冬 小説一覧
81
イルミネーションプロポーズ
私は二年付き合った彼とデートをすることになったが、そこで彼から大切な話があると言われ……
一話完結の現代恋愛ものです。
他サイトからの転載です。
http://kiminoirusekai.web.fc2.com/
エブリスタでも掲載中です。
https://estar.jp/novels/25607645
使用素材
https://www.photo-ac.com/
感想数 1
文字数 1,515
最終更新日 2020.03.16
登録日 2020.03.16
82
ハートの誓い
感想数 8
文字数 2,411
最終更新日 2021.01.27
登録日 2021.01.27
83
君の冷えた手を
'私たちにもあんな頃があったね'
すれ違う初々しいカップルを見て、君が言った。
確かにぼく達は、もうあの頃みたいなときめきはなくなっちゃったね。
ーー
感想数 0
文字数 652
最終更新日 2019.10.04
登録日 2019.10.04
84
【5】言わぬが花とは言うけれど【完結】
高校一年生の佐野悠太(さの ゆうた)はある日初めてできた彼女・岸野深雪(きしの みゆき)に突然「距離を置こう」と言われてしまう。
理由がわからないまま、別れるかもしれない瀬戸際に立たされているそんな時、姉の真綾(まあや)に彼氏が出来、彼を家に招きたいという話になり……。
「いずれ、キミに繋がる物語」シリーズ五作目(登場する人物が共通しています)。単品でも問題なく読んでいただけます。
※当作品は「カクヨム」「小説家になろう」にも同時掲載しております。(過去に「エブリスタ」にも掲載)
感想数 0
文字数 30,138
最終更新日 2022.06.24
登録日 2022.06.10
85
冬の入り口、日曜の指定席
冬の始まり、日曜の夕方。ニュースが映るまでの黒いテレビ画面に、ソファの一角だけが不自然に暗く映った。そこは三年前に亡くなった父が、決まって座っていた席。窓も暖房も動かないのに空気がふっと揺れ、座面がわずかに沈む。確かめる代わりに、私は父の好きだった番組へチャンネルを合わせ、隣に腰掛けて昔のようにツッコミを入れる。番組が終わると沈みは消え、私は線香を立てる――「また帰ってきなよ」と。怖さ控えめ、余韻で温まるソフトホラー短編。
感想数 1
文字数 2,142
最終更新日 2026.02.16
登録日 2026.02.16
86
冬が寒い理由
冬は寒く、夏は暑い。そんな当たり前の事実にはちょっと不思議な理由が存在していた。
感想数 0
文字数 481
最終更新日 2020.06.04
登録日 2020.06.04
87
冬の往来
冬の往来、詩です。
感想数 0
文字数 345
最終更新日 2021.07.13
登録日 2021.07.13
88
【完結】ドン・ユキナンテ
感想数 0
文字数 3,426
最終更新日 2021.12.11
登録日 2021.12.11
89
趣味恋 ー冬ー スキー、スノーボード編
高校生スノーボーダー、柴村悠聖は、ゲレンデで女子高生スキーヤー、池戸玲奈に出会った。雪上で映える玲奈に惹かれ、彼女からも好意を感じるのに一向に想いを伝えれない悠聖。意地を張り合った挙句に『先に告白した方が負け』ゲームが始まってしまう。お互い相手の気を引くためにアプローチし合い、まるで付き合っているかのような関係になっていく二人。果たしてゲームを制するのは玲奈か?悠聖か?
感想数 1
文字数 118,741
最終更新日 2025.02.02
登録日 2024.12.15
90
リトルスター・イン・ザ・スモールタウン
実際に見た夢を基に創作。
感想数 0
文字数 3,841
最終更新日 2020.10.19
登録日 2020.10.19
91
錦と氷、やがて春
私の鬱屈な日々を変えてくれたのは、銀色の髪をした氷の魔法使いでした――
母の重圧に耐え兼ねて家を飛び出したある日、私は銀髪の不思議な青年――ユキさんに出会う。
独特な雰囲気に似合って、彼にはちょっと変わった趣味があるようで……
誰にも言えない気持ち。誰にも言えない秘密。
大人になりきれないふたりの、冬のひととき。
感想数 0
文字数 21,366
最終更新日 2024.04.04
登録日 2024.04.04
92
【R18】研究室
この作品は性的描写が含まれます。
苦手な方はお控えください。
感想数 0
文字数 1,077
最終更新日 2021.12.30
登録日 2021.12.30
93
小さく光る冬桜
部屋に飾られた一枚の写真。
それは、生前の母も写る、桜の下で撮った家族写真だった。
その写真を見ながら、結婚を迷っていた祐輔に父は言う。
「冬にだけ咲く、桜を探せ」と。
手掛かりは何もない。
祐輔は父からの「宿題」を、見つけることが出来るのか――。
感想数 0
文字数 8,026
最終更新日 2023.10.04
登録日 2023.10.03
94
冬の夢幻花。
僕の2025年の冬の詩を発表します
感想数 0
文字数 2,845
最終更新日 2026.03.17
登録日 2025.11.08
95
雪と汽車と
顔も知らない、ほのかな恋――。明治の中頃、カフェの給仕の三熊は汽車の止まる時間、乗客にお茶を売っていた。窓越しにお茶を手渡すだけの関係でありながら、彼の声が耳に残る。
文字数 2,304
最終更新日 2022.04.05
登録日 2022.04.05