略奪愛 小説一覧

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マジョリカ・ブルー

 恋の一ページ。たった一度のその「本気の恋」は少年を少し大人の青年に変えた気がした――振り切れぬ感情を知った少年は青春に本気の恋をささげた。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 13,906 最終更新日 2019.04.20 登録日 2019.04.15
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【完結】黒蝶の略奪愛と野良犬の騎士

【完結】黒蝶の略奪愛と野良犬の騎士
美貌と知性を武器に、貴族社会を渡り歩く令嬢カタリナ。愛を信じない彼女にとって、他人の幸せを奪う「略奪愛」は、退屈な日常を彩る刺激的なゲームだった。 次々と獲物を手に入れ、勝利に酔いしれる彼女の前に、ある日、一人の無骨な傭兵が現れる。 しかし、その男には彼女の美貌も計算され尽くした策略も、まるで通用しない。初めて出会った「手に入らない存在」が、悪女の完璧だったはずのゲームを少しずつ狂わせていく。これは彼女にとって最高のゲームか、それとも――。 愛を知らない女が、本当の愛に目覚めるまでを描く、危険で甘美な物語。
恋愛 完結 短編
文字数 10,725 最終更新日 2025.06.10 登録日 2025.06.10
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【完結】神様に人の倫理は通じない~溺愛からの裏切り、そして失墜の先へ~

【完結】神様に人の倫理は通じない~溺愛からの裏切り、そして失墜の先へ~
その日、ターラは愛する人の背を見送った――。妹に婚約者を奪われ、もう結婚はしないと神殿に仕えている元子爵令嬢ターラは、信仰心の深さを認められて聖女になり、人嫌いの神様と交流を深めるうちに、恋心を抱くようになった。ターラに気を許した神様が、ターラを腕に囲いたがるので、ターラのドキドキは止まらない。しかし、保護して育てた娘が禁忌を犯し、その結果、娘が神様の恋人に……? 亡き母から教わったパッチワークの技術をいかし、神殿中を巻き込んで神様のために布教活動を頑張る聖女ターラの物語。
恋愛 完結 長編
文字数 71,845 最終更新日 2023.04.24 登録日 2023.04.02
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悪役令嬢の後悔 〜欲望のままに

-私はこれまで望んでが叶わなかったことはない- 美しいものが大好きな公爵令嬢。幼い頃から父公爵に溺愛されて、欲して叶わなかったことなど、何一つなかった。キラキラした王子様も欲しくて、父に頼んで手に入れた。けれども愛はどこにもなかった。 ある公爵令嬢を取り巻く人々の話 第一王子以外登場人物ある意味自分勝手で酷いです。ハッピーエンドではありますが、胸糞悪いと思われる方居られると思います。そう言う時はそっと閉じて下さい。 完結しました。ありがとうございました。 番外編を投稿します。
恋愛 完結 短編 R15
感想数 3 文字数 19,474 最終更新日 2020.05.11 登録日 2020.04.27
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魔法の盟約~深愛なるつがいに愛されて~

西の大陸は魔法使いだけが住むことを許された魔法大陸であり、王国ベルヴィルを中心とした五属性によって成り立っていた。 風魔法の使い手であるイリラノス家では、男でも子が宿せる受巣(じゅそう)持ちが稀に生まれることがあり、その場合、王家との長きに渡る盟約で国王陛下の側妻として王宮入りが義務付けられていた。 ただ、子が生める体とはいえ、滅多に受胎すことはなく、歴代の祖先の中でも片手で数える程度しか記録が無かった。 しかも、受巣持ちは体内に魔力が封印されており、子を生まない限り魔法を唱えても発動せず、当人にしてみれば厄介な物だった。 数百年ぶりに生まれた受巣持ちのリュシアは、陛下への贈り物として大切に育てられ、ようやく側妻として宮入りをする時がやって来たが、宮入前に王妃の専属侍女に『懐妊』、つまり妊娠することだけは避けて欲しいと念を押されてしまう。 元々、滅多なことがない限り妊娠は難しいと聞かされているだけに、リュシアも大丈夫だと安心していた。けれど――。
BL 完結 長編 R18
感想数 0 文字数 133,225 最終更新日 2024.06.30 登録日 2024.05.20
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奪いたい乙女

私は彼女をもらいうける。 こそこそせずに、堂々と。 あなたのものには、しておけない。 それが私の捧げる、愛のすがた。 ※小説家になろう様、カクヨム様、ショートショート様にも投稿しております。
恋愛 完結 ショートショート R15
感想数 0 文字数 1,296 最終更新日 2018.03.03 登録日 2018.03.03
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天国の糸 本気の浮気します。『悪女』だと誰もが私を罵っても、彼が私を『天使』だと囁くなら…私はそれでいい~

夫がいて、子どもがいて・・・何不自由ない生活。 仕事を辞めてもいいよ、と夫に言われて主婦になって数日後、初恋の彼から急にメッセージが来た。 彼とは数十年間会ってもいないし、当時付き合ってもいなかった私に急にメッセージがくるなんて明らかにおかしい。私は不振に思いながらも、彼のメッセージに返信した。彼が電話で話がしたいというので、それも了承した。 彼は私に告げた。好きだったと――― 初恋の彼と私の禁断の恋。 誰に何と言われても、私は彼が好きです。大好きです。 彼と恋していられるならば―――私は悪女で全然構わない。 ★★ この作品は人を選ぶ、かもしれません。 ・オススメしたい人  浮気に寛容な方、浮気願望が心の奥底にある人、浮気してしまい、次の恋を頑張ろうとしている人 ・オススメしない人  浮気が絶対に許せない人、浮気されて凹んでいる人  ※他の作品のざまぁ系をお読みください。  もしかしたら登場人物が生理的に気持ち悪く感じるかもしれません。  『恋に落ちる』『fall in love』と、恋は落ちるもの。  この作品では恋する人が堕ちていきます。登場人物の一部は恋に溺れ正常な判断ができていません。  それが幸せか、不幸せか・・・。    オススメしたい人の対象者の心が豊かになれるような作品に書いて行こうと思います。人と違った恋の疲れ方をされている方も、興味本位で見に来た方、恋愛の価値観を広げたい方、どんな方でも読んでいただければ嬉しいです。応援よろしくお願いします。  読んで悲しい思いはさせたくないので、私は不愉快になりそうかも・・・って方は読まないでくださいね?
恋愛 連載中 短編 R18
感想数 0 文字数 9,715 最終更新日 2021.06.05 登録日 2021.05.28
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