臨床心理士 小説一覧
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1
回復魔法は使えませんが、回復ギルドリピート率ナンバーワンな僕は今日も勇者のメンタルケアを行います
臨床心理士の三好がある日マンションの扉を開けると、
そこはすでに異世界であった!?
魔法がある世界で三好は臨床心理士の知識を活かし、
魔法では癒すことのできないメンタル面のケアを仕事にする。
そんなある日、三好の所属する回復ギルドには、
一年前に魔王を討伐した勇者様の姿があって……!
【参考文献・資料】
・人のココロの裏を読む マンガ ズルい心理学大全(出版社 : 西東社)
・アロマテラピー検定公式テキスト(出版社 : 世界文化社)
2
愛着グラフィティ
高次脳機能障害を持つ25歳のワンコ受け× 30歳臨床心理士の抱擁力MAX攻め
高次脳機能障害で疲れやすく感情の制御が苦手な五十八純一(25)は、職場復帰後に無理を重ね、ショックな出来事が起きて
パニックを起こしてしまう。
恋人の臨床心理士・東郷理仁(30)の前で「嫌われたくない」と泣きじゃくる純一。
それを見た理仁は、心理士としての理性を捨てて一人の男としての独占欲を爆発させ、激情のキスで純一を組み伏せる。
想いを曝け出し、生涯愛し抜くことを誓った理仁の腕の中で、純一が本当の幸せを見つける。
3
たましいの救済を求めて
臨床心理士の長澤麻子は、
多重人格障害と思しき少年のカウンセリングを担当する。
以来、麻子に説明のつかない怪奇が襲来する。
臨床心理士として致命的なトラウマを持つ麻子と、
トラウマに立ち向かう少年の、
魂の救済を描きます。
4
てのひら~撫子のカウンセリング~
臨床心理士の久坂撫子がカウンセリングをして、人の心を癒やしていく物語。 悩みを抱える人、現代病など、あらゆる心の問題に全身でぶつかっていきます。 また、心理カウンセラーとは こんな仕事なんだと思ってもらう作品。
5
アジール ー自分軸の拠点ー
日韓ワールドカップが開催された2002年。
零細な音楽事務所を経営していた41歳の私(戸田)は、ワールドカップのテレビ観戦どころではなく、公私ともに悶々とした日々を送っていた。
そして秋も深まったある日、南青山から恵比寿へ向かう明治通りを歩いていて、かつての女友達の北川さんと邂逅する。
臨床心理士を辞め、シンガポールに単身赴任していた北川さんは、帰国してジュエリーデザイナーとなっていた。
お互い配偶者のある立場で、決して一線を越えることのなかった私(戸田)は、北川さんを勝手に〝ソウルメイト〟だと思い込んでいたのだが・・・・・・。
北川さんとの、カウンセリングもどきの会話で、〝アジール〟という概念を教えてもらった私(戸田)は、孤独ながらも〝自分軸〟で生ききっていこうと決めた。
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