臆病 小説一覧
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5件
1
猫カフェ店員と不器用な恋
「僕は、君ともう少しだけ仲良くなりたい」――。
『猫好きで寡黙なエンジニア(客)』 × 『猫好きで不器用な大学生(店員)』
似たもの同士のふたりがゆっくりと距離を縮めていくお話です。
【あらすじ】
東京郊外にひっそりと存在する猫カフェ『ストレイキャッツ』。
そこで働く大学生の白石奏多は猫とは話せるが、人とはまともにコミュニケーションが取れないほどの人見知り。
自分と同じく猫としか視線を合わせないお客さん・加賀谷真のことが気になる奏多だが、お互いに猫としか会話しないため関係はいつまで経っても進展しない。
ある日、店の看板猫であるたまごのイベントでふたりはすれ違いからトラブルに発展してしまうが、店長の助けもあって急接近することになり――。
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文字数 20,232
最終更新日 2024.12.25
登録日 2024.12.25
2
引き篭もり姫
この世界の唯一の姫フェリーナはとんでもない臆病なのだ。だから部屋から出てこないのは日常沙汰。部屋には自分専用のバスルームや冷蔵庫や洗濯機やトイレがあるぐらいだ。部屋でずっと本を読み誰とも関わらない生活をしていたのだが、それじゃいけないと思った陛下が半強制的に姫を社交界デビューさせることにした。そこで出会ったとある王子との恋物語だ。
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文字数 26,712
最終更新日 2023.05.14
登録日 2023.01.03
3
ジャックがなかなか豆の木を登らない
ジャックの家は貧乏です。仕方なく雌牛を売って食べ物を買おうとしましたが、ジャックは市場の途中であったおじさんに言われるがまま、雌牛と魔法の豆を交換するのでした。
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文字数 1,697
最終更新日 2022.10.14
登録日 2022.10.14
4
近くて遠い10センチメートル
社会人3年目の木原は仕事仕事の毎日に忙殺されていた。
その日もいつもと同じように課長からいびりや嫌味や受けながらも、なぜだか中学生時代のことを思い出していた。
中学校を卒業してから会うことはおろか連絡すら取っていないあの子、桜田。
遠い日に少しだけ交友を温めた彼女との思い出に、木原の変わり映えしない毎日が10cmだけ動き出そうとしていた。
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文字数 9,105
最終更新日 2022.08.24
登録日 2022.08.24
5
あなたといると、わたしはくるしい。
『彼のことを信じる自分』のことを信じることは、難しい。
恋愛に臆病な二十歳の阿子の恋物語。
関係を崩すのが嫌だから、自分に素直になれずにいた阿子が、友人の言葉により勇気を出す。
その先に待っていた未来は──。
この作品は、『カクヨム』『小説家になろう』にも掲載しています。
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文字数 5,431
最終更新日 2021.04.30
登録日 2021.04.29
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