「インフレ」の検索結果
全体で51件見つかりました。
*2025.5月中旬。
現在、続きを執筆するにあたって、ステータスの下方修正を行っております。
ステータスがインフレを起こしているため、全体的に調整する方向で。
後日、修正後の話を全て上書きしていきますが、ストーリーの変更点は一切ありません。
全ての能力が平均的で、これと言って突出したところもない主人公。
適正職も見つからず、未だに見習いから職業を決められずにいる。
パーティーでは荷物持ち兼、交代要員。
全ての見習い職業の「初期スキル」を使えるがそれだけ。
ある日、新しく発見されたダンジョンにパーティーメンバーと潜るとモンスターハウスに遭遇してパーティー決壊の危機に。
パーティーリーダーの裏切りによって囮にされたロイドは、仲間たちにも見捨てられひとりダンジョン内を必死に逃げ惑う。
突然地面が陥没し、そこでロイドは『ステータスボード』を手に入れた。
ロイドのステータスはオール25。
彼にはユニークスキルが備わっていた。
ステータスが強制的に平均化される、ユニークスキルが……。
ステータスボードを手に入れてからロイドの人生は一変する。
LVUPで付与されるポイントを使ってステータスUP、スキル獲得。
不器用大富豪と蔑まれてきたロイドは、ひとりで前衛後衛支援の全てをこなす
最強の冒険者として称えられるようになる・・・かも?
【過度なざまぁはありませんが、結果的にはそうなる・・みたいな?】
文字数 120,343
最終更新日 2022.09.18
登録日 2022.08.14
この世界には人類の脅威となるモンスターがいる。
人々は各々の特技を磨き、協力してモンスター対抗してきた……というのは昔の話。
今は能力も技術もインフレを極め、無双するのが当たり前。攻撃役<アタッカー>、盾役<タンク>、回復役<ヒーラー>なんて役割はすっかり過去のものになってしまった。
そこで最も必要とされなくなったのがヒーラーである。回復する機会は滅多になくなり、元々攻撃役でないものが攻撃に特化しても、アタッカーの劣化である。
ヒーラーの立場はインフレが進むにつれて無くなり、不遇職として扱われるようになる。
そのような風潮に異を唱えるため、ヒーラーであるシジューコは立ち上がる。ヒーラーだけのパーティでも戦っていけるのだと、証明するための旅に出ることにした。
文字数 123,918
最終更新日 2024.03.29
登録日 2024.02.01
…サイン・バード氏の独白…
「……貴方は観られている……政府が極秘に導入した総ての通信を盗聴し…傍受した通話と、総ての監視カメラの映像を分析するシステム……『マシーン』に拠って……いつ何時となく、監視されているのだ……私はこの『マシーン』を大富豪の親友と2人で開発した……目的はテロを未然に防ぐためにだ……だがこのシステムはテロ計画とは関係の無い、凶悪な犯罪計画をも感知する……政府には無用の犯罪計画だ……しかし、私に無用な犯罪計画など無い……私は『マシーン』をクローズドシステムとして構築し、密かにバックドアを設定した状態で政府に安価で引き渡した……その際に政府と交渉したのは親友だったので、彼らは親友が開発者であると認識していて…私の存在は知らない……実際に設計・構築したのは私なのだが……その後政府は親友を囲い込もうとしたのだが…彼が断ったので、爆発事故に巻き込む形で彼を殺害した……私もその時には近くに居て重傷を負い、暫く車椅子だった……だからこの私でも『マシーン』のメインフレームにはアクセス出来ない……だがバックドアを通じて私にだけ、その犯罪計画に関わる可能性の高い個人の社会保証番号が表示される……この時点でその人物が、加害者になるのか被害者になるのかは判らない……だから、私にはチームが必要だった……共にその犯罪を防止する為に動けるプロ集団が……表示されたターゲットは必ず見付け出し……犯罪は起きる前に、それを阻止する……『運営推進委員会』が『マシーン』の大凡を解析し、ふたつ目の超A I 『サマリタン』を構築して本部の中枢に据えた事は、私も感知した……その目的は今の処判らないが、将来的に対抗する必要性が浮上する可能性を考慮して、みっつ目の超A I 『ブレイン』は、私が開発した『サッチェル暗号コード』で、私にだけアクセスできるワンサイド・オープン・システムとして構築した……その『ブレイン』が暫く前に表示したのが、アドル・エルク氏だ……彼と彼の関係者がどのような犯罪計画にどのように関わるのかもまだ判らないが、彼とその関係者を注意深く観察していけば……いずれ浮上して来るだろう……」
サイン・バード氏が構築した超A I 『ブレイン』が表示した『アドル・エルク』
それが意味する処は何なのか?
彼と彼の関係者が、何の犯罪に巻き込まれようとしているのか?
本作は犯罪を発生前に阻止しようとして活動するサイン・バード氏のチームと、アドル・エルク氏を中心とする【『ディファイアント』共闘同盟】のスタッフ・クルーとの関わりを縦軸に……彼らに迫り、巻き込もうとする犯罪計画との戦いを横軸にして描くクライム・サスペンス編。
家族とその関係者をも含むスタッフ・クルーを、迫る犯罪計画から守ろうとして奮闘する彼らを描く…スピンオフ・オムニバス・シリーズです。
文字数 16,561
最終更新日 2026.08.20
登録日 2024.11.30
彼、雨宮天音(あまみやあまね)は世界最高難易度で未だに攻略された事の無いダンジョンの管理者だった。
生後三ヶ月で管理者の力を手に入れ、それが無意識に発動してダンジョンを建設した。
様々な事件を乗り越えて、天音は高校生へとなっていた。
管理者である事を隠し、普通の男子高校生として過ごしていたある日、学級がダンジョンに巻き込まれた。
混乱する生徒達、だが、その中に大きな──
天音には好きな子がおり、その子が家に来て──
流れるままに天音は自分のダンジョンを攻略するチームに加わった。
何事も無く、ただ平穏な日々を過ごしていた。
だが、それを壊す事件が起こった。
SSクラスダンジョンを攻略する事になった天音は圧倒的な力で敵をねじ伏せて行く。
しかし、奇妙な事に相手は自分の事を色々と知っている様子だった。
そして、目の前に幼馴染と──
迷宮症候群、その犯人が天音だと報道された。
正確にはSSSクラスダンジョンの管理者である。
その事を知った天音は取り下げる為に真犯人のダンジョンを攻略する。
しかし、そこで彼はとある人物に正体がバレる事に?!
彼は今後の方針を固め、政府と交渉して、政府公認でとある事を行う。
それは迷宮都市《ダンジョンシティ》である。
本当に困っている人などを住まわす場所。
勿論、世間には反対する人は居る。
天音は高校生活をメインに、裏では管理者生活をしている。
文字数 214,935
最終更新日 2022.10.12
登録日 2022.08.14