「エッジ」の検索結果

全体で28件見つかりました。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
 VRMMO『デモンズエッジ』での公式個人戦闘技術大会の決勝戦。戦闘センスに磨きをかけていたプレイヤー『エイジ』は同じくしのぎを削ったプレイヤーにアイテムとスキルの差で敗れる。  そして強制的にベースキャンプに飛ばされるとそこはゲームの処理が一部欠損した状態であった。エラーであると思っていたエイジは動作するゲーム処理を確かめていると異変に気づく。ゲーム時代にNPCでしかなかった召喚獣が言葉を喋り、まるで初めから生き物であったかのように動き出したのだ。  エイジは突然襲い掛かる悪魔たちとの戦いの最中、己が異世界に飛ばされてしまったという可能性が確信へと変わっていくのをひしひしと感じ、自分(価値のある者)のために他者(価値の無い者)は存在するのだという妄執を露わにし始める。
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小説 22,092 位 / 22,092件 ファンタジー 8,517 位 / 8,517件
登録日 2015.08.08
歴史・時代 連載中 長編
太平洋の縁、極東に位置するアジア唯一の大国である大日本帝国は大恐慌により持たざる者ばかりが損をすることを嫌でも思い知らされた。その反動により資源を求めて満州事変を起こし、徐々に国力を伸ばしつつある中国を叩くべく前面戦争を開始した。 そしてそんな中で、いずれ来るもう一つの縁、星条旗のたなびく超大国との大戦争を見据えた計画が始まろうとしていた。
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小説 222,813 位 / 222,813件 歴史・時代 3,015 位 / 3,015件
文字数 954 最終更新日 2025.08.08 登録日 2025.08.08
BL 連載中 長編 R18
父親の借金がきっかけで有名ギルドに売られ、そこからヒーラーとして勤めてきたティノ。彼は「微量な魔力しかない役立たずなヒーラー」としてギルド内で蔑まれてきた。そんな環境の中、どうにか捨てられないようにとヒーラーの仕事を全うし、雑務をこなし、それ以外の役目もこなしてきたティノ。 ある日、ティノは疲労で雑務中に気を失ってしまう。そんな彼を助けたのはエッジレイと名乗る大男だった。ーーーー最初の方は不穏ですが後々に甘々(当社比)になる予定です。表紙はヨシュケイ様(pixiv)からお借りしました。
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小説 222,813 位 / 222,813件 BL 30,952 位 / 30,952件
文字数 55,032 最終更新日 2024.11.08 登録日 2024.09.22
ファンタジー 連載中 長編
人族のアルフィンは魔族のネビルが率いる賞金稼ぎ団の1人。 今日も遺跡に乗り出していっては、古代超帝国が残した遺物を捜索する日々を送っていた。 目当ての最高のお宝は、古代超帝国の遺物、対魔獣・攻城兵器――レリクス・フォートレス。古代文明のお宝を巡り、賞金稼ぎたちの熾烈な戦いが今始まる。 こちらの世界設定を利用したゲームを作っていただけることになりました。皆様よろしくお願いいたします。
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小説 222,813 位 / 222,813件 ファンタジー 51,774 位 / 51,774件
文字数 137,139 最終更新日 2024.04.01 登録日 2023.12.20
SF 連載中 長編
日本史上最大の合戦であるにもかかわらず、たったの半日で終わってしまった関ヶ原の戦い。一人の男が、いいなずけと拈華微笑の友を連れ、時を渡ってその場に立つ。見学に終始するはずだったのが、歴史の波に巻き込まれてしまう。
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小説 22,092 位 / 22,092件 SF 1,179 位 / 1,179件
登録日 2017.09.04
ファンタジー 連載中 長編 R18
英雄的な行動をするために、さまざまな問題を解決し、ベレモスを守る必要はありません。
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小説 222,813 位 / 222,813件 ファンタジー 51,774 位 / 51,774件
文字数 5,638 最終更新日 2024.12.26 登録日 2024.12.25
SF 完結 長編
――厄介な侵略者は、突然宇宙の果てからやってくる。 高度な知性を持つ異星人が巨大な宇宙船に乗って襲来し、その都市で一番高いビルを狙って、挨拶がわりの一発をお見舞いする。 SF映画でお馴染みのシーンだ。 彼らは冷酷非情かつ残忍で(そして目立ちたがりだ)、強大な科学力を武器に私たちの日常を脅かす。 その所業は悪そのものと言ってもいい。 だが、敵に知性や感情があり、その行為が侵略戦争ならば、場合によっては侵略者と交渉の余地はあるのではないだろうか。 戦争とは外交手段の一つだという人がいる。 これまでの戦争でも、宣戦布告もせずに敵国を奇襲した卑劣な独裁者はたくさんいたのだから、戦況によっては、ひとつのテーブルを囲み、恐るべき侵略者と講和会議をすることだって可能なはずだ。 それは現実離れした希望的観測だろうか? ☆ では現実の話をしよう。 長身で色白の美人だが、彼女はスーパーモデルでもハリウッド女優でもない。 冥王星宇宙軍のミグ・チオルコフスカヤ伍長(31)は、太陽系の果てで半年に4回ほど実際に侵略者と戦っている百戦錬磨の軍人だ。 彼女がエッジワースカイパーベルトという場所で、相手にしている敵のパワーは強烈だ。 彼らには、たった一つで全人類を73回分絶滅させるだけの威力があり、さらにその数は確認されているだけでも2千を超える。 最近の観測では、その百倍は存在するらしい。 現実の敵は絶望的に強く、さらに強すぎて私たちのような小さな存在など、認識すらしていないのだ。 私たちが大地を踏みしめるとき、膨大な数の微生物がその足の下敷きになって死んだと仮定しよう。 果たしてそれは、人類の土壌生物に対する侵略戦争と言えるのだろうか? 攻撃をするものと、されるものとのあいだに、圧倒的なスケールの差が存在する場合、それは戦争とか外交とか、そういった次元の話ではなくなる。 それは不条理な事故であり、理由のない大量虐殺なのだ。 ☆ だから、冥王星の軍人たちは、決まってこうつぶやく。 もしもこれが“戦争”であったらどんなに素晴らしいことか、と。 たとえ侵略者が冷酷非情で残忍だろうと、言葉が通じるならば、終戦の可能性は0ではない。 だが残念ながら、この敵に決して言葉は通じない。 彼らは目的もなく人を殺す。 彼女たちが戦っている相手は、小惑星――ただの石と氷の塊だ。
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小説 222,813 位 / 222,813件 SF 6,456 位 / 6,456件
文字数 361,524 最終更新日 2024.10.06 登録日 2024.10.06
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