家族愛? 小説一覧
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6件
1
パパの溺愛がすごすぎて困ってます!!
銀色の髪と淡い青の瞳。
悪しきものにはに剣を振るい、
正しきものには相応の褒美を与える。
雪の降る夜を思わせるその容姿と、感情をほとんど表に出さない冷静さから、社交界ではいつしか「白銀の公爵」と呼ばれるようになった。
__________そんな白銀の公爵だが、屋敷に帰ると…
「ただいまリリアたん、今日も最高に可愛いでちゅうねぇ♡♡あああっ、神様ありがとう!!パパは今、世界で一番幸せでしゅ!!♡♡♡」
「パパ、お仕事おつかれさま……でも、ちょっと苦しいよぉ」
雪の降る夜を思わせるその美しい銀髪を振り乱し、アルフォンスは壊れ物を扱うような手つきで愛娘のリリアを抱き上げ、頬をすりすりとし始めた。
「その困ったお顔も国宝級に愛おしいよぉおお!! もうパパちゅってしちゃう♡♡ ほら、ちゅう~~♡♡♡♡」
「ふぇぇ、ちゅうはだめー!」
頬や額に容赦なく降り注ぐキスの嵐に、リリアは抵抗しつつも、すっかり諦めた顔で明後日の方向を眺める。
何を隠そう、社交界の人間が見たら卒倒しそうなこの光景も、ローゼンベルク公爵邸では日常茶飯事であった。
これは娘を溺愛しすぎるばかり立派な親バカへとなったアルフォンスと、なんだかんだその溺愛に慣れてきているリリアのお話。
感想数 0
文字数 6,418
最終更新日 2026.08.24
登録日 2026.08.22
2
もふもふな義妹に振り回されています
狼の獣人の少年が新しくできた義妹を溺愛する話のその後
もふもふな義兄に溺愛されていますの続編です。
5話で完結です。
感想数 2
文字数 5,344
最終更新日 2020.07.05
登録日 2020.07.02
3
ザ・ブレックファースト・ウォーズ
住処である「丸くて小さな小屋」を突然壊された「アタシ」は、気づいたら白い服を着た小人の集団の中にいた。その内の一人、顔の大きな小人は言う。
「これから起こることは私達にとって凄く名誉なことなのよ……!」
ある家族の朝の食卓を巡って食材達がドタバタ?バトル(口喧嘩)?を繰り広げる!果たして食卓に並ぶのはどの食材?!どの料理?!選ばれなかった食材達の行き先は?!
食材達の絶対に負けられない戦いが今、始まる!
※全3話です
※とにかく思いつきと勢いだけで書いたのでツッコミどころが満載です。ご了承ください。
文字数 9,556
最終更新日 2022.09.20
登録日 2022.09.18
4
死にたがりの双子を引き取りました。
感想数 0
文字数 13,872
最終更新日 2022.08.31
登録日 2022.07.19
5
君と私
六花は平凡な社会人だった。
けれどそれはある日を境に少しだけその世界を変える。
親戚の少年、咲良によって。
はじめは遠い親戚と言ってもほぼ他人の二人。
けれどその関わりの中で二人は家族になっていく。
こちら小説家になろうでも公開中です。
感想数 0
文字数 9,581
最終更新日 2021.09.10
登録日 2021.09.10
6
ヒロインはモブの父親を攻略したみたいですけど認められません。
「貴様との婚約は破棄だ!!!私はここにいる愛するルーチェと婚約を結ぶ!」
怒鳴り声を撒き散らす王子様や側近達、無表情でそれを見つめる婚約者の令嬢そして、王子様の側には涙目の令嬢。
これは王家の主催の夜会での騒動・・・
周囲の者達は何が起きているのか、わからずに行く末を見守る・・・そんな中、夜会の会場の隅で・・・
(うわぁ~、これが乙女ゲームのクライマックス?!)と浮かれている令嬢がいた。
「違いますっ!!!!
私には他に愛する人がいます。王子様とは婚約は出来ません!」
今まで涙目で王子様の隣で大人しくしていた令嬢が突然叫び声をあげて、王子様から離れた。
会場にいた全員が、(今さら何を言ってるんだ、こいつ・・・)と思っていたその時、
「殿下っ!!!
今の言葉は誠でございますっ!ルーチェは私と婚姻いたします。どうかお許しください!」
会場にいた者達を掻き分けながら、やって来た男が叫び、令嬢を抱き締めた!
(何か凄い展開になってきたな~)と眺めていたら・・・
(ん?・・・何か見覚えのある顔・・・あ、あれ?うそでしょ・・・な、なんでそこにいるの?お父様ぁぁぁぁ。)
これは乙女ゲームから誰も気づかない内にヒロインがフェードアウトしていて、自分の父親が攻略されてしまった令嬢(モブ)の物語である。
(・・・・・・えっ。自分の父親が娘と同い年の女の子を娶るの?・・・え?え?ごめんなさい。悪いけど・・・本当申し訳ないけど・・・認められるかぁぁぁぁ!)
本編・ー番外編ーヴィオレット*隣国編*共に完結致しました。
感想数 51
文字数 122,852
最終更新日 2020.01.06
登録日 2019.12.03
6件