シリアス 小説(外部サイト)一覧
241
平和の鐘
舞台は冷戦崩壊直前の米帝
少年は人身売買を生業とする集落で育ち、名前がなかった
暴力しか愛さない父からは蹂躙され続け
母は既に廃人だった
15歳になった少年は、両親を殺害した
そんな彼が訪れたのは廃遊園地
現れたのは死神であった
死神を出し抜き、能力を乗っ取った少年
運命の子、その名は『キング』
卓越した頭脳と死神の能力で成り上がってゆく彼には、目的があった
それは
人身売買されてゆく子供たちを救うこと
能力を手にした彼にとって容易な事の筈だった
しかしそれは、新たなる地獄
茨の道の始まりでしかなかった
キングを憎悪し、貶める宿敵
彼の存在はやがて、世界をも脅かしてゆく
宿命の男、その名は『ヨシュア』
隠匿された出自と母親の秘密
血を巡る因果の中で、翻弄されてゆくキング
キングに強く惹かれる、ヨシュアの妹
二卵性双生児の片割れ
鳥籠の女神、その名は『アンナ』
彼女との出会いで、愛を知るキング
諸刃の剣がもたらす悲劇
一歩、また一歩と追い詰めて行くヨシュア
そして、彼らを取り巻く人々もまた、運命の歯車に飲み込まれてゆく――
「僕たちは人間だ!」
この世の地獄との戦いを描く、ダークファンタジー!
※ この物語はフィクションです。登場する人物・団体・名称等は架空であり、実在のものとは関係ありません。 反倫理的、法律・法令に反する行為を容認・推奨するものではありません。
242
俺様、帝王。
突然異世界に現れた主人公は、何をするにもまず生きるために欲望と退廃の堕落都市「ウルゴルヌーマ」で成り上がることを決意する。ウルゴルヌーマでは薬、殺人、賭博、人身売買、暴力金融などあらゆる悪徳が蔓延っていた。
異世界では酒を飲むことが宗教上禁止されており、主人公は酒の密造、密売に目をつけて悪の世界をのし上がる。
闇の貴族を自称する数々のマフィアたちに数々の事件になし崩しに巻き込まれるも、孤児や被差別民族らを統率し、自らの圧倒的な魔法の才と知識を駆使してギャングスターへの道を突き進んでゆく。
しかし宗教対立、種族対立、国家対立、魔導革命が引き起こした産業構造の変化による貧富の差の拡大、それに伴う腐敗と社会不安の増大、魔導士の増加による階級闘争の激化、それらすべての火種が革命と戦争の機運を高める。運命のうねりは世界を、そして主人公を否応なく巻き込み、帝王への道へと進ませる。
243
実践式魔法講座とそれに伴う考古学的冒険録
学芸魔術界の中でも極端に実践にこだわる奇人シュネルドルファー博士と彼に弟子入りしたオイゲン少年が、魔術的・考古学的好奇心の赴くままに冒険を繰り広げる――?
※序章と本編はだいぶ雰囲気が違いますのでそこだけご注意。
序章は別に読まなくても問題ないかな……
244
バケガリ~化け物の上をいく化け物と出会ってしまったんだが~
不知火山門は白髪の少年に出会い、ある事件によって彼の運命は大きく変わってしまう。そしてハジメという少年もまた『バケガリ』という異形の存在に出会う。人間と妖怪と『バケガリ』の絆と戦いの物語。伝奇ジュブナイルライトノベル!
245
100枚目の肖像画
私とあいつは正反対だった。 あいつは天才、私は凡才 同じ物を描いたというだけで私をライバル扱いして追いかけてきた。だけど私はこの前死んでしまった。途端にあいつは絵を描かなくなってしまった。 だけれど、あいつの絵は神に愛されていたらしい。神様はあいつに言った。 100日間、私の姿を100枚書き上げることができたら私を生き返らせてやると。後ろに振り向けば私はいるが見れば二度と私を描くことが出来なくなる。 1枚2枚3枚と絵が出来上がるつどに私の意識がはっきりしてくる。そしてあいつが100枚目を完成させてしまったらあいつは死んでしまうことに気がついた。 だから邪魔し続けた。しかし今夜100枚目の完成が目前に迫った。
246
東京バトルフィールド <東京を奪還せよ。異世界の魔法使いの手から>
異世界軍、東京侵攻。
警視庁特殊部隊SAT VS 異世界。
繰り返される戦争により、破滅へと向かいつつある遠い異世界。
彼らが生存の為に見い出した唯一の希望。
それは、パラレルワールド(=現世)を侵攻し、新天地に楽園を築くこと。
そうして数多の魔法と怪物を操る異世界軍は、【東京】への侵攻作戦を開始する。
対峙するは、警視庁対テロ特殊部隊の精鋭たち。
与えられた任務は、一人の少女を護り、東京を奪還すること。
異世界の侵略を受け壊滅的被害を負った東京が、壮絶な戦場へと変貌する。
東京を奪還せよ。異世界の魔法使いの手から。
247
祠の記憶 -蛭児姫の祈り
平々凡々な人生を送っていた斎藤嵐は、刺激のある人生に憧れていた。友人の風間平和の、波乱万丈な人生に、羨ましくさえ思っていた。その風間と2人で旅行に出かけ、嵐は、ある古びた祠に参拝した。そのあとから、次々と災難に見舞われるようになる。祠には、刺激のある人生が欲しいと願ったのだ。望んだとおりになったのだが、命の危機を感じるようになり、もう一度祠に参拝をしようと出かけるが、どこを探しても見つからない。風間も、そんなところへ行ったことはないと言う。災難は続き、ある日、行きつけの占い好きなスナックのママから、何か憑いていると言われた嵐は、同じように祠に参拝したあと人生が変わったという女性と共に、祠を探すこととなる。探し当てた先に待っていた真実は、自分たちの過酷な過去と向き合う事となること意味していた。
248
時を超えて ~人工知能を使って三十年前の日記サイトの作者を蘇らせた話~
二〇二八年――。高校三年生の泉秋人は、奇妙な願望に取りつかれていた。
それは「九十年代の日記サイト《アンナの日記》の作者に会いたい」というもので、しかも現在の作者ではなく、運営当時の女子高生の作者に会いたいというものだった。
もちろん秋人は、それがタイムマシンでもない限り不可能だとわかっていた。
だが、進路が決まらず受験勉強にも集中できずに悩み切っていた秋人は、追いこまれすぎた結果、なぜかアンナに会えばすべてが解決できると信じこみ、なんとか実現しようとする。
そして二つのアイテムの活用を思いつく。
ひとつは日記やSNSなどの個人情報から人格を再現できる《人格再現ソフト》。
もうひとつは、メガネレンズ越しの現実世界にデジタル情報を重ねて表示できるメガネ型コンピュータ《スマートグラス》。
秋人はこの二つを使って《アンナの日記》の膨大な情報から作者の人格を再現した人型AI《アンナ》を、スマートグラス越しに作りだす。
249
ペーパークラフト
『この世界は紙のように丈夫で、紙のように脆い』
現代小説。東京・池袋と軽井沢を舞台にした、明るいようで仄暗い、大人の恋と罪と傷の物語。
池袋西口、あるバーで、二十代後半の主人公・山松裕樹は、知り合いの不思議な女―南道睦―昔好きだった人と再会する。
だが、南道は山松と離れている間に背負った、ある「秘密」を人知れず抱えていた。
彼女に再び恋をし、その「秘密」を知った時、男の激動の日々が始まる。
やがて時はお盆、帰省先の田舎の親戚との確執、そしてそれをきっかけに、彼女のより重い「過去」に触れていく――
※途中軽いグロシーンがあります。
※ハッピーエンド
2018/09/24 第5章1-3 更新。完結。
もう一つだけ、秘密を話そう。そして僕達は、新しいスタート地点に立つんだ。
250
異世界転生したら、弟が婚約者になりました
転生した世界で出会ったのは、かつての弟だった。
前世の記憶を持つルナリスは、隣国の第三王子との婚約をきっかけに、各地を巡る旅に出る。
「婚約者」として巡り合った姉弟だったが、ふたりの胸の奥には、いつしか甘く切ない想いが芽生え始める。戸惑いながらも、旅路の中で少しずつ近づく心。やがてその絆は、家族とは違う形へと変わっていく。
ふたりの出会いは偶然か、それとも調律された必然か。
過去と現在を繋ぐ、恋と冒険の物語。
251
異世界のRe:play ━━七人の大罪魔女━━
ある日突然、異世界に召喚された少年。
平均的な身長に体重、黒一色の髪。ズバ抜けた才能も無い普通の少年だ。
唯一特徴を上げるならば、三白眼の鋭さだけだろうか。
視線が合っただけで睨まれたと勘違いする不良に度々喧嘩を売られ、それならばと笑を浮かべていれば職質対象になる事も多々あったり。
人混みに入れば見失ってしまいそうな、そんな普通の少年が、武力無し、技術無し、ハーレムを作れる程の顔も品も性格も持ち合わせてはおらず、特殊な力も無ければ、当然チートも無い。
何もかも無い少年は異世界に放り込まれ、『憤怒』『傲慢』『怠惰』『強欲』『色欲』『嫉妬』『暴食』の大罪を犯した魔女達に出会う。
唯一祝福と呼べるべき力は『ループ能力』のみで、発動条件は『痛み』を伴う事。
そんな残酷な能力を手にした少年。
そして『魔女』との出会いは、少年にとって希望となるのか、絶望となるのか。世界を繰り返した向こう側には、何があるのか。
全ては神のみぞ知る━━否『魔女』のみぞ知る━━━。
252
デジャヴ ー封印された過去ー
霧島まどかは、脳神経外科医の第一人者である父を持つ大学4年生。
ある日卒業旅行のパンフレットを友人達と見ていたら、
どこかある場所に帰りたいという切ない郷愁にかられる。
そして夢に現れた外国の景色と男性の声。
記憶がまるでない夏休みと何か関わりがあるのかもと考えて、両親に尋ねるが・・・
253
きみと描く英雄の詩
ある日の夜、滝口刹那の家に、幼馴染の少女がボロボロの姿で訪れる。
その動きはぎこちなくて、声には抑揚などまるでなくて……まるで、奇怪な自動人形のようだった。
主人公になることをあきらめた高校生と、心を失った少女。隣同士に住みながら、疎遠になっていた幼馴染二人が、殺人鬼“人狼”の跳梁する泉下町で紡ぐ、不思議で奇妙な物語。
254
治癒スキル幼女は医薬品です。
幼女のウタリの血には、あらゆる病と怪我を治す不思議な力があった。
傷ついた動物や人間が治癒を求めて、森の奥で暮らすウタリのもとへ訪れる。
だがある日、戦争でボロボロになった兵隊さんたちがウタリを連れ去ってしまう。
負け戦を強いられ壊滅ギリギリの部隊を維持するため、ウタリは血を抜かれ、医薬品としてこき扱われる。
「ウタリ、お薬じゃないもん!」
ウタリの泣き叫ぶ声は、誰にも届かない。
そんな搾取されるウタリを、人生を諦めた二等兵、冷血クソメガネ観測兵、霊能力を持つ少年兵、屍鬼の白兵などちょっとワケありな奴らが支えてくれて⋯⋯。
不思議な幼女✕兵隊たちの戦記。
255
アイ・マイ・シー
急勾配を上った先にあるその屋敷に、彼は雇われることとなった。
家庭教師でも、使用人でもない。彼は一介の、普通を絵に描いたような文学部の大学生である。
築年数の経った荘厳な洋館。そこに住まう彼の雇い主は、もちろん事情を抱えていた。
彼が今まで出会ったとこのない種類の”人間”。目の当たりにしたことのない”事情”。
彼は雇い主にどうするのか。
雇い主をどうするのか。
ファンタジーとするか、現実とするか。或いはミステリーとするか。
判断は、彼とあなたにお任せします。
ただし目に見えるものだけが全てではありません。
最後までお読み頂くと、タイトルの由縁もきっとお分かりになります。
256
【たいあっぷ版】滅亡世界の魔装設計士
※たいあっぷ作品
もし「おもしろい!」と感じて頂けたら、ぜひレビューや「続きを買いたい」ボタンでの投票をお願いしますm(_ _)m
人気次第で二巻を出せるので、ぜひ応援よろしくお願いします!
ーーーーーーーーーー
凶霧と呼ばれる瘴気が蔓延し、人類滅亡に瀕した異世界。
現代で設計士をしていた『柊吾』は、目覚めると少年に生まれ変わっていた。
それも両腕両足を魔物に喰われた状態で。
彼は絶望の中でひたすら魔術や鍛冶を学び、前世の知識をもってある設計図を完成させる。
十年かけて素材を集め、それを完成させたシュウゴは圧倒的な力を発揮し、凶暴な魔物たちへ挑んでいく。
やがて、新たな仲間を増やしながら最強のハンターとして成り上がっていき、誰もが認める英雄へと至る。
討伐と設計を繰り返し成長する、ハイスピードハンティングアクション!
※小説家になろう様、エブリスタ様、ノベルアップ+様、カクヨム様、たいあっぷ様にも連載しております。
257
妖峰戦記-宝永の乱-
其の乱の始まりは妖峰の大噴火
戦国の世から100年――宝永大噴火を幕開きとして、日ノ本は再び動乱の時代を迎える。
噴煙とともに現れたのは夥しい数の妖怪だった。国中の猛者を集めた殲鬼隊がこれを殲滅したかに思えたが、妖怪が残した邪気はその後も日ノ本を漂い、人々の心を侵蝕していった。この混乱に乗じ、朝廷は西洋の強国を後ろ盾に倒幕の兵を挙げた。
邪気に侵された者を保護する組織“鴉天狗”のもとで育った影狼はある日、半妖の武蔵坊、義兄の幸成とともに破邪の誓いを立てた。しかし朝幕の争いが激化する中、鴉天狗は妖の軍事利用を進める妖派と対立。幕府からも軽視されるようになる。そして遂には――
歴史ロマンと異能バトルが融合した新感覚和風ダークファンタジー!
258
俺はドラ息子
吸血鬼をはじめとする亜人と人間が共存し、休戦協定を結んではいるが、水面下で魔族と戦いを繰り広げている現代。この俺、光沢鉄郎は、ある日、自分が人間ではなく、記憶を改竄された吸血鬼で、六大鬼族のひとつ、風間家の跡取りだったことを思いだす。
俺の記憶を改竄したのは何者なのか? 俺の婚約者を名乗る、六大鬼族の娘、桜塚沙織とともに、俺は夜の行動を開始した。
ほかにも、ストーカーまがいの同級生をあしらったり、外国からきた能力者のダイアナと一悶着あったりと、いろいろ騒動もあったが、俺の記憶を奪った奴がなんとか特定できた。同じく六大鬼族、海石榴家の跡取り、精一郎である。俺の家である風間家と沙織の家である桜塚家が結託するのを恐れ、俺の記憶を改竄して人間界に放りだしたのである。
俺たちは海石榴家と会い、精一郎を捕まえたが、実はそれにすらも裏があった。精一郎に手を貸し、俺の記憶を奪ったのは吸血鬼ではなく、魔族だったのである。
その魔族――ゾムドという名前だった――が俺に言う。人間と吸血鬼がどういうものかわかったでしょう。戻ってきてくださいと。
俺は魔族と人間の混血だったのだ。俺が、風間家の跡取りである吸血鬼だということ自体が虚構だったのである。いや、それこそが、吸血鬼の原点だったのかもしれない。だが、俺は魔族ではなく、吸血鬼として生きることを選んだ。ゾムドが悲しげな顔をする。
「魔竜王ドラクール様がお待ちなのに。なぜです?」
「俺がドラ息子だからだろう」
俺はゾムドに背をむけた。翌日、沙織とともに俺は学校へ行く。人間を装った吸血鬼としての生活のはじまりだった。
259
U -元同級生社長達との主従契約-
平凡なOLであるしのぶの元へある日、大学の同級生である環(たまき)から連絡がきた。彼と徹(とおる)は、倒産寸前の彼女の父親の会社に資金援助の話を持ちかける。そして、その交換条件としてしのぶは彼等に飼われる事となるのだった…
260
捨てられΩはどう生きる? 余命宣告されたΩ編
捨てられΩはどう生きる? 余命宣告されたΩ編の販売先を載せておきます!
261
【リメイク版】イレブンス・イン・ザ・デスゲーム 〜11人の血塗られたサバイバル修学旅行〜
「だって君達は今から血塗られたサバイバル修学旅行に行ってもらうんだから♡」
ある日、普通の女子高生山本結衣は何者かに誘拐される
集められたのは、年も職業も性別もバラバラな11人の人
そして殺戮ちゃんと名乗る少女が現れ、
「だって君達は今から血塗られたサバイバル修学旅行に行ってもらうんだから♡」
と告げる
生きて帰るには誰かを殺さなくてはいけない…
そして始まる、突如始まるデスゲーム
果たして彼女達は、生き残ることができるのか
スペースサイコデスゲーム、イレブンス・イン・ザ・デスゲーム 〜11人の血塗られたサバイバル修学旅行〜公開中!
262
ブサイクで有名な令嬢と婚約した。彼女はとても可愛らしい性格の人だった。~『ゴブリン令嬢』と蔑まれる少女と彼女に恋した美貌の令息の物語
貧乏子爵家四男の私に公爵家から縁談話が来た。お相手は『ゴブリン令嬢』と呼ばれる醜女。婚約相手が見つからず、私に白羽の矢が立ったのだ。爵位の差で断るなんてできない。
だが令嬢自身は破談を目論んでいた。醜女と無理矢理婚約させられた私への申し訳なさからだった。
……放っておけない。女性から蛇蝎の如く嫌われたキモメン。それが前世の私だ。容姿で差別される辛さはよく知っている。人間、大事なのは中身だ。そうだろう?
全てを諦めたように笑う彼女。いつか本当の笑顔で笑ってもらおうじゃないか。そう思って強引に婚約を成立させたが、令嬢はとても愛らしい人だった。彼女に夢中になるのに、そう時間は掛からなかった。
263
逆さま二人の恋愛事情(※番外編を更新してます)
運び屋をしているラドは、ある日、森の中で一人の美少女を助ける。勝手に同行してくる少女・レミアスと旅を共にすることになったが、二人には意外な共通点があって……!? 剣と魔術の恋愛有りな冒険ファンタジー。
★2018.7/29~ 後日談の番外編をスタートしました。のんびり書きます。
264
金庫の中
現金輸送車強盗で盗んだ現金の山は一体どこへ消えたのか?シリアスクライムサスペンス短編。
■あらすじ
現金輸送車強盗犯の豊永が金を預けた佐川のところにいると、そこには共犯者と佐川の死体があった。しかし、預けた現金は見つからなかった。盗んだ現金の山は一体どこへ消えてしまったのか……?
※超・妄想コンテスト第151回「探しもの」出品作品
※400字詰め原稿用紙換算枚数:25枚
※非ラノベ作品です。
※こちらの作品はエブリスタ、カクヨム、小説家になろうの各小説サイトにも掲載予定です。
265
ドナー
【一言】ドナーが見つかって女の子が助かる話。
【百字】主人公は生まれた時からドナーを待って病室で過ごしていた。ある日、ドナーが見つかって完治するが――。
【備考】ジャンルはホラーになります。
266
まほろば
ヒトという存在が人間の意志で自由に造り上げることが可能になった、私たちの生きる時代よりも少し先の未来。世界でも有数な技術大国である日本で試験的に生み出された「新種の少女」は、ある日ずっと閉じ込められていた殻の世界から抜け出す。初めて見る外の世界のモノたちに感動する中、少女は自分という存在をあてどなく探す「目つきの悪いおねえさん」と出会い、歪に荒廃する国内を一緒に巡ることになった。
軽ワンボックスカー一台で行く、ちょっぴり奇妙な大切なもの探し紀行。
267
君は光、君は夢
峻険な山々を望む森の奥で、隠されるように育った少年スペイギール。幼い頃から年上のエオルゼに憧れ、将来をともにしたいと願っていた。
しかし、ある日突然スペイギールは神の末裔である一族の長に据えられ、国王との抗戦を求められる。
それは日常との訣別であり、長い悪夢の始まりだった。
中世西洋風、年の差恋愛譚。
【11/19第二章12話更新】
268
視界内の対象を時間停止無効かつ能力無効化貫通で激イキさせる能力なんて貰っても困る
偶然、『視界内の対象を時間停止無効かつ能力無効化貫通で激イキさせる能力』というチートを授かってしまった30歳のおっさん主人公が、現代日本で無双するお話です。
現代日本を舞台に、十二名の魔法使いが二つの勢力に分かれてバトルロイヤルします。
(多いので登場人物の名前は覚えなくていいです。覚えなくていいように工夫しています)
本作品はラフマンガも同時連載しています。
信乃アルボのTwttierとPixivに掲載しているので、よろしければチェックお願い致します!
ラフマンガでもノベルでも『激イキ魔眼』をお願い致します。
#いい感じの略称なんて思いつかなかった
【Twitter】
https://twitter.com/shinoarubo
【Pixiv】
https://www.pixiv.net/users/8413266
はたしてそんな強すぎるチートがある時点でお話が成立するのか。
はたしてそんなお話が面白いのか。
『これ絶対出オチやろ』『一発ネタやろ』と思われるかもしれませんが……最後までノリそのままに頑張って突っ走ります。
基本ギャグ、たまにシリアスでお送りします。
269
バラバラ欠陥じゃーにー
ダンジョンでひとり生き残ったリアは、呼びかける声に誘われ宝箱を開けてみる――すると、生首がドヤ顔で鎮座していた! 脅されるように結んだ契約は、ダンジョン脱出を条件に生首のバラバラになった体を集めるというもの。だけどそんな脱出方法、常識はずれですよ!?
せっかく生き延びたのに何度も死にそうになりながら、騎士団や冒険者ギルドに目をつけられたり、忍んでるはずが意図せず目立ったり。
いつの間にかトラブルの中心にいるリアは、あちこちでやらかしながら旅をする。
あまのじゃくなハイテンション主人公と、偉そうな首だけ魔術師、肉体系光の勇者に、自称聖職者を加えた、最強欠陥パーティの、その場しのぎの冒険譚。
ただいま三章執筆中。
基本軽いノリで進みますが突然シリアスぶっこまれます。残酷表現あります。ご注意を。
バトルあり、笑いあり(多分)、涙あり(主人公が)、突っ込みありのごった煮ファンタジー。
270
挫折の先に
一人の男性の生涯を描いたヒューマンドラマです。
日常生活でだれでも起こりえる挫折や苦悩を乗り越えて
幼少期から成人までの成長していく物語です。
271
転生したら本を巡る戦いに巻き込まれた件について
学校の課題を終わらせるために図書館を訪れていた少年、柚月。
ラノベコーナーの本棚を見ていると、きになるタイトルのラノベを発見。
どんな内容なんだろうと思いページをめくると……そこは見慣れぬ場所だった!
どうしてこうなったの?と、考える暇もなく、突然攻撃され、死を悟ったが、どこからともなく現れた少女に救出される。
どうやらこの世界では人々が魔法に似た魔術というものを扱っている世界のようだ。
変える方法もわからないので保護されることになった柚月だが……?
272
二人の猫は、青空の中に
海と空が輝く、人間と動物達が住む街、スカイブルータウン。
黒猫ナハトは画家である萌音春香と平穏な日常を過ごしていた。
前世は猫だったと言う彼女は、猫と話す事が出来た。
ナハトは風変わりな主人に振り回されながらも、彼女を敬愛していた。
しかし、ある事件が彼らの日常を壊し、ナハトは大切な記憶を思い出す――
二人の猫が凄惨な運命に立ち向かう物語。
273
仲間に殺されかけた僕、逃げ延びた敵国で世界を守ります
僕ノグリは仲間に殺されそうになった。敵の領土に最も近い街で休みをとっていたら、急に襲われたのである。
外に逃げ出せば何故か追われている。
『インセンタを渡せ』という不可解な言葉とともに襲われる。
逃げる先は敵の領地しかない。ただただ逃げてゆく、行く先も敵陣、戻っても殺される。意識が途切れるまで僕は走った。
それから目を覚ました時、目の前にいたのは知らない人。これが僕とドラゴン――敵との出会いだった。
彼女はエフミシアと名乗った。始めは僕を警戒するけれども、話を聞いてくれたら打ち解けてくれて。これをきっかけにしてエフミシアと同じ仕事、警察団の団員をすることになる。その仕事のため、聖地ヒペオへ向かう。
かつて人間が『奪われたもの』で奪還すべき聖地。でも、実際は聖地なんてものではなく、むしろ魔物を生み出す危険地帯だった。
いつからか聞こえるようになった幻聴は僕を聖地へと求める。『ノグリ、助けて』
不可解な声、そして不可解な力。
警察団に入る冒険者侵入の情報。人間は聖地を狙ってドラゴンの国に入り込んできたのだ。
魔物を生み出す危険地帯ヒペオから『ひと』を守るべく、僕は立ち向かう。
274
山本五十子の決断
大戦中の戦艦大和にタイムスリップした高校生源葉洋平は、女の子しかいない連合艦隊と、山本五十子に出会う。史実通りに進んでいく戦争。少女達を待ち受ける、悲し過ぎる運命。洋平は元の世界の知識を使い、五十子を救うため巨大な敵に戦いを挑む。
275
総理大臣のつくりかた~You're Already Dead~
「あなた、今日死にました」
ハーバード大学でアメフトのQBをしていた朝霧翔は、天使のミスで10年早く天国に連れてこられた。
「最高の人物を探してくるわ」
天使が連れてきたのは、日本の政治家・藤堂誠司。総理大臣を目指しながら志半ばで倒れた男。
「私の体を使って、夢を叶えてください」
藤堂が遺したもの——AI軍師アルテミス。そして「この国を立て直す計画」。
条件はただ一つ。
「朝霧翔であることを、誰にも言ってはいけない」
20歳の魂が、40歳の体で総理大臣への道を駆け上がる。
妻は違和感に気づいている。
秘書は疑念を抱いている。
古参議員たちは潰しにかかる。
ハーバードの仲間たち、AI軍師、そして家族。
彼らの力を借りながら、不可能を可能にしていく。
タイムリミットは10年。
「子供たちが総理大臣に憧れる国を作る」
史上最年少(の魂を持つ)総理大臣が、日本の政治を変える。
いや、世界を変える。
You're Already Dead——既得権益にしがみつく者たちへの、宣戦布告。
276
打算的聖女の幸福論 〜前世を思い出した迫害娘は、すべて利用して幸福への道をひた走る〜
【愛されたい。――そのために、私はこの『聖女』を完璧に演じ切る】
白髪赤瞳のせいで迫害されてきた少女・セラ。
10歳のある日、彼女は前世――日本での記憶を取り戻す。
胸の奥にこびりついた「愛されたい」という渇望。
そこに蘇ったのは、「冷静で打算的」な思考だった。
勇者も、世界の救済も興味はない。
欲しいのはただひとつ。
――誰かに愛され、何不自由なく生きることだけ。
そのために、彼女は決めた。
迫害の象徴だった容姿を「神秘的な聖女」という価値に変え、すべてを演出し、利用し、理想の人生を手に入れる、と。
そんな彼女の前に現れたのは、物語の「主人公」のような少女。
――それがどうした。
「利用できる人間が増えただけ。面倒ごとは彼女に任せる」
計算高い聖女の、手段を選ばない幸福論、開幕。
277
最強賢者が転生したのは、魔法のない世界でした ―たった一つの力で人生やり直す―
ある世界に、賢者と呼ばれる存在がいた。
彼は、戦争のたった一人の勝利者であり、まさに最強の魔術師だった。
だが、ある時魔法の存在しない異世界に転生し、魔法を封じられてしまうが、『触れているものを硬化させる』という力だけが残った。
だが、彼はそんな状況であろうとも、たった一つの願いだけは変わらなかった。
前世では叶わなかった夢である、「誰かを救える存在になりたい」と。
278
内政、外交、ときどき戦のアシュティア王国建国記 ―家臣もねぇ、爵位もねぇ、お金もそれほど所持してねぇ―
突然、父の戦死を告げられたセルジュ=アシュティア。現在、国は乱れて内乱真っ最中。
そんな中セルジュは五歳にして猫の額ほどの領主となる。
だが、領主となったセルジュに次から次へと様々な困難が降り掛かってきたのであった。
セルジュは実は転生者であったが、チートな能力は授かってないし味噌も醤油もマヨネーズも作れはしなかった。そんな状況でも領民の生活を心から守り、豊かにたいと切に思った。
家臣もいなければ爵位もない。そしてなによりお金がないセルジュはどうやってアシュティア領を守っていくのか。
セルジュは平々凡々と暮らしたかっただけなのに、弱小の地方領主だからと襲い掛かる隣の貴族。
気にくわないと言って意地悪をしてくる隣人。
もう何もかもにウンザリしたが同年代の子どもの現実を見た時、セルジュの心に何かが芽生えた。
忠実な家臣を得て、信頼できる友と共に造り上げる王国建国の物語。
家臣が居ないなら募集する。お金が無いなら稼ぐ。領地が無いなら奪い取る。
残念ながら魔法はないけど、その代わりにめいっぱい知恵を絞る!
セルジュは苦悩や挫折をするものの、その進撃は止まらない!
よろしければお読みください。
応援いただけると幸いです。
279
「記憶」の哭く異世界生活:n
突如として異世界に召喚された日本の高校生、朝霧楓真。「記憶」を奪われ、「記憶」に弄ばれ、「記憶」に裏切られながらも、大切な仲間たちを迫りくる悲劇から救うために奔走する「記憶」の哭いた異世界物語。
「君との思い出を……皆との思い出を……」少年は「記憶」を守り抜くために「記憶」を利用する……!
――あなたで●●●ね
280
【カクヨム・短編】ブレたら俺の存在意義どころではない ~プラスチックボディーたちの知られざる叫びは国境を越える~
幾度となく人間に捨てられようとも、その度に不屈の魂で立ち上がろうとするプラスチックボディーが存在した。
その名は『ペットボトル』!!
ペットでありながらペットとして扱われることのない彼らには、欲しいものがあるのだ。
…それは無償の愛!!
人間の生活を影から支える彼らに対して、人間は無慈悲であり続けた。
それでも良いと、自分たちの存在意義に絶対の誓いを立てる彼らに我々人間はいつにになったら手を差し伸べるのだろうか…。
この作品はペットボトルの気持ちになって彼らのkと場を代弁する物語である。