国家機密 小説一覧

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婚約破棄は良いのですが、貴方が自慢げに見せているそれは国家機密ですわよ?

突然始まった婚約破棄。 その当事者である私は呆れて物も言えなかった。 それだけならまだしも、数日後に誰の耳目げ有るかも分からない場所で元婚約者が取り出したのは国家機密。 あーあ、それは不味いですよ殿下。
ファンタジー 完結 ショートショート R15
感想数 2 文字数 7,303 最終更新日 2021.08.13 登録日 2021.08.13
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近未来都市 アバンドル

完璧な未来には、捨てられた街が必要だった。 最先端都市の影に取り残された《アバンドル》。 改革派の新市長・朝霧恒一は、就任式の壇上で“テロリスト”にされた。 父は総理大臣。救いは来ない。むしろ、切り捨てられる。 監視の届かない地下《ゼロ・ループ》で彼が知るのは、街が遅れている本当の理由——アバンドルは「失敗」を処理するための都市だった。 これは、国家の嘘に挑む“逃亡市長”の逆転劇。
ファンタジー 連載中 短編
感想数 0 文字数 29,824 最終更新日 2026.01.29 登録日 2026.01.26
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サイレント・サブマリン ―虚構の海―

サイレント・サブマリン ―虚構の海―
彼女が追った真実は、国家が仕組んだ最大の嘘だった。 科学技術雑誌の記者・前田香里奈は、謎の科学者失踪事件を追っていた。 電磁推進システムの研究者・水嶋総。彼の技術は、完全無音で航行できる革命的な潜水艦を可能にする。 小与島の秘密施設、広島の地下工事、呉の巨大な格納庫—— 断片的な情報を繋ぎ合わせ、前田は確信する。 「日本政府は、秘密裏に新型潜水艦を開発している」 しかし、その真実を暴こうとする前田に、次々と圧力がかかる。 謎の男・安藤。突然現れた協力者・森川。 彼らは敵か、味方か—— そして8月の夜、前田は目撃する。 海に下ろされる巨大な「何か」を。 記者が追った真実は、国家が仕組んだ壮大な虚構だった。 疑念こそが武器となり、嘘が現実を変える—— これは、情報戦の時代に問う、現代SF政治サスペンス。 【全17話完結】
SF 完結 短編
感想数 2 文字数 69,504 最終更新日 2025.12.02 登録日 2025.11.16
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親父の戦争

親父は先の大戦で飛行機乗りでした。飛行機乗りと言ってもパイロットではありません。日本初、ジェットエンジン付きプロペラ機の整備兵です。残念ながらこの特殊飛行機はインターネットで調べましたが情報がありません。親父の語った特殊な経験とこの特殊飛行機の運命を記録として残します。これはツイッター(140字、21話)で発信したものです。
大衆娯楽 完結 ショートショート
感想数 0 文字数 1,962 最終更新日 2020.05.27 登録日 2020.05.27
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地球防衛…隊??(※部活です)〜守秘義務から始まる青春〜

地球防衛…隊??(※部活です)〜守秘義務から始まる青春〜
高萩里子、普通の女子高生。 転校初日の目標は「コンビニでアイスを買って帰る」だけ。 ……のはずだった。 放課後の路地裏で、黒い「影」を見た瞬間、 タカ様とミホちゃんに捕獲される。 「見えたよね?」 「国家機密です」 「守秘義務!」 キラキライケメン守谷蓮に誘導され、 気づけば守秘義務誓約書にサイン。 クラスはZ組に強制転籍。 部活は地球防衛隊部(※表向きは部活)。 個性が強すぎる仲間たちと、 今日も「侵蝕体」を退治する日々が始まる。 ――私の青春、書類に吸い込まれました。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 0 文字数 15,322 最終更新日 2026.02.20 登録日 2026.02.08
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スパイは踊らない~学園に潜む影と恋~

スパイは踊らない~学園に潜む影と恋~
「現代日本を舞台にしたスパイアクション」 中学生に偽装した諜報員ハイドは、任務と学園生活の狭間で揺れる。 意地っ張りでお茶目なお嬢様・結衣との出会いが、彼の運命を大きく変えていく――。 学園祭、クリスマスダンスパーティー、そして国家を揺るがす陰謀。 コメディと緊張感が交錯する、異色のスパイストーリー!
恋愛 連載中 短編
感想数 1 文字数 61,661 最終更新日 2026.02.13 登録日 2025.12.08
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エルフエナジーⅢ :王国を救う者たち (シリーズ 第3巻 連載中) 

エルフエナジーⅢ :王国を救う者たち (シリーズ 第3巻 連載中) 
※はじめに 本作はシリーズ 第3巻です。※※ これまでの物語(Ⅰ・Ⅱ巻)の展開や人物の秘密が内容紹介に含まれています。飛ばし読みでもお楽しみいただけますが、Ⅰ・Ⅱ巻から読んでいただくと、物語の背景や人物の変化をより深く味わえます。 王立アカデミー科学研究所地下特別研究区。 視察に訪れたイーサム王国国王とリヴァン首相一行は、ラマズド科学技術長官の案内により極秘施設「FR6」を訪れる。そこで国王が目にしたのは、決して存在してはならない"あるもの"だった。 その瞬間。王国の英雄と称えられてきたリヴァンの真の計画、そして隠され続けてきた恐るべき本性が明らかになる。 一方、西の島から脱出したイザリオ王子とエルファーナ王女一行は、首都リュカを目指して航海を続けていた。船内テレビの生中継に映し出されたのは、沈黙を続けていた西の塔崩壊によるエルフバリア消滅のニュースが流れ、国家非常事態宣言が発令さた。リヴァン首相の緊急記者会見が全土に放送される。その衝撃的な内容は、王国民に英雄の真実を突きつけ、国家国民を未曾有の混乱へと陥れた。 かつてリヴァンと共に国家国民を支えてきたスメラ、ラッセル、カーン。 そして、リヴァン政権に立ち向かってきた週刊レガリア記者のカザンとレジスタンスたち。 敵対していた者たちは今、王国存亡の危機を前に一つの戦いへと集結する。 そして、イーサム王国が迎える未来とは。 今、すべての運命の糸が収束する。
SF 連載中 長編
感想数 0 文字数 61,822 最終更新日 2026.08.15 登録日 2026.06.30
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