ラーメン 小説一覧
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やっぱり冬が好き
人々は常に季節を感じ、それをに対して常に考えを巡らせている。
何気ない大学生活を送る郷は、常に何かに絶望して打ちひしがれていた。しかしさまざまな人達と出会う中で、変わっていく。
変わりゆく季節を感じながら、郷が得たものとは。
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文字数 10,045
最終更新日 2019.02.02
登録日 2019.02.02
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ラーメン屋の天球儀
感想数 0
文字数 2,219
最終更新日 2023.04.29
登録日 2023.04.29
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ず・ず・ず
ラーメン街道と呼ばれる前からその場所に店を出していた仙造だが、ここに来て軒並み新しい店が開店した。危機感を覚えた仙造は新しいスープを造ることを決心する。
ところが、どこにでもあるスープでは他所の店に太刀打ちできない。
仙造が試行錯誤の上作り出したその秘伝のスープは、「火肉」を原料としたものだった。
はたしてその「火肉」とは・・・
感想数 0
文字数 30,613
最終更新日 2026.06.21
登録日 2026.06.18
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ラーメン劇場
高校三年生。
受験勉強で忙しくする学生もいれば、部活動に明け暮れる学生、はたまた、私のように部活もせず、予備校にもいかず、日々の生活を暇だと感じる学生もいる。
父親は病院長で母は専業主婦。
高校は私立。
私は、いわゆる箱入り娘でした。
母からは、アルバイトを禁じられていたが、退屈な日々から脱出したく、内緒でアルバイトに応募。
そして近所で見つけたラーメン店でアルバイトをすることに。
アルバイトのことは母に事後報告をした。
勿論、怒られたが、すぐ辞めるわけにもいかず
渋々許してくれた。
というより、呆れていたが正しいかもしれない。
従業員室は厨房の裏にあった。
裏口から入り、厨房の横を通ると、ふわっと麺を湯がく香りや、キムチのツンとした香り。
飲食店の裏なんて初めて見た私には新鮮に感じた。
母親の気持ちとは裏腹に、私はアルバイトが好きだった。
誰かに必要とされて働くのが楽しかった。
研修期間では辛いこともあったが、なんとか慣れて、いつの間にか後輩もたくさんいた。
これは、30代になった私が女子高生時代を振り返り、アルバイトで経験をした内容を思い出しながら綴る短編ストーリーです。
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文字数 4,584
最終更新日 2018.08.19
登録日 2018.08.19
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魁! らーめん百景
時は現代、世は飽食の時代。ラーメンデモクラシーを掲げる一人の革命家の失踪により、歴史の天秤はグルメ維新派に傾きます。
極上コミカルラーメンガールと、秘伝のシニカル狂言回しが、両手いっぱいの愛を引っ提げお届けする奇妙奇天烈摩訶不思議なラーメン奇譚。
(サムネは神絵師あっきコタロウさまです)
感想数 1
文字数 9,426
最終更新日 2019.12.06
登録日 2019.12.06
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屋台のラーメン
感想数 0
文字数 1,764
最終更新日 2019.07.07
登録日 2019.07.07
46件