傍観 小説一覧

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ポストを覗いたら俺の家は他人の青春になっていたから……ワイは高台に登って、潰し合うのを眺めることにする

ネットで生き、ネットに生かされているワイ(30) 唯一の外界との接点は、朝7時に自宅マンションのポストを覗くこと「のみ」 ある朝、ポストの前で見知らぬ男女が泣きついてきた 「一晩だけ泊めてくれないと死ぬ。助けてくれないなら訴える」 「なんで?根拠出して貰っていいですかww」で片付けたいけど、面倒を避けるため渋々泊めた一晩が、365倍の一年に変わる 合鍵なるものは勝手に作られ、冷蔵庫は占拠され、リビングはサークルの溜まり場になる 注意したり話しかければ「空気読めない」と笑われ、追い出そうとすれば親や仲間から圧力がかかる 逃げられない?ならばどうするって?? ワイはwといいながら家は投げ捨てた 代わりに寝床を探しつつ高台に登る 安全圏から寄生した奴らと、外から集まってきた野次馬が潰し合うのをただ眺めることにした。 これは、被害者が加害者にならずに救われるまでの、誰よりも性格の悪いワイがやる傍観の記録
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翻訳家エミリアと異国の婚約破棄

王都にほど近い町――ブルームタウンで翻訳の仕事をしているエミリアは、最近引き受けた仕事に頭を悩ませていた。 引き受けたのは異国の手紙を訳す仕事。 訳したところ、なんだかイタいポエムが書かれていて…。
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とある国の因果応報を生と死の狭間から見届けてみた

 勇者アルスは長い冒険の末に魔王ラミアへ止めの一撃を与えることに成功した。しかしその直後、王の命令によりアルスは殺されてしまった。  アルスと共に旅をしていた聖女ミリアは、オワコン王国のやり方に絶望してとある計画を実行に移す。 「……こんな国、滅んでも仕方がありませんよね?」  二人はこれから因果応報により王国が滅びゆく様を、ただ見届けるだけの愉悦の一時を過ごすというお話。
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私が見た悪役令嬢の追放劇は、彼女自ら選びとったものだった

私は、オードゥン・ヴィトナールというしがない下級貴族だ。 下っ端というのは悲しいもので、今日はあちら、明日はこちらと色々な雑用に使われる。 今日も誰にも頼めないような任務を託され、王国の北の果て、雪深い修道院を訪れたのだが。 そこで見たの若い修道女が気になった。 以前、よく知っていた女性に、とても似ていたのだ。 これは、「悪役令嬢」という仮面の裏で抗い続けた一人の令嬢と、 その真実に手を伸ばしきれなかった一人の男の、記録である。 ※全て執筆済み。2日に1度、20時ごろに投稿します。
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イケメンは観賞用!

子爵家の次男として転生したオリバー・シェフィールドは前世の記憶があった。しかし、チートとしての能力は皆無。更にこれといって特技も無い。 只、彼の身体は普通ではなかった。 そんな普通ではない身体に生まれた自分の価値はこの身体しかないと思い悩む日々…を過ごすこともなく趣味に没頭する彼。 そんな彼の趣味は"美しい男性を観て楽しむ"ことだった。 生前、◯ャニーズJr.が大好きだった彼は今世でもその趣味を続け楽しく過ごしていたが、父親に持ってこられたお見合い話で運命の歯車が動き出す。 さらに成人を間近に迎えたある日、彼は衝撃の事実を知らされたのだった。 *タグは進む内に増やしていきます
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モブのモブ令嬢に転生したはずなのに巻き込まれています!?

目が覚めたら乙女ゲームのモブのモブに転生してしまった伯爵令嬢だった。 巻き込まれたくない精神で静かに過ごしていたのに、何故か巻き込まれるはめに。 こちらは、カクヨム様で涼宮 ひかり名義で書いていた物語です。
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