ざまぁは無し 小説一覧
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1
シナリオの強制力に抗った結果
ざまぁ系小説の世界に転生した。
公爵令嬢と婚約破棄し、男爵令嬢と結ばれようとするバカ王太子が私。
公爵令嬢への冤罪がバレ、逆に鉱山で強制労働する結末を迎える予定だ。
それを避けるため同じ転生者の公爵令嬢と頑張ったけどシナリオの強制力は絶対で、ついに鉱山に送られた。
その頃、私を追放した王国で異変が起きた。
シナリオの強制力を突き詰めると会話が成り立たなくなってホラーだよねと思って書きました。
2
そのヒロイン、接近不可!
「ベリンダ!お前は俺の大切なジャスミンを虐めていたそうだな。お前との婚約を破棄する!」
「貴方、バカなんですか?」
ピンクブロンド令嬢、ジャスミン。可愛らしい見た目に惹かれて寄ってきた男たちを、彼女はその毒舌で今日もぶった切る。
そんな彼女はある日、レナード・アンダーソンと名乗る令息から、婚約破棄をしたいので恋人のフリをしてくれと頼まれて――?
※ なろうにも投稿しています。
3
美しすぎるお義母様
私が5歳の時にやってきた新しいお義母様。
お義母様はとても美しい人。
その輝くような美貌ひとつで平民から男爵夫人になった人。
お義母様はとても厳しい人で、私にも辛い教育が待ち受けていたけれど…。
がんばる美魔女お義母様のお話です。
全3話 1日1話投稿します。
4
離れ小島の二人の巫女
「ねえラウア、宝物庫にこっそりいってさあ…
二人で綺麗な服、着てみよ!」少女達はクスクス笑いあった。
これは、人里離れた島に暮らす二人の少女の物語。
赤っぽい髪がリーテ、黄色い髪がラウア。
まだ十二歳かそこらの少女である彼女達は、次第に人が減り、食糧も乏しく、暮らしが先細りとなりゆく中、暮らしていた。
ある日、島に大人がおらず少女達が二人だけの時に、怪しい人物が島に訪れるのだった。
果たして少女達の運命は…
2万字前後、全12話。
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