秘密の情事 小説一覧

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聖母の檻 ―僕だけが知っている母の熱―

聖母の檻 ―僕だけが知っている母の熱―
誰からも慕われる、完璧で凛とした僕の母親。 しかし、彼女が夜ごとに見せる「裏の顔」を、僕は耳元で聴き続けていた。 盗聴器から流れる、母の喘ぎと、年下の男による無残な蹂躙。 汚されていく母を救えるのは、法でも警察でもない。その羞恥のすべてを「知っている」僕だけだ。 復讐は静かに、そして完璧に遂行された。 毒を排除し、傷ついた母を優しく抱き寄せた時、僕たちの関係は「親子」という境界線を踏み越えていく。 ――母さん、もう大丈夫。僕が、全部なかったことにしてあげるから。
恋愛 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 42,822 最終更新日 2026.03.25 登録日 2026.01.29
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覗き見

築年数の経ったマンションの古い木製ドア。そのわずかな隙間から漏れ出るのは、夏の熱風と、蝉の鳴き声、そして——荒い吐息とベッドの軋み音だった。 誰もが憧れる学校の高嶺の花・千慕羽。彼女を部屋で抱きしめていた闕恆遠の元へ、妹の曼妤が親友の悅清禾を連れて帰宅する。 トイレへ向かう途中、ドアの隙間から二人の淫靡で狂おしい情事を目撃してしまった清禾。背徳の快感に体を震わせる清禾と、見られていることに気づき奇妙な興奮を覚える慕羽、そして何も知らない恆遠。 一つの「覗き見」から始まる、一男四女の複雑で濃密な愛憎劇。
恋愛 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 3,613 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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