架空世界 小説一覧

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テンミリオンベイビー

少子高齢化は止まることを知らず、合法的に代理出産ビジネスが認められている近未来の日本。主人公はビジネスとして健康な子供を次々にもうけ、のし上がっていく。 幸福とは何か。子供とは何か。生きるとは何かを風刺をまじえて書く。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 3,798 最終更新日 2017.10.16 登録日 2017.10.08
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食育

物語はある男の独白で始まる。 __近未来の日本。ここでは一風変わった「食育」が学生達に向け強制的に行われていた。「食育」とは何かを問う問題作。
ライト文芸 完結 短編
感想数 0 文字数 5,307 最終更新日 2017.10.20 登録日 2017.10.15
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天ぷらで行く!

天ぷら屋を志しているあたし――油上千佳《あぶらあげ ちか》、24歳――は異世界に連れて来られた。 元凶たる女神には邪神の復活を阻止するように言われたけど、あたしにそんな義理なんて無い。 元の世界には戻れないなら、この世界で天ぷら屋を目指すしかないじゃないか。 それ以前に一文無しだから目先の生活をどうにかしなきゃ。 ※本作は以前掲載していた作品のタイトルを替え、一人称の表現を少し変更し、少し加筆したリライト作です。  ストーリーは基本的に同じですが、細かい部分で変更があります。
ファンタジー 完結 長編
文字数 250,772 最終更新日 2019.05.14 登録日 2019.05.14
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スラザーラ内乱記注解

〇ジャンル 架空の世界を舞台にした歴史書風物語 〇版 初版:「カクヨム」 二版:「小説家になろう」:誤字脱字の大幅修正、内容の一部変更 三版:「アルファポリス」: 〇あらすじ スラザーラ内乱記の原名は、「先の内乱におけるヘイリプ・サレの次男ノルセンの事歴に関する報告」である。 本書は、ホアラ候ノルセン・サレが、「短い内乱」(八九二~九〇八)について、自身の行動を中心に、北州公ロナーテ・ハアリウの求めに応じて回顧したものである。 サレは主家にあたるスラザーラ家のために立ちまわったので、本回顧録は「スラザーラ内乱記」の通称で呼ばれることが多く、この注釈書の表題もそれに倣った。
ファンタジー 連載中 長編
感想数 0 文字数 17,645 最終更新日 2026.02.21 登録日 2026.02.12
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