為替 小説一覧

2件
1

婚約破棄は結構ですけど

「ロザリンド・メイア、お前との婚約を破棄する!」 私、ロザリンド・メイアは、クルス王太子に婚約破棄を宣告されました。 「商人の娘など、元々余の妃に相応しくないのだ!」 あーそうですね。 私だって王太子と婚約なんてしたくありませんわ。 本当は、お父様のように商売がしたいのです。 ですから婚約破棄は望むところですが、何故に婚約破棄できるのでしょう。 王太子から婚約破棄すれば、銀貨3万枚の支払いが発生します。 そんなお金、無いはずなのに。  
2

ナチスのお札

ナチスのお札が革命をおこした。限定された社会があり、社会の中で運命に翻弄された人々がいた。果たしてナチスのお札は何を残したのか。そして我々は何を学んだのであろうか。
2件