醜女小説一覧

タグ 醜女×
2
1
恋愛 完結 短編 R15
第一王子は病に倒れた父王の命令で、隣国の第一王女と結婚させられることになっていた。 しかし第一王子には、幼馴染で将来を誓い合った恋人である侯爵令嬢がいた。 しかし父親である国王は、王子に「侯爵令嬢と、どうしても結婚したければ側妃にしろ」と突っぱねられてしまう。 第一王子は渋々この婚姻を承諾するのだが……しかし隣国から来た王女は、そんな王子の決断を後悔させるほどの人物だった。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 侯爵令嬢のお茶1と2の間に一話分抜けておりました。 侯爵令嬢のお茶1.2.3の構成になっております。 既に修正済みです。意味が分からない部分があり、ご迷惑をおかけして申し訳ありません。
24hポイント 106pt
小説 6,458 位 / 87,078件 恋愛 2,811 位 / 22,970件
文字数 26,324 最終更新日 2020.03.12 登録日 2020.02.25
2
恋愛 完結 長編 R15
 若い娘でありながら、老婆のような容姿を持つ娘——『シグルン』は、周囲に陰口を叩かれることもあったが、賢さを活かして人々に寄り添いながら、田舎で静かに暮らしていた。  その頃王都では、王太子の婚約を決める儀式が執り行われていた。『聖なる矢』を天に放ち、矢の刺さった屋敷の娘を正妃に決めるというものだ。王太子は運任せの婚約行事に辟易していたが、結局は従わざるを得なかった。  そして王太子の放った矢は、奇妙な容姿を持ったシグルンの家に突き刺さった。シグルンは選ばれし聖女として王都に招かれることになるが、王宮では歓迎されていないばかりか、王太子にすら会わせてもらえないようだ。こんな醜い顔では、王太子の正妃にはなれないということだろうか。  その後、シグルンは王宮で密かに過ごしていく内に、気になる話し相手と知り合った。お互い素性を明かさず、声だけの交流。その正体が王太子であることを知らないまま、また、王太子も聖女であることを知らないまま、二人は心惹かれ合っていった。  二人の愛の前に、シグルンの醜い顔の秘密と王宮に蠢(うごめ)く陰謀が立ちはだかる……!    童話『蛙の王子』やロシア昔話『蛙の王女』のオマージュ。  醜女が王太子に溺愛され、本当の愛を見つけるまでのファンタジーラブストーリー。 <注意事項> *初投稿作品のため、色々ゆるゆるです 「よし! 何でもバッチコーイ!」という心の広い方に読んでいただきたいですm(_ _)m *小説家になろう様でも掲載しています © 2018 Chihiro Fukaishi ※旧ペンネーム・狸
24hポイント 14pt
小説 16,991 位 / 87,078件 恋愛 6,816 位 / 22,970件
文字数 104,737 最終更新日 2018.08.07 登録日 2018.06.04
2