自堕落 小説一覧
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両親にある事がきっかけで家を追い出された俺は、親戚の助けを借り畳4帖半のボロアパートに入居することになる、そのお隣で出会った美大生の男に飯を援助する代わりに、男の世話係として朝・晩部屋に来いと半ば半強制的な同居生活が始まる。やがて少しづつ距離が縮まって行き男が見せる真の顔とは____、。
文字数 7,642
最終更新日 2025.12.24
登録日 2025.09.24
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高校を中退し、コンビニでバイトをする高野浩二。
その日が淡々と過ぎれば…といった感覚で毎日を過ごしていた。
そんなある日、バイト中に客として入ってきた女子高生、小野恭子。
日々の勉強疲れからいけないと思いつつも万引きをしようとしてしまう。
だが、そんな行為を浩二に見つかってしまう。
自堕落に過ごしていた浩二は一丁前に説教をしだすが、話していく内に恭子のことがどこか気になり始めて…。
文字数 52,895
最終更新日 2024.08.15
登録日 2024.08.04
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ー妻の声に目を覚ませば、美味そうな香りが漂っている。今日は鍋か。
冬は鍋ですね。
吉弘さんと美知さんのご家庭の晩御飯は鶏鍋です。
全1話。『恒久の月』書籍化記念、発売日まで1日1作短編公開キャンペーン中。5/27の更新。
文字数 2,594
最終更新日 2024.05.27
登録日 2024.05.27
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働きたくないし、寝てたいし、でもそれじゃあお小遣いが足らないし……
埼玉から千葉に越してきた現代魔女のみいは、相方を会社に送り出してから重い重い腰をあげ、仕事を開始するのであった。
科学テクノロジーや医学が発展した現代で、それでも人知れず細々と残り続けている剣や魔法の存在。
そんな現代社会に生きる魔女の、自堕落まったりライフでございます。
文字数 19,986
最終更新日 2021.08.08
登録日 2019.10.22
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