プロレスラー 小説一覧

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異世界プロレス!!~君はウソをつけるか?~

 超人揃いのプロレス業界。  その中で万年脇役レスラーのプロレスラー・佐藤恭平。  彼は20年間燻り続け、不遇の人生をおくっていた。  ある日、自分の人生で『主人公になりたい』と思い立ち、会社を裏切ってチャンピオンをボッコボコにしてしまう。一瞬の栄光のために台本を破った彼には、制裁が加えられ45歳の生涯を閉ざす。  そして目が覚めると・・・・・・そこは異世界だった!!  けれども、やることは変わらない・・・・・・  プロレスラーはたったひとつ・・・・・・プロレスをするしかないッッ!!
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スーパーおてんばプロレスの女神たち ~やさぐれ女社長☆プロフェッショナルへの未知(みち)に挑むの巻~

 おてんば市という地方都市で広告や編集の仕事を手がけている、おてんば企画。向こう見ずで走り出したら止まらない、やさぐれ女社長の日奈子がほれ込んでいるのが、女子プロレスごっこである。「社会人プロレスじゃつまらないわ。こうなったら本物のプロレス団体をつくるわよ」という超デンジャラスな日奈子の発想に、デザイナーの美央をはじめとするスタッフらは翻弄されっぱなしであった。  プロフェッショナルへの未知(みち)を突き進む、おてんばプロレスの新たな可能性をペンならぬパソコンのキーボードが追う。
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君だけのチャンピオン

江川涼介はプロレス団体『魂プロレス』に所属するプロレスラー。だが、人々から注目されるベビーフェイスではなく、反則行為やファンへの罵倒を平気で行うヒールレスラー,キラーハイボールだった。 江川がヒールを選んだのには、理由があった。彼の恋人、まりあは重い病気を患い、彼女の入院治療費を稼ぐため、悪の道を選んだのだった。 だが、江川は自分がキラーハイボールだとは、まりあに伝えておらず、彼女も自分の恋人は欠場中のレスラーだと信じていた。 どうか、この嘘で、卑怯な仮面が剥がれませんように。卑怯者として、リングに上がりながら、江川は心の奥底で、ベビーフェイスとして、団体の頂点として、そして恋人のまりあだけの、たった1人のチャンピオンになりたいと願っていた。 「君だけのチャンピオンに」 嘘の仮面を着けてリングに上がる江川の前に、そして魂プロレスに、団体を揺るがす影が忍び寄っていた。その時、悪の男は何を思い、そして何のためにリングに上がるのか。 世界一卑怯で、世界一純粋なヒールレスラーの、切ない恋物語。
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