好みは人それぞれ 小説一覧
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8件
1
誠実なSNS利用スタイルが、まだまだ全然分からん
図書館の本なら浮気し放題。借りたけど読まずに返したり、また気まぐれに借りてみたり。一時めちゃくちゃハマったり、しばらくすると飽きたり。
けどSNSで気まぐれに付き合ったり付き合われたりすると、通知が届くから、モヤつくことあり。
さらに時間は限られている。私はあなたのいいね要員か? となったり。
こちらも連投、反応多くてウザイかも。けどたくさん投稿してウザがられるようなら、元から相手は私の作品好きじゃないんじゃないかと思う。っていうか本当に好きで見てくれてる人いるんだろうか。
人それぞれ、趣味、その日の気分、体調、目指す投稿スタイル、交流スタイルなどある中で、どうやっていけば良いんですかね~。
2
キャラアンチの不思議
キャラアンチって「左手は好きだけど右手は嫌いなんだ!」みたいな主張では……?
3
好きな作品へのご意見にも、ほんのちょっと慣れてきたかも
好きな作品に辛口レビューなどが付いているのを見ると、落ち込んでいたけれど……。
4
ファンの心の自由
とある作品を好きになりかけていたが、作品のファンからの心ないコメントを見かけて、若干退いてしまった。
大勢に向けて表現・発信したい場合、創作をするというのは一つのコミュニティを作ることなのかもしれない。私たちも一人一人性格の違う投稿者であり、そのコメント欄には投稿者や、投稿に集まる読者の個性が表れる。
もしも作者としての私が「私の作品を全部見てもいないくせに、私の作品について発言しないでほしい」などと言ったら、私の作品はそういう雰囲気のコミュニティになってしまう。「気が向いたらほんの少し覗いてくださるだけでも、すごく嬉しいです!」と言えば、読者様の間でもそういう空気になるであろう。
できればどこも、大らかな空気であってほしい。ただ……自分自身、書き手の視点で語るか、読み手の視点で語るかによって、言うことが矛盾しそうな気がする。
読み手視点であれば、「それぞれ自由に楽しめば良いじゃん。好きなところだけかじって、あとは自分であれこれ想像するのもOK」「海賊版サイトは批判されがちだけど、お金を払えない人は芸術を楽しめないなんておかしくない?」「作品は読者のものだ」と思うが、書き手視点だと、「欲を言えば全話読んでほしい。できれば順番通りに。各作品に共通のテーマや流れがあるんだ。作品同士の繋がりに気づいてほしい」「良いなと思ったらお金をいただきたい。食べ物を売って生きる人がいるように、芸術家も芸術を売ってお金を得ないと生きていけないんだよ。そのシステムを軽視しないでほしい」「作品は作者のものだ」と思う。
今回見た「心ない」コメントというのも、こちらの捉え方であり、視点によって印象は変わる。作者側の思いを本気で汲もうとする「ファン」は、生半可な気持ちで作品という聖域に入られたくないのだろう。「娯楽でくらい日常生活から解き放たれて、自由に楽しみたい」「作者の思いや方向性を汲むより、作品の世界観を借りて、読者であるこちらが想像を楽しみたい」という感覚の我々一般読者。相手からすればこちらの方が「心ない」のかもしれない。「ちゃんとお金を払い、作品や作者を隅々まで理解してからものを言えよ」と。
「本気で見てほしい」書き手。「自由に楽しみたい」読み手。書き手の思いを汲もうとする、本気のファン。誰も悪くはないのだが、「食っていかなきゃならない」「お金がないと生きられない」「好きなことに費やせる時間や金はない。結局時間や金銭を費やせる人だけが本気でいられるのだ」というこの世のシステム含め、人間ってめんどくさい。
5
やっぱり批判を受け付けないと表現の幅が広がらないな……
批判するのは好きだけどされるのは苦手。こんなアピールを続けていたら、誰も何も指摘してくれなくなるかも。いけないとは思っているけれど「批判バシバシください!!」と言う勇気はなかなか……。
6
プロが作ったもの、売り物には何を言っても良いってのも思い込みだよね
フォロワー様や友達など、身内(?)に優しく、そうじゃない商品に対してはあまり、相手が人間であることを意識しませんね。
7
美少女たちのパーティー PART3【なずみのホラー便 第83弾】
500字以内のショートホラー23発目です。あのさぁ……
美少女たちのパーティーシリーズはこちら♪
♪ショートホラー12発目
『美少女たちのパーティー【なずみのホラー便 第72弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/963385907
♪ショートホラー13発目
『美少女たちのパーティー PART2【なずみのホラー便 第73弾】』
⇒https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/550386714
本作は「カクヨム」「アルファポリス」「エブリスタ」の3サイトで公開中です。
【なずみのホラー便】のネタバレ倉庫も用意しています。
⇒ https://www.alphapolis.co.jp/novel/599153088/606224994
★リアルタイムでのネタバレ反映ではなく、ちまちま更新予定です。
8
自分のことは棚に上げて創作論(?)
買って読んだマンガについてはあーだこうだと言ったりするのだけど、「もっとこういうマンガが出てくればいいのに」と思うような素晴らしい作品を自分が描けるかというと、全然そんなことなく……。
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