即売会 小説一覧

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ワナビスト龍

諸君は『ワナビ』という言葉をご存じだろうか。 所謂『ラノベ作家志望者』に対して使われるネットスラングである。 その語源は「私は~になりたい」という「I want to be~」から来ているという。 書籍化していないWeb作家に対して使われる言葉で『あまり良い意味を持たない』。 「ブ、ブクマが剥げやがった!」 そんな『ワナビ』がここにいた。 彼の名前は『阿久津川 (あくつがわ)龍太郎』という青年。(齢二十五歳) 小説投稿サイト『ストーリーギルド』に作品を投稿するWeb小説家である。 ペンネーム『ギアドラゴン』で活動しているがパッとしない。 龍の作風は、ラノベ好みの転生も追放も悪役令嬢も出ない。 血と汗、涙が前面に押し出される熱い作風。 そんな作品が受けるはずもなく、低ポイント、ランキング外なのだ。 応募するコンテストも一次選考に通過したこともない。 そう、書籍化を夢見ながらも龍は結果を出していなかった。 「ここで終わるわけにはいかんのだッ!」 この物語は熱くも悲しい『底辺Web小説家(ワナビスト)』のブルースである。 イラスト:DELL-E3
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同人誌即売会・イベントレポ

「モノクロノーチェ」主宰の湖霧どどめ(同人作家)が参加したイベントのレポを掲載しております。 ほぼすべてがnoteに書いている内容と同じですが、そこはご愛嬌で。 主戦場は文学フリマとなっておりますが、他のイベントもちらほらと。 とくに最初は主催イベントということで「ぽかミニ文学マルシェ」について書いてみようかなと思います。 「同人誌即売会に出てみたい」 「どんなのか知りたい」 「人の視点を知りたい」 という方はぜひ!!
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売れない同人作家を売れさせたい大手作家

ある同人作家のサクセスストーリー。 (あらすじ) 全然売れない小説サークルの拓真の本をたまたま手に取った大手作家の瑠湖。 読んですぐその世界に引き込まれた瑠湖は、しかし、売り方がまったくのへ下手くそで、全然売れないやり方を見かねて、売れさせるために売り子をしながら手を貸すことにした。 そして、ともに創作活動をしていくうちに、瑠湖の中に、知らない感情が芽生えた。
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