クリームソーダ 小説一覧
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4件
1
ストロベリー尽くし苺尽くしの特製クリームソーダ
クリームソーダとかいう飲み物。
シロップなんかで味や色をつけたりした炭酸飲料に、アイスクリームを載せたヤツ。時にはそこに、チェリーやらなんやら、トッピングがされてたりするヤツ。
食べ物っぽいけど、一応は『飲み物』の枠に入るらしいヤツ。
その『クリームソーダ』を、アイツはよく、家で作ってた。
色々試行錯誤した結果、の『ストロベリー尽くし苺尽くしの特製クリームソーダ』を。
アイツのぶんと私のぶん。二人ぶんを、手作りで。
よく、作ってくれてた。
感想数 0
文字数 5,741
最終更新日 2025.08.24
登録日 2025.08.24
2
シン・クリームソーダ漂流記
クリームソーダ。それは人を狂わせる魔性の飲物。
昨年の夏、とあるコンビニで「まるでクリームソーダみたいなゼリー」を買いそびれたことから始まった旅路。懐かしい記憶を辿る、ただそれだけだったはずなのに、途中から「理想のクリームソーダ」を追い求めたことから、まさかまさかの苦難の旅=漂流が始まったのでした。出会ったクリームソーダたちの写真と共にお楽しみいただければ幸いです。
感想数 1
文字数 28,744
最終更新日 2026.06.14
登録日 2025.06.22
3
クリームソーダ戦記 ―世界から甘味と感情が消されたので人造少女と共にクリームソーダで革命します―
効率と安定を絶対正義とする「シュガーレス帝国」によって、「美味しい記憶」と「感情」が奪われたディストピア。
人々は風味も香りもない合成飲料「黒濁水(ブラック・ウォーター)」を配給され、豊かな情緒を失った「労働の歯車」と化していた。そんな世界で、若きバーテンダー・カイトは、伝説の科学者が遺した人造少女・SoDAと出会う。
彼女の体内に眠る「人類が蓄積した美味の記憶」と、カイトの振る舞う「純喫茶錬金術」が合わさる時、一杯の飲み物は帝国に抗う最強の兵器へと変わる。
失われた「甘美な世界」と「人の心」を取り戻すため、バーテンダーと少女は、シュワシュワとはじける泡の光を掲げて、孤独な反撃の旅を始める
感想数 0
文字数 101,499
最終更新日 2026.05.26
登録日 2026.01.08
4
翡翠色の宝石の海と白い島からのきらきらギフト
感想数 0
文字数 1,030
最終更新日 2025.12.30
登録日 2025.12.30
4件