首輪 小説一覧

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【完結】妹が猫だと言い張りかわいがる女が、明らかに俺の元カノなんだが……

「猫を飼いたい」「にゃぁ」 桧山達也の妹である陽菜が連れてきたのは、赤い首輪を巻いた元カノの千島茜だった。 羞恥に頬を染める茜を見て、達也は茜が脅されているのではないかと考える。 しかし茜から返ってきたのは、自ら望んで猫になったという答えだった。 理解の外にありながら陽菜と茜の説得により、茜を猫として飼うことを渋々許容した達也だったが、元恋人から形を変えて飼い主-飼い猫の関係になった二人はどんどん深みにはまっていき――。 これは達也が飼い猫と妹に巻き込まれ飼い主-飼い猫から再び恋人になるまでの物語。 7時、10時、16時、19時、22時更新予定 ※この物語は、法律・法令・公序良俗に反する行為を容認・推奨するものではありません
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残虐の大君―捕獲される獲物

絶海の小さな島国アクアマリン王国の王は、5人の娘に恵まれた。アクアの至宝と呼ばれる5姉妹のなかで、3女のエリルは容姿と運動神経に優れるだけでなく、魔術の運用にも長けていた。ある日、大陸最大最強国家の大艦隊が押し寄せ、その使節団は皇帝がエリルを妻に娶ることを望んでいると告げる。残虐の暴君として知られる冷酷無慈悲の大君の妻になどなれるはずもなく、拒否するものの、王は帝国に行き、皇帝に直接断りを入れ詫びるように命ずる。 帝国の戦列艦に乗船し、王国から一人で帝国に向かうエリル。長い船旅の中で、次第に水兵と親しくなっていくのだが、女がいない艦内でエリルの艶めかしい姿は水兵達の性欲を掻き立てて、やがて暴行事件が起きてしまう。艦内で暴漢に襲われた絶対絶命の状況。暴漢達はエリルの美しい身体を麻縄で縛り上げ、屈辱的な行為を強いた。 軍港に着いた一行は帝都に向けて陸路を進み、最初の滞在地では盛大な晩餐会が催される。エリルは大歓迎を受けるのだが、城の執事を務める老婆によって、言葉にすることも憚(はばか)れる下賤な仕打ちをされ、苦悶することに。卑猥な悪企みを仕掛ける老婆。その姦計によってエリルを次第に妖しい官能的境地に誘い込んでいく。 エリルを手中に収めるために様々な悪だくみをする残虐な皇帝。そこから逃れる手はあるのか?
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☆妄想ノート~奴隷を夢見る女の子 soft

今の男女平等なんて形ばかり。 女にとってなんの意味もないと思う。 男の人みたいに夜中まで働いて出世なんてしたくないし、選挙権だってせっかくの休日に時間をとられるだけ。 結婚しても、昔みたいに専業主婦にはなかなかなれないって言うし。 形ばかりの男女平等なんて要らない。いっそ男尊女卑の方が女にとって幸せなのかもって思う。 そういえば、メイド喫茶のバイトで「ご主人さま」って初めて言ったとき、恥ずかしかったけど、なんだかドキドキした。 素敵な彼氏をご主人さまって呼んで彼好みに躾られたり、奴隷のようにHな命令をされてみたらどんなだろう。 ・・・そんな妄想を書き連ねてみた。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ 【ミサオ】 主人公、通称ミサちゃん、一人称:あたし、ご主人さまの妻 【ミオ】 主人公の学生時代の先輩、通称ミオさん、一人称:私 アナザーワールド編では設定が異なり、住み込みのメイド、美人でスタイル抜群その上、頭脳明晰なスーパーレディ。 【ご主人さま】 主人公の夫、名前は出てきません。      ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ※オムニバス形式の小説ですので、お好きな章からお読みください。 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
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