側妃 小説一覧
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王妃となるべく育てられたアナスタシア。
厳しい王妃教育が終了し17歳で王太子シリウスに嫁いだ。
嫁ぐ時シリウスは「僕は民と同様に妻も子も慈しむ家庭を築きたいんだ」と告げた。
嫁いで6年目。23歳になっても子が成せずシリウスは側妃を王宮に迎えた。
4カ月後側妃の妊娠が知らされるが、それは流産によって妊娠が判ったのだった。
側妃に毒を盛ったと何故かアナスタシアは無実の罪で裁かれてしまう。
シリウスに離縁され廃妃となった挙句、余罪があると塔に幽閉されてしまった。
静かに過ごすアナスタシアの癒しはたった1つだけある窓にやってくるカラスだった。
※タグがこれ以上入らないですがざまぁのようなものがあるかも知れません。
(作者的にそれをザマぁとは思ってません。外道なので・・<(_ _)>)
※架空のお話です。現実世界の話ではありません。
史実などに基づいたものではない事をご理解ください。
※話の都合上、残酷な描写がありますがそれがざまぁなのかは受け取り方は人それぞれです。
表現的にどうかと思う回は冒頭に注意喚起を書き込むようにしますが有無は作者の判断です。
※作者都合のご都合主義です。作者は外道なので気を付けてください(何に?‥いろいろ)
※リアルで似たようなものが出てくると思いますが気のせいです。
※爵位や言葉使いなど現実世界、他の作者さんの作品とは異なります(似てるモノ、同じものもあります)
※誤字脱字結構多い作者です(ごめんなさい)コメント欄より教えて頂けると非常に助かります。
文字数 87,661
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.25
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不能と噂される隣国の皇帝の後宮に、牛100頭と交換で送り込まれた貧乏小国の姫。
『なんでですか!せめて牛150頭と交換してほしかったですー』と叫んでいる。
『フンガァッ』と鼻息荒く女達の戦いの場に勢い込んで来てみれば、そこはまったりパラダイスだった…。
『なんか悪いですわね~♪』と三食昼寝付き生活を満喫する姫は自分の特技を活かして皇帝に恩返しすることに。
不能?な皇帝と勘違い姫の恋の行方はどうなるのか。
※設定はゆるいです。
※たくさん笑ってください♪
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文字数 43,891
最終更新日 2020.11.24
登録日 2020.11.15
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貧乏貴族の令嬢ポピーは、牧場育ちの自由気ままな少女。
本来なら宮廷とは無縁の人生を送るはずだった。
ところが、姉ハリエットが後宮入りすることになり、
ポピーはその侍女として、期限付きで宮廷に滞在することになる。
「半年間、無事に乗り切れればそれでいい」
そう思っていたのも束の間、
思いもよらない出会いをきっかけに、ポピー自身が後宮の注目を集めてしまう。
礼儀も作法も自信なし。
派閥争いも黒魔術めいた集まりも意味不明。
それでもポピーは、持ち前の度胸と正直さで、
次々と降りかかる宮廷の〝常識〟に巻き込まれていく。
果たして彼女は、
無事に元の生活へ戻れるのか──
それとも、この奇妙な後宮で新たな居場所を見つけてしまうのか?
これは、
田舎育ちの令嬢が、知らない間に宮廷の中心へ引きずり込まれていく、
ちょっと痛快で、かなり騒がしい後宮コメディ。
文字数 41,324
最終更新日 2020.09.15
登録日 2020.07.18