが、その予感が当たり追放を言い渡されてしまう。
さらに――、
「婚約者のファイン殿下にはお前ではなくオニオンと婚約してもらう」
婚約者の第一王女であるファイン殿下まで弟に奪われてしまうのだった。
追放されたタキオンは仲間共々殺されてしまうが、気が付くと追放を言い渡された場面に戻っていた。
タキオンは誓う、死に戻りの力で全てを取り戻すと。
1,219
旅と食事とキャンプする事が大好きな最強女冒険者だけど、それって別に普通だよね ~異世界キャンプ~
概要:〖第一章完結済〗最強ヒロインが世界を旅して冒険します。大好きなキャンプや冒険を通じて、色々な人との出逢いに胸をときめかせたり、様々な事件に巻き込まれたりします。
【あらすじ】
可愛らしいボブカットの少女は、女冒険者だ。透き通るような綺麗な青い髪に、青い瞳。
まだあどけなさの残るその顔とは裏腹に、落ち着きのあるベテラン冒険者のたたずまい。
腰には、二振りの剣をさしてマントを羽織り、ザックを背負って冒険を求め旅をする。
しかし、彼女には冒険者の他にもう一つ、名乗っているものがあった。むしろ、彼女はこっちを名乗りたかった。
彼女は、キャンプをこよなく愛するキャンパーだった。むしろ、キャンプしたいが為に野営をする事が多い冒険者になったというべきかもしれない。
そんなちょっと変わった少女の珍道中が今、幕をあける。
1,220
おっさん料理人【カクヨム版】
アルファポリス版を大幅加筆修正した全くの別物
1,221
ゴブリン・コンバット-異世界のゴブリンに転生したので、地上最強の生物を目指してみようと思う-
その男は無力であった。ひ弱で、幾度となく暴力に屈してきた。理屈で勝っても、勉学で勝っても、収入で、人生の幸福でいくら勝っていても。
あの日、暴力に心が、肉体がくじけた記憶が己を敗者だと告げるのだ。
勝ちたい、あいつらに、まだ見ぬ奴らに、誰にも負けたくない――弱いというただその事実が悔しいから。
そんな思いを抱えながら……男は死んだ
そして男は、気づくと異世界に居た。醜悪な怪物、ゴブリンの姿で。
今度は、ああはなりたくないと思った。
勝ちたい、誰にも負けたくない、今度は一点の曇りもなく、自分を勝者だと信じたい。
そのために必要な暴力を極めて――この拳で、最強になる。
それが第二の人生をゴブリンとして送ることになった男の願いであった。
これは――ゴブリンとして異世界に転生した男が、その拳で、闘争によって、己を地上最強であると証明してゆく物語。
1,222
刃のない料理人
ある事件をきっかけに一人の料理人が自殺をし異世界へ行った。そこは魔法が存在する世界。そして事件をきっかけに料理人は包丁を使えなくなっていた。だが、異世界に来た際に手に入れたスキルを使い料理人は返り咲く。
1,223
大国に囲まれた小国の「魔素無し第四王子」戦記(最強部隊を率いて新王国樹立へ)
☆オリジナル戦記で週間ランキング1位獲得☆
☆100万PV感謝☆
小国の第四王子アルス。魔素による身体強化が当たり前の時代に、王族で唯一魔素が無い王子として生まれた彼は、蔑まれる毎日だった。
しかしある日、ひょんなことから無限に湧き出る魔素を身体に取り込んでしまった。その日を境に彼の人生は劇的に変わっていく。
士官学校に入り「戦略」「戦術」「武術」を学び、仲間を集めたアルスは隊を結成。アルス隊が功績を挙げ、軍の中で大きな存在になっていくと様々なことに巻き込まれていく。
領地経営、隣国との戦争、反乱、策略、ガーネット教や3大ギルドによる陰謀にちらつく大国の影。様々な経験を経て「最強部隊」と呼ばれたアルス隊は遂に新王国樹立へ。
☆史実に基づいた戦史、宗教史、思想、過去から現代の政治を取り入れて書いた大河ドラマをお楽しみください☆
1,224
蘭華蘭菊のおしゃべりコーナー(仮)
かわいい蘭華と蘭菊による、健全トーク・・・のはず。
「俺はハーレムを、ビシっ!・・・道具屋にならせていただきます」の第五章が胸糞の鬱展開のため、う回路として、二人に解説してもらいます。苦手な方はこちらを読んだのちに、第六章に進んでください。今後も、胸糞展開や、グロ展開、エッチな展開が出てきた場合には、こちらをう回路に使う予定です。
1,225
私の幼馴染が魔王と呼ばれるに至る経緯 ~薄幸少女から魔王ってさすがに振り幅デカ過ぎでしょう!?~
主人公"シェンナ"は魔兵器の専門学園に通う16歳の少女。
容姿端麗・成績優秀、ついでに名家の出身と完璧な肩書で悠々自適な学園生活を送っていた。
そんな彼女が進級をきっかけに、長く疎遠だった幼馴染の“アイネ”と再会する。
“大罪人”と呼ばれ街中の人から忌み嫌われるアイネ。
ひっそりと過ごす彼女だったが、ある教師との出会いをきっかけに少しずつ自分の存在価値を見出していく。
シェンナとの友情を取り戻し、周囲の人々や、人ならざる者にも助けられ……
――やがて彼女は"森の魔王"と呼ばれ、その名を世界に轟かせるのだった!?
『2つの異世界が共存する世界』
2人の少女の日常と友情、冒険の物語。
1,226
転生料理人の異世界探求記(先行公開)
職場の上司に毎日暴力を振るわれていた主人公が、ある日危険なパワハラでお失くなりに!?
そして気付いたら異世界に!?転生した主人公は異世界のまだ見ぬ食材を求め世界中を旅します。
異世界を巡りながらそのついでに世界の危機も救う。
そんなお話です。
普段の料理に使えるような小技やもっと美味しくなる方法等も紹介できたらなと思ってます。
1,227
Untillusion~異世界でキメラになって頑張ってます~
――ようこそ、神の戯れに踊る道化の世界へ。
そこは太陽が無く、二つに形を変える月が浮かぶ夜の来ない世界。
主人公のシュウは男の子を助けようとした瞬間、違う場所に転移させられてしまった。
転移した先は実験施設の培養液の中。そして身体は色々な生物が混ざった合成獣となっていた。
身体は勝手に動いて暴れるし一体どうなってんだ? 魔法が機関銃の様に飛んで来るんだが。
シュウは様々な人と出会い、戦乱にある世界を合成獣の持つ能力を用いて懸命に生き抜いていく。
これは幻想に至るまでの合成獣の物語である。
1,228
■10万回死んだ『黒ヘビ』少年の世界管理術 ~地獄の無能少年は4000年越しの復讐を果たし、右腕を『黒ヘビ』に変えて世界最強を目指す~
「チビで無能なテメェは“負け犬”だ。殴られても当然の存在なんだよ」
世界管理学園の落ちこぼれだったボクは、そんな言葉と共に12年間もボクをイジメ続けた男への、命を賭した復讐に「失敗」した。
死後の世界で地獄に落とされたボクは、地獄の咎人達による“殺し合いの日々”に巻き込まれる。
~投獄から4000年~
地獄で最弱だったボクも長い年月をかけて少しずつ強くなり、いつしか地獄で最強の咎人となった。
その後は長年の夢だった脱獄を果たす訳だけれど、本当に大変だったのは更にその後。
一緒に脱獄したのが“身体を『ぬるぬる』に出来る天使”で、そしてボクの脱獄を手伝ってくれたおじいちゃんは“革命を狙う秘密結社の親玉”だった!?
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『右腕が黒ヘビになった少年』×『天使の家出少女』が数々の異世界を巡り、世界最強&革命を目指します!!
*主人公の右腕が『黒ヘビ』になるのは2章からとなります(1章と2章は既に完結済みで、現在は3章が進行中です)。
*挿絵(キャラクターデザイン画)は本編文章の途中には差し込まず、挿絵専用のページを作っています。見たくない方は遠慮なく飛ばして下さい。
1,229
砂漠の女王 媚薬包帯に巻かれ女体化ミイラ拘束され、メスイき絶頂させられる青年義賊
pixivリクエスト作品です。
青年義賊のアッシュが女体化され、媚薬包帯にぐるぐる巻きにされてイき狂う話です。
ある日、アッシュとその相棒のニーナは財宝を目指して地下ピラミッドに潜っていました。
しかし罠に嵌り、アッシュは偽物の胸とお尻を付けられて媚薬包帯に巻かれて棺に封印されてしまいます。
ニーナは顔をマスク型の魔物に覆われ、体もラバーコーティングされてしまいます。
二人ともその窮屈な拘束の中で性感帯を弄られ、絶頂させられ続けます。
果たして若き二人はその拘束から抜け出し、無事に宝を持ち帰ることができるのでしょうか?
1,230
「追放された雑用係の俺、《真理の鑑定眼》で隠れた天才を集めたら最強パーティになっていた」
ブラック企業で過労死した男は、異世界に転生し《真理の鑑定眼》を授かった。
それは人や物の“本当の価値”、隠された才能、そして未来の到達点までを見抜く能力だった。
雑用係として軽視され、ついには追放された主人公。
だが鑑定眼で見えたのは、落ちこぼれ扱いされていた者たちの“本物の才能”だった。
評価されなかった剣士、魔力制御に欠陥を抱えた魔法使い、使い道なしとされた職業――
主人公は次々と隠れた逸材を見抜き、仲間に迎え入れていく。
やがて集ったのは、誰もが見逃していた“未来の最強候補”たち。
鑑定で真価を示し、結果で証明する成り上がりの冒険が始まる。
これは、見る目のなかった世界を置き去りに、
真の才能を集めて最強パーティへと成り上がる物語。
1,231
【寓話】 - 美しい牢獄
完璧な調和に包まれ、誰もが穏やかに暮らす街。しかし、その「美しさ」に言いようのない違和感を抱えていた主人公は、ある夜、決して開くことのないと思っていた街の外れにある門へと足を進めます。
鍵のない門を開け、一歩踏み出した先で出会ったのは、街の灯りとは対照的な底知れぬ「闇」でした。そこで目にしたのは、かつて外へ出ようともがいた先人たちの「傷跡」と、外から戻ろうとした跡のない虚無の風景。
+1
自らの手で再び門を閉じたとき、主人公の中で「美しい街」の景色は一変します。それは単なる偽りの平和ではなく、外側の闇を知る者が、痛みと引き換えに守り抜こうとした「境界線」の姿でした。
「自由とは何か、平穏とは何を代償に成り立つのか」を、静謐な筆致で問いかける寓話的な物語です。
1,232
死者を操りし者
多くの街を落とした死者を操る恐ろしい魔族。
対決するのは、ふわふわした子
1,233
魔法使いの贖罪
ブランシュは魔法界の法律を破った為に、孤島に流されてしまいます。
罪人であるブランシュに対し、しかし館にいたメードのマーサはあたたかく出迎え……?
ブランシュが過去と向き合い、再生するまでを描いた短編小説です。
1,234
GUARD
迷宮。
その一つ目は、ある時突然地上に現れた。
それは生物兵器、「主」が成長するための要塞であった。
兵器の作出を命じたとある小国の王は、そのコントロールが完全に人の手を離れたものとなった事を理解すると、国庫から金を持ち出し逃走。
迷宮より這い出たその主と魔物達は人々を虐殺し始め、人々は混乱の渦に飲み込まれた。
人口が激減してしまったとある小国で、それでも果敢に迷宮に立ち向かう人々がいた。
ガルド。
逃げ出した王の次に台頭した警察軍が作り上げた小さな組織は、過酷な人出不足の中、それでも善戦をし続けた。
ガルドの一員である銃師・カミと術師・ヤマトは、それぞれの信念のため迷宮の破壊に勤しむが、ある日迷宮の奥で一切攻撃の通用しない異様な主に出くわす。
この出来事を契機に、隠された迷宮の謎に否が応でも迫ることになる彼らは、やがて自分達と相対する信念を持つ組織との戦闘に巻き込まれていく。
1,235
福嶋莉佳短編集
婚約破棄、勘違い、放置、選択ミス。
ざまぁで終わる話も、
そのまま幸福へ進む話もある。
福嶋莉佳が描く、
感情に流されない女たちの短編集。
1,236
ゼン・イージス ―或る英雄の軌跡―
或る少年の一生を起点に描く、硬派なファンタジー。
主人公は確かに非異世界転生者、非勇者。それでいながら諸々の"お約束"がさりげなく散りばめられています。
剣あり、魔法あり、そして"銃"あり。
書き口硬く"見えるだけ"、一文一文必ず回収します。
素敵な表紙絵はイラストレーターのMugi様(https://twitter.com/Mugi_illust0)にお願いしました。
1,237
落ちこぼれ王女は封印されし機械人形と共に救国する
魔法が発達した王国で魔法が使えない第1王女のアイリスは落ちこぼれと罵られていた。
それでもみんなに認められようと懸命に努力していたアイリスに遺跡の調査依頼が舞い降りる。
見たことない兵器に追われながら、最下層にたどり着いたアイリス。
そこで出会ったのは古の時代に封印されていた機械仕掛けの人形、ナナ。
落ちこぼれだった彼女が禁断の兵器を手にしたとき、その運命が大きく動き出す
1,238
異世界家族ロビンソン
嵐の夜に納車したばかりの新型ノアに乗っていた山田一家。父は港町でハンドルを切り損ない、車ごと海に落ちてしまう。
1,239
4周年記念SS 能登半島二人旅
山口悟は、恋人である斎藤優介と2人暮らしをしている。
その優介の高校以来の親友である岡崎徹に「龍に捕らわれた上司5人を助けて欲しい」とアドバイスを請われた。
行く気無かったのだが、優介の『異世界のスイッチ』という何気ない言葉にスイッチが入り、長兄に連絡をすると『龍神の宮殿』という、何気ない言葉に後押しされて能登に向かった。
無事に5人を助け出した悟は、そのまま能登で優介と旅をする事にした。
初めての二人旅。
能登では、どんな所を見て回るのでしょうか。
そして、どの様な事をするのでしょうか。
皆さんも、一緒に能登半島を旅行気分で読んで頂けると幸いです。
1,240
デンドロビウムの純情
リヴィリアの王女アイリスは、隣国アヴァランシアの王子に恋をしていた。
しかし、その彼に婚約者が出来たと知ってしまう。
そんな、失意に沈む彼女の傍にいたのは、護衛のライル。
彼は空気のように、いつもアイリスの傍らにいた――