女主人公 小説(外部サイト)一覧
281
魔法が使えないのでギルド職員をクビになりそうです〜わたしの師匠は魔王様にゃ!〜
魔法が使えない落ちこぼれギルド職員の私、サラ・ヴィンセントは初夏に差し掛かったある日、ついにクビ通告を受けた。
おまけに夕立にも降られて最悪の一日だと悲観していると、道端に傷だらけの白猫が倒れているのを見つけた。
慌てて家に連れ帰って無事一命を取り留めた翌日の朝。
「娘が私を助けてくれたのかにゃ?」
その白猫は喋る猫だった。更には第十五代目魔王ルシファーと名乗って助けられたお礼に古の盟約に従って願いを一つ叶えるなんて言い出した。
半信半疑だったけどもう八方塞がりだった私は、一縷の望みに懸けて魔法が使える様になりたいと願った。魔王はそんな私の願いを聞き届けると、
「これからは私がししょーにゃ!」
私達には奇妙な師弟関係が結ばれる事に。
これはギルドをクビになりそうな落ちこぼれ少女が魔王を師匠に成長して行く話。
282
【書籍化】断罪された悪役令嬢は、元凶の二人の娘として生まれ変わったので、両親の罪を暴く【コミカライズ】
【2023/3/10に双葉社Mノベルスf様より書籍2巻発売予定】
(書籍版タイトル:『悪役令嬢は、婚約破棄してきた王子の娘に転生する~氷の貴公子と契約婚約して「ざまぁ」する筈なのに、なぜか溺愛されています!?』)
【2023/2/10に双葉社モンスターコミックスf様よりコミックス1巻発売】
(コミカライズ版タイトル:『毒親に復讐したい悪役令嬢は、契約婚約した氷の貴公子に溺愛される』)
セシリアは、あるとき自分の前世を思い出す。
それは、婚約破棄された公爵令嬢だった。
前世の自分は、真実の愛とやらで結ばれた二人の間を引き裂く悪役として、冤罪をかけられ殺されていた。
しかも、元凶の二人の娘として生まれ変わったのだ。
かつての記憶を取り戻したセシリアは、前世の自分の冤罪を晴らし、現在の両親の罪を暴くと誓う。
そのために前世の義弟と手を組むが、彼はかつての記憶とは違っていて……
283
竜殺しの姫は、今日も隣国の魔女に飼われている
誰にも差し出さない。竜殺しの姫を囲い込んだ魔女姫の不器用な溺愛救済物語。
古竜を討った第一王女リゼットは、英雄として称えられながらも国にとって都合のいい切り札として扱われていた。ある日、彼女は隣国ヴァルディス公国へ客将として送られる。そこで出迎えたのは、病弱そうな外見とは裏腹に、宮廷の魔術と外交を取り仕切る魔女姫セレネだった。
セレネはリゼットの好みも癖も調べ尽くし、食事も部屋も訓練も整え、まるで大事なものを囲い込むように世話を焼く。反発しながらも、リゼットはその不器用な優しさに少しずつ心を揺らされていく。しかし、竜を殺した力はリゼットの体に静かに影を落としていた。道具として生きてきた竜殺しの姫と、彼女を誰にも差し出したくない魔女姫との物語。
284
タナトスの樹
エスター『タナトス』が地球を半壊して200年。 ここは人の心から『エスター』という怪物が生まれてくる世界。 人類は大樹となったタナトスに死を操られていた。 だが人類は支配を受けながらもエスター達に対抗する力を身に付けていった。力の名は「エゴ」。 そして彼らは生き残るべく「エゴイスト」や屈強な人間たちを束ね「護衛軍」を作ったのであった。 筒美紅葉は護衛軍へ入った「エゴ」を持たない少女、果たして彼女に待ち受ける人生とは・・・
285
魔王のママに転生したので、息子のためにちょっと異世界ぶっ壊します。
魔王の母として転生させられた保育士のマリナ。
可愛い我が子を魔王の後継者にさせないために頑張るが、マリナは生贄になることが決まっていた……!
悪魔たちの誘惑をかわしつつ、無事、息子を育てられるのか!?
ーーそして、実は恋愛経験ゼロのマリナは、誰かと恋ができるのか!?
我が子のためなら、なんでもやれる!
新米ママ、息子のためにちょっと異世界ぶっ壊してきます!
※一日一回更新予定です。
※「小説家になろう」「カクヨム」でも投稿しています。
286
勘違いカルテット~童貞こじらせ転生チートで美少女になったら、子犬系王子と親友になったり、悪役令嬢に惚れたり、隣国の皇太子に惚れられたり?~
転生チートは何がいい? と問われたハイスペック童貞は、金や権力がモテに繋がらないことを悟りこう言った。
「私の人生で私を裏切らなかったのは私だけでした。ですので、私を美少女にしてください」
その様になった。
そして童貞美少女は異世界に転生した。だが彼(彼女)の前に、一筋縄ではいかない人物たちが立ちふさがる。
無自覚無双王子、ヘタレ悪役令嬢、ハーレム昼行燈。まるで別作品の主人公が殴り込んできたかのような面々と展開に、様々な勘違いが錯綜する。
アクの強い主人公四人が互いに困らせ合う異世界勘違いコメディ!
287
イケメン騎士令嬢には男心がわからない
転生しない!ざまぁもない!乙女ゲームの悪役令嬢にならないただの恋愛ファンタジー!
主人公は美少女設定ですが、いつも騎士の格好をしているので、イケメン過ぎて男だと思われています。
貧乏天才魔導師の友人や、お兄ちゃん的存在の公爵令息、熱血騎士の従兄弟に、姫王子と氷王子、元平民の天才ヴァイオリニスト、なんかと恋しちゃったりしなかったりする逆ハーレム小説です。
所々シリアス注意かもしれません。
文学的要素は極力排除して迅速なストーリー展開を心掛けました。
288
完全無欠少女と振り回される世界~誰かこいつを止めてくれ!!~
文武両道、才色兼備。容姿、才能、家柄などあらゆる物事に恵まれて産まれた少女、ミエリィ。だが決して己の恵まれた環境に驕ることなく、ミエリィは天真爛漫に成長した。それはもう他の追随を許さないほど圧倒的なくらいに……。
「まあ!こんなに楽にお着替えできたわ!」
「我の黒炎は早着替えの魔法ではない!というか人のマントを躊躇なく燃やすな!」
これは貴族も貧民も善人も悪人も動物も魔物も、ありとあらゆる存在を振り回して生きていく、1人の少女の物語。
289
超人勇者は百合娘!? 夢の異邦人、ユーコとヨーコ
同じオフィスに勤める陽子と夕子、
現実世界では仲の悪い彼女達だが、
夢の中に見る異世界ではユーコとヨーコとなって惹かれ合う。
しかも本人達には全く夢の中での記憶はなく、
夢の中では現実世界の記憶がない。
一体二人に何が起こっているのか……。
290
ぬいと戦うラノベ世界! ~死亡フラグを回避するため、チートスキルはブッ潰させて頂きます~
辺境伯令嬢マルグリット・ルブローデの前に、創造神と名乗るクマのぬいぐるみが現れた。
「近い将来、悪役令嬢として断罪・処刑されるだろう」
と予言したクマは、死亡フラグを回避するためには転移者を探し出し、チートスキルなる能力を消さなければならない、と言う。
疑わしく思っていたマルグリットだったが、婚約者、義弟、魔法学園への入学、と徐々に乙女ゲーム化していく日常に信じるしかなくなって……。
武器は創造神から与えられた”チートクラッシャー”。
これは神から与えられたスキルと自らの力で死亡フラグをへし折っていく令嬢の物語。
の、はず。
※2、3日~1週間ほど間隔の不定期更新です。
291
聖騎士の通常業務とは?
言えなかった言葉~王子、ドレスをまとう ― 女装レクサス捕物帖 ~
のノア視点による後日談となっております。
292
銀の姫騎士リテイク!
乙女ゲーム『銀の姫騎士』は女神の守護する国が舞台。騎士を目指す主人公、でも肝心の騎士団は壊滅寸前で廃墟!? 再建させるべく奮闘する主人公が攻略対象たちと絆を育み成長し国の危機に立ち向かう。でも、あの人は救われない。だったら『銀の姫騎士』主人公リユこと私(ゲームフルコンプ済、転生者)は、世界を救って愛しの彼(非攻略対象にして主人公を殺した相手)も救ってみせる!
なんていきがってはみたけれど。ゲーム開始前に崖落ちするわイベントに遅刻するわ……だいぶ思惑と違うんですけど。私、女神様に嫌われてるのかな?
小学館ライトノベル大賞ルルル文庫部門落選作品を元に改稿、元はただの『銀の姫騎士』でした。
293
泥濘のリュカ〜私を殺した彼のルーツ〜
クローナ神話で邪神リーリナに呪われ死を奪われた存在――不老不死の〈イモゥトゥ〉。そのイモゥトゥ研究をしていたセラフィア・エイツは、恋人に殺される。そして、かつてエイツ家に仕えていた使用人ユーフェミアの体で目覚める。そこは遠く離れた異国の地イス皇国。何年経っても見た目の変わらないユーフェミアは、実はイモゥトゥだった。
イモゥトゥは肉体は死なないが魂は死ぬ。百数十年で魂が死ぬと、〈新生〉して記憶も知識も失い赤ん坊のような状態になる。新生により本来なら新たな魂が生まれるユーフェミアの体に、なぜかセラフィアの魂が入ってしまったのだった。
イモゥトゥにより組織された〈新月の黒豹倶楽部〉から、自分が事故死したことになっていると知らされたセラフィア。元恋人の罪を暴くため、クローナ大陸横断の旅が始まる。そして、徐々に明かされていくイモゥトゥの秘密。元恋人の故国ロアナ王国内で蠢く陰謀。たどり着いた大陸の果てロアナ王国で彼女が目にしたものとは――。
19世紀ヨーロッパ風の架空大陸を舞台にした大陸横断サスペンスファンタジー。
※カクヨムと小説家になろうとTALESにも公開
---主要登場人物---
セラフィア・エイツ(ヨスニル共和国エイツ男爵家)
ユーフェミア・アッシュフィールド(イモゥトゥ/エイツ家の元使用人)
ルーカス・サザラン(ロアナ王国サザラン伯爵家)
アカツキ・ケイ(ヨスニル共和国ケイ公爵家)
イヴォン(ロアナ王国ラァラ神殿所属)
---略年表---
249年 ロアナ王国でリーリナ神教が禁教となる
271年8月 ウチヒスル奇病事件(ロアナ王国)
397年1月1日 エリオットがサザラン伯爵位継承(ロアナ王国)
402年 狼少女処刑(ロアナ王国)
402年 廃村ウチヒスルの再開拓開始(ロアナ王国)
405年9月1日 ラァラ神殿完成
408年 ウチヒスル城完成(ロアナ王国)
467年11月〜471年1月 イス・シデ大陸間戦争
470〜510年頃 中央クローナ革命期(ヨスニル共和国・ザッカルング共和国他:王政から共和制へ以降)
506年 イモゥトゥ目撃情報が新聞に掲載される
514年11月30日 クローナ大陸横断鉄道全線開通
552年5月7日 ソトラッカ研究所がイモゥトゥの存在を公表
555年7月20日 セラフィア死亡
※表紙絵/Microsoft Copilot生成
294
おかしな猫を拾ってしまいました。
クリスタル女学園の高等科2年生のノワールは、夏休みのある日猫を助けました。
しかしそれは賢者様の生まれ変わりだった!?
295
悪役令嬢、次の人生は芸人やってみますわ~処刑されたら転生先がお笑い芸人だった件~
処刑寸前の悪役令嬢が、まさかの現代転生──
目を覚ましたら、女子高生になっておりましたの!?
文化祭でバズった“貴族漫才”をきっかけに、彼女は気づく。
「笑われる」と「笑わせる」は、まったく違いますわ。
毒舌と気品を武器に、剣も魔法も使わず“笑い”で頂点へ!
目指すは、王座ではなく──お笑い界のてっぺんですわ!
296
姫の私がヤンデレになったのは、だいたい勇者が悪いのよ
ラングランド王国に甚大な被害をもたらす竜が倒された。竜を倒した者に与えられる権利は、王の娘との婚姻だった。王には二人の娘がいた。姉のアンジェと妹のリコエッタ。美しい姉のアンジェと幾分劣る妹のリコエッタ。皆がアンジェのために剣を取ったが、竜を倒した勇者シオンはリコエッタを選ぶ。皆から祝福されるものの、だがアンジェだけは違っていた。それがすべての歯車が狂う原因だった。※「小説家になろう」にて同時掲載しています。
297
精霊に転生した女の子は見習い精霊から精霊王を目指す(前編)
とある女子高生が友人と一緒に、人間界と精霊界が存在する異世界へ人魂の姿の見習い精霊として転生した。人造精霊を作る連中に捕らえられて魔法回路を強化された後、人型人造精霊と共に連中の居城から逃走。精霊界でモフモフの毛玉精霊のお付き(一種の付き人)となり、見習いなのに微精霊の力を、微精霊なのに準精霊の力をと一段階上の能力を発揮して活躍し、成長していく。(途中まで前編)
その後、多くの精霊使い達と幾多の苦難や悲しみを乗り越えて経験を積み、ついに大精霊まで上り詰めた彼女は、精霊界の頂点である精霊王を目指す。
298
斬忍 ~ココロヲキルモノ~
毎週金曜日午後7時ごろ更新!
・様々な強者が出てきますが、強さだけではなく弱さや成長を描いたバトルファンタジーです。
・現実にはあり得ないファンタジー世界だからこそ人間味、人間臭さを表現したいと思って書いています。そのため必ずしもスッキリする展開という訳ではありません。
・物語自体は割とシリアス路線ですが、重くなり過ぎないように主人公マキと赤髪の忍との掛け合い等で軽さを出すようにしています。
・現実世界からの転移・転生系ではありません。
・ステータス等のゲーム的な要素はありません。※魔法は出てきますがゲーム的な感じには書いていません。
以下、あらすじです。
――私は力がほしい
弱者が虐げられる世の中で、少女マキはただ漠然と強くなりたいと嘆いていた。
だが彼女は知らなかった。
強者という存在が何故強者なのかを。
ある者は雪辱を果たすため、ある者は背負ってきた誇りを守るため、またある者はただ強くあるべきという理念に従い……
強者には強者たる由縁があった。
彼女は知らなかった。
強者にも強さに隠れた弱さが潜んでいることを。
ある者は屈辱的な記憶を、ある者は嫉妬にも似た諦めを、またある者は軽蔑からくる不信感……
強者にも苦悩、葛藤など様々な感情が渦巻いていた。
そして彼女は知ることになる。
強さに理由を求めず、己の強さすらも否定し、ただひたすらに強き男の存在を。
これは少女マキが謎の多い赤髪の忍に出逢い、強さを知り、弱さに触れながら成長していく物語。
299
メガラニカ
様々な異種族がひしめくメガラニカ大陸。大陸を統一した後アルカディア王朝は泰平に倦み、腐敗していた。天下を揺るがす大乱に巻き込まれた少女クロエは、自身の真の血統を知り、大陸に平和をもたらすために仲間と共に立ち上がるのだが……。
三国志をモチーフとした西洋ハイファンタジー。
300
竹桃取太物郎語
お爺さんは竹の中から生まれた女の子を育てました・・・桃太郎として・・・
竹取物語って、よくよく考えたら日本初の異世界転生モノですよね?
かぐや姫は月からの転生者ですよ?
しかもモテモテの逆ハーレムものですよね?
異世界の知識で無理難題ふっかけるとかチートしてますよね?
最後、月に帰る時は帝の兵士らを無力化して無双しちゃってますよね?
やはり異世界転生チート無双ハーレムは日本人にとって王道中の王道なんですよ。
そういうわけで、異世界ファンタジーの原点に立ち返るべく、竹取物語を再構築してみました。
※読みなれない文体を使ってますので、読み手が疲れないようにあえて一話千字未満になるようにしてます。
※ 古文は慣れてないので文法・文体間違っていたらごめんなさい。
※著者の息抜き・気晴らしのために書いています。本命の別作品優先で書いてその合間に暇があれば書き上げる感じなので、コンスタントに連載はしません。御容赦ください。
301
瀕死のボスモンスターにエリクサーを投げたらパーティーを追放されました
ポーション屋の女主人、キャラメル・ナンコー。
彼女は、駄目だと分かっていながら、ついついボスモンスターにエリクサーを使ってしまった。
使ってから後悔してももう遅い。仲間から非難轟々雨あられ。
それ以降、村八分ならぬ街八分状態となってしまい、客足がぱったりと途絶えた。
金がなくては生きてはいけない。彼女は、従魔となったボスモンスター、ホワイトドラゴンの背に乗り、街を出た。
立ち寄ったゾンビの集落で、ポーション片手に医者の真似事をする事となったキャラメル。
診察の対価として、彼女は様々な魔物から加護、そして魔力を少しづつ貰う日々を送る。
ボスモンスターを最高級のエリクサーで助けた最低最悪な最下級冒険者キャラメル・ナンコーは、知らず知らずのうちに最強の魔女へと変化していく……。
302
不死者カフェ八百比丘尼
職を失い、地元の神戸に戻ってきた初穂。就活に嫌気が差して逃げ込んだカフェのコーヒーの味に惚れ込んだ彼女は、店長の四月一日を根負けさせる形でその店の店員の座をゲットする。
しかしその店の深夜営業時間帯には、なにやら訳ありの人々ばかりやってきて……。
不死者と人間が、コーヒーカップ片手によもや話を繰り広げる。
303
頼まれて神竜になりましたが異世界をどうしましょう?
珠李は23年間彼氏いない歴を更新中のOL。
ごく普通でブラックに近い会社で毎日疲労困憊。
夢の中で突然「君の寝ている10分間、神竜になってエルフィージュの10年間で救うか滅ぼすか決めてほしい」と頼まれた。
たった10分ならと異世界転移しドラゴンの中に入ったんだけど、死にかけていたかわいい男の子を拾ったことがきっかけで事態はどんどん複雑になっていき……。
世界を救うべきか滅ぼすべきか。
迷いつつ10年間をエルフィージュで行きていく。
剣と魔法とドラゴンと、一途な想い。
私の好きな萌を詰め込んで完全に作者の趣味に走った内容となっています。
内容は大きく2部構成の予定です。
更新ペースは最初はできるだけ急ピッチで更新しますが、その後はテンションの高さに比例しますのでご了承ください。
変換ミスが多いみたいで誤字脱字をかましますので、そういうのがだめだと思われる方にはおすすめできません。
あくまでも恋愛物がメインとなっておりますが、多少戦いの描写もあります。
ご注意ください。
304
波有伝説~海をゆく虹色の鱗【前編:人魚涙のブレスレット】
少女波有は、どこにでもいるような、地味で「冴えない」平凡な門下生にすぎなかった。しかしある日、一匹の不思議な小亀を助けたその時から、運命の歯車は加速し始める——。
それが、連鎖するように続く奇遇と冒険の始まりだった。
猛烈な暴風雨の襲撃、偶然迷い込んだ「人魚の島」、招待を受けた「南海の宮殿」、さらには雪山の頂を超え、砂漠での秘宝奪還に命を懸ける。
山を越え海を越える過酷な旅は、かけがえのない仲間たちとの絆を育むと同時に、波有の隠された身世を一枚ずつ剥いでいく。
最強の闇が降臨する時、名もなき雑草のようにひたむきな少女が逆流に立ち向かう。
たとえ記憶はなくても、たとえ力が及ばずとも。 彼女はその細い手で、前世から続く縁を掴み取るために。
——これは、失われた自分を探し、勇気と共に歩む「帰還」の物語。
※執筆済み・ほぼ毎日更新
お気軽にフォローいただけると嬉しいです^^
305
【完結済み】『最強で最凶の2人』〜竜人とその番、狼獣人の護衛旅は誰がサイキョウですか?〜
突然の始まりは勢いで。
番のシリーズまずはショートバージョンでまとめ。
極北も城で保護されたセリ(主人公)が、竜人(ロード)の番ツガイと分かる。強者である竜人を怒らせないため、狼獣人の護衛(カナン)がついた。 <最強は誰?最凶って何?!>
獣人国への旅が始まる!
カクヨミ投稿【完結済み】
306
鳥獣王女
ヒロイン、榊はるかは父親の海外勤務に伴い、良家の子女を環境の良い田舎の港町に集め一貫教育を施す為に作られた寄宿舎のある学校、聖稜女学院の高等部に入れられる。だがそこは、サルやイノシシが出没し畑を荒らしまわる人外魔境だった? 巣作り中のカラスに襲われたはるかは、クラスメイトで鳥獣の害から学院を守る鳥獣対策委員の、黒羽サキから助けられる。かたくなで謎めいたサキに惹かれていくはるかだったが…… ソフト百合風味で送る、風変わりな女学校ライフです。
307
廃城のメイド
街から離れた場所に廃墟となった城があった。曰くのある廃城にまつわる噂話に、数多くの冒険者は虜となった。しかし、その夢も一人の女性によってついえる事となる。
華奢な身でありながら大男を凌駕する力を持ち、卓越した武器の扱いは冒険者の追随を許さなかった。個の力で多数を圧倒していく彼女は、メイド服に身を包み、燃え盛るような赤い髪をしていた。その見た目から、人知れず「赤髪鬼」と呼ばれる事となる。
◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇◇
私は街から離れた廃城に住むメイド。溺愛する主の為に掃除に明け暮れながら、夜な夜な訪れる賊共や獣共ををバタバタと切り捨てる毎日を過ごしております。そんな繰り返しの日々の中、城を訪れた一人の少年ヒナ様。彼は私にとって初めてのお客様でした。名前の無い私にレッカと名付けてくれたヒナ様の為、貴方を狙う賊共も切り捨てる所存でございます。
308
元悪役令嬢に聖女として召喚されました。今まで苦労した分、溺愛されるみたいです...。
幼い頃に事故に遭い家族も居場所も無くしたみさとは不遇な境遇のまま大学四年生を迎え、お金を貯めて独り立ちしようとしていた。
しかし両親の残したお金を使いつぶした義母に貯金が見つかってしまい、思わず思い出のある公園まで家出をしてしまう。
事故の影響で声だけの唯一の友人であるイマジナリーフレンドの悪役令嬢に異世界に連れてこられたり、恋愛相談で振り回されながら溺愛され、幸せになる物語。
※悪役は出て来ますがハッピーエンドです。
※処女作なので十万文字から十五万文字の間で完結予定があくまで目安です。
※投稿は二日に一回は最低でもする予定です。
※時間があり書けた場合は執筆ペースを計る意味でも校正してどんどん投稿します。
※当作品は他サイトでも掲載予定ですので詳しくはTwitterを見てくださると嬉しいです。
309
これが私のお師匠様ですっ! ~老エルフのまったり辺境隠居生活~
「さすがです! お師様!」
私のお師様はローウェン・シルヴィスターと言います。
かつて王国軍において「死神」と恐れられた老エルフ……!
赤子であった私を、とある縁で引き取ったことを境目に
辺境にあるエルフの里にてまったり隠居生活を送っていました。
お師様は本当にすごいのです。
多くの魔術を無詠唱で使いこなし、魔動機械を操る術に長け
巧みな体術を扱い、多くの知識と叡智を司り――
加えて完璧な美老年なのですっ!
私はそんなお師様をお慕いしております!
しかし隠居したとは言え、村の人々や軍人さん達が
お師様をほっとくわけがなく事あるごとに頼りに来る始末。
ですが舞い込む様々なトラブルを華麗に解決する様は優雅の一言!
そんなお師様のご生活を、弟子である私が詳らかに語っていく――
これはそういう物語なのですが、いかがでしょうか?
310
転生おばあちゃん魔法少女の婆性本能は、追い出され食い詰めた冒険者たちを今日も癒やす。
子供や孫たちに囲まれて幸せに天寿を全うした《坂本雅子》は、異世界に魔法少女として蘇った。
おばあちゃんは世話焼きだし優しいし、甘えてくる男の子は(女の子だって)いつだって誰だって大歓迎だぞ。
これは、剣と魔法と癒やしの物語。
311
まだ見ぬ世界に彩りを~今度こそ君を守れるように~(外部URL・カクヨム)
その少女は人々の期待の上に産まれた。
父は侯爵家の主人であり、元SSランク冒険者として名を馳せた人物でもある。しかし、親バカだ。
母はそんな夫を支える立場であり、侯爵家の夫人となる前は後に夫となる父と共にSSランク冒険者をしていた時期もある綺麗でお淑やかな女性。しかし、親バカだ。
そして、そんな両親の間柄に産まれた少女は、後に最強の一角となる。
仲間の信頼も厚く、従者から絶大な信頼を得る彼女は……、美女が大好きで仲間思いでありながら、着せ替え人形にされるのを怖がり、逃げ出す事が日常茶飯事であり、自分の身長とその他諸々が全然成長しないと嘆く。
……所謂、普通の少女である。
*
此方はカクヨムに飛びますので、ご注意下さい!
312
I-State
東洋の島国・日ノ国
国民は、永遠の平和を信じた。
……だが、永遠の平和など存在しない。
国境を越える悪意が この国を喰い潰す。
平和は終わった。
――この国は、侵略されている――
203X年 現在
戦争における銃器類・爆発物などの使用は、非人道的として使用が全面禁止された。
結果として、武器格闘・徒手格闘といった近接格闘術の重要性が極めて高くなった。
それが、この世界の戦争システムである
――――――――――――――――――――――――
”C国” による日本侵略を
描いたバトル小説を連載しています。
――――――――――――――――――――――――
・一気読みできるサイト(優先的に投稿)
https://i-state.jp/
・Twitter
https://x.com/istate001
・Bluesky
https://bsky.app/profile/i-state.bsky.social
313
浮気したと思っていたんだ、だが、現実は違っていた、そして男の末路に女と男たちは笑う
女が浮気したと思っていた男だが、それは勘違いだった。
自分は将来、父親の経営するホテルで共同経営者、社長になる、別れようと言われた男の末路は。
ざまぁ系の内容です。
314
ベルフェリートに咲く花
どこにでもいる平凡なOLだった主人公はある日事故に遭い命を落とすが、気がつくと異世界の侯爵令嬢として転生していた。やがて爵位を継いだ彼女は女性でありながら宰相補佐の地位にまで昇り、前世の知識を生かした革新的な施策や発明の数々でベルフェリート王国を豊かにする。しかし、その矢先に勃発した守旧派のクーデターによりまたしても命を落としてしまう。敵の手に落ちて悲惨な死を遂げた彼女は、今度は同じ国の子爵令嬢に転生した。二度目の死の間際に世界を強く憎んだ彼女は持ち合わせた美貌と才覚を生かして全てを破滅に導くために行動を開始した――ものの空回りと誤解が続き、何時の間にか世界に平和をもたらした聖女と崇められてしまうまでのお話。
315
フェアリーテイルをつかまえて
ミラは緑の瞳を持つ、妖精相談所の新人店主。妖精が見えることを活かし互いの相談を聞き彼らの手助けをする仕事なのだが、蒸気機関が発達したことをきっかけに妖精が見える、信じる人間が激減。相談所を必要とする人がいなくなったため、正式な仕事を受けたことがない。祖母から継いだ店を守るため、ケットシーのノノンとともに客人を待つ日々が続いている。
そんなある日、碧の瞳を持つ青年・テトが「妖精が隠してしまった両親の形見を探してほしい」と依頼を持ちかけてくる。懐疑的な態度をとるノノンに対し、ミラは喜び勇んで依頼を引き受ける。そうしてミラは、住み慣れた土地を離れて、テトと彼の従者であるカイとレナ、勝手についてきたノノンと、四人と一匹で旅に出る。
妖精はなぜ、テトの形見を隠したのか。それを探す理由は?
ミラにつらく当たるカイ。旅先で不審な行動を見せるレナ。
ノノンは誰も彼もが嘘つきだと言うし、ミラの初仕事は一筋縄では終わらない。
316
13月の狩人
13月の狩人。獲物として選ばれた者を、本来有り得ぬはずの月――13月に招き入れ、狩るという存在。
最凶の精霊にして、亡霊と言われるその存在は、怪談話であるはずだった。
しかしある時、魔女の修業中である少女、テレーゼは友人達と共にその13月に招き入れられてしまう。
果たして、テレーゼ達は無事に13月から抜け出せるのか……!?
魔女、獣人、魔道具職人に妖精……。
少年少女達が在らざる月で生き延びようともがく、半人前応援ファンタジー!!
317
メモリー~元天才ピアニストのポンコツ悪役令嬢ですが、全力で破滅を回避します~
彼女が持っていたのは膨大な量の楽譜の記憶だった。
ひょんなことから、自分が乙女ゲーム『秘密のシンデレラと五人のプリンス』の悪役令嬢だと知ったレティシア。ピアノしか取り柄がないポンコツ悪役令嬢だけど、全力で破滅を回避しよう!
少しずつ明らかになる前世―天才ピアニスト金森百合の記憶と、狂いゆく運命の歯車。
彼女の前世にいったい何があったのか。なぜ彼女は死んだのか。そしてレティシアは、破滅を回避できるのか?!
音楽をきっかけに前世と今世が交錯する。乙女ゲームの異世界転生もの+微ミステリーです。
※メモリー(memory)には、「記憶」の他に「神経衰弱(トランプ)」の意味もあります。
※作中に登場する歌詞及び詩篇は、全て作者(た~にゃん)による解釈・翻訳です。
☆毎日更新!(今のところ)
☆~10(それぞれの冬)までは、わりとほのぼのなお話です。11(ヒロイン登場と白昼夢)からシリアス成分UP↑。ミステリー風味もこの辺りから。幕間にヒントが散らばっています。
☆階段落ち、飲み物をかける、修道院、庶民なヒロイン…等々、悪役令嬢もののテンプレをちょっぴり捻って入れてあります。めざせ!想像の斜め上(笑)
318
婚約破棄してる王子を気絶させたら、王弟殿下が婿入りすることになった。なぜなのか。
「ルイーゼ、そなたとの婚約を破棄する」
婿をつかまえに王都に来たミュリエルは驚いた。ヨアヒム第一王子殿下が婚約者のルイーゼ公爵令嬢を糾弾している。ヨアヒム殿下には、かわいらしい感じの少女がぺったりと引っついている。ミュリエルはヨアヒム殿下がご乱心と判断した。狩りで鍛えた腕でガラス玉を打ち、ヨアヒムを気絶させた。
陛下に褒美を聞かれてミュリエルは答える。
「医学、法律、測量、土木などの知識を持つ健康な婿を望みます。持参金はなるべく多くいただきたいです」
貧乏領地のため、有能な婿を確保したいミュリエルは王弟殿下をつかまえた。ふたりに愛は芽生えるのか……。
(書籍化が決まったため、アルファポリスさんからは削除となりました。すみません。なろうさんへのリンクを貼るのはいいようですので、貼らせていただきます)
319
『メイドさんは出て行きたいッ!』~誕生日を忘れられたので辞表を書いたら、無自覚な家事技術で世界を救う聖女だと勘違いされました~
『お給料が他より安くても
お誕生日を盛大に祝ってくれるなら!』
……求人票の甘い言葉を信じ
名門『アストラル公爵家』で働き始めた新人メイドのアイナ。
しかし……いざ迎えた誕生日は華麗にスルーっ!?
後輩庭師の誕生日は
シャンパンが飛び交う狂乱のどんちゃん騒ぎ!?
「……信じた私が、馬鹿だった。
こんな職場、絶対に辞めてやるッ!」
……怒りと悲しみを胸に
退職願を叩きつけようとしたアイナ。
しかし、彼女が目にしたのは
ボロボロの人形を前に
半泣きで針仕事に苦戦する不器用な当主の姿だった。
(……辞めるんだから、放っておけばいいのに。
でも……)
それは、メイドの性分か
それとも彼女の優しさが故か
彼女にとっては『最後のお手伝い』のつもりだった。
しかし、周囲の反応は――
「じ、呪物を素手で浄化した……!?」
――これは
『ちゃんと祝ってもらいたいメイド』と
彼女の誠実な家事を『聖女の奇跡』と勘違いし
全力で引き留めようとする者たちによる
ドタバタ勘違いコメディである。
「あ……明日こそ。
明日こそは絶対に出て行ってやるんだからぁぁぁッ!」
乞う、ご期待ッ!
320
聖女?ただの魔導師です?
300年前、魔王は異世界から召喚された勇者によってなんとか封印された。
だが、年々封印の効果が薄れていき、近いうちに封印が解かれるだろうと聖教会に信託が下った。
゛時期に聖女が生まれる、その時こそ魔王復活の兆しなり、聖女が見つかり次第勇者召喚を行い、魔王復活に備え今度こそ魔王を倒すのだ゛
――――――――――
処女作です、気ままに書いていきます。
小説家になろうでも掲載しています https://ncode.syosetu.com/n1965et/