「小瓶」の検索結果

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ライト文芸 完結 ショートショート
《あの有名な「茶色の小瓶」という歌、あなたは憶えていますか?》 《これはその歌をモチーフにした、不思議な物語です。》  ある日少年は唯一の肉親であり、大好きだった爺様を亡くした。  それを機に、その爺様に「大きくなったら譲る」と言われていた『茶色の小瓶』を手にする。  生きていく為にと田舎を出て、大きな隣街で子供の頃から修行の日々……。  形見となった『茶色の小瓶』を手放さず、爺様に話しかけるような気持ちで少年はいつも大事に磨き続けるのだった。    だが修行先の飯屋にてそこの娘と恋仲になり、その娘が成人すると結婚を決意するようになる。  子供の頃からの生まれ故郷に店を出すという夢を叶える為、田舎に連れて行くことを悩みもしたが……。
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小説 225,959 位 / 225,959件 ライト文芸 9,600 位 / 9,600件
文字数 3,773 最終更新日 2021.05.28 登録日 2021.05.28
BL 完結 短編
「あるだろう、優等生サマ。誰にも言えない……それでもお前を苛み続ける、秘密とやらがさ」  学校一の秀才。成績優秀、容姿端麗、T大合格の最有力候補――そんな風に騒がれる倉持涼貴には、秘密があった。それは、D組の人気者、涼貴がマネージャーを務めるサッカー部のエースストライカーである倉持勇次郎。同性であるはずの彼に、ひそかに想いを寄せてしまっていることである。  そんな涼貴の前に、ある日突然現れた筋骨隆々な美丈夫。彼は自分自身を悪魔と呼んだ。  涼貴をずっと見ていたという彼は、涼貴にピンクの薬の入った小瓶を渡して言う。 『お前の好む人間の写真と名前を用意して、その液体をふりかけるだけでいい。そうすれば……そいつはお前の虜になる。……優等生サマには、その心がどうしても欲しい人間がいるはずだ。お前をずーっと見ていた俺様は知っているぞ、ぷくくく……』  悪魔の惚れ薬――そんなろくでもないものを手にしてしまった涼貴。  同性の、王道のやり方では絶対に叶うことのない恋の相手を前にして、涼貴が選んだ選択とは。
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小説 225,959 位 / 225,959件 BL 31,037 位 / 31,037件
文字数 13,895 最終更新日 2020.10.08 登録日 2020.10.06
ファンタジー 完結 ショートショート
「これは恋心を忘れる薬です。」 女神様はそう仰ると、目の前にいる二人の少女にきらめく液体の入った小さな小瓶をお与えになったのです。 ※ご都合主義 ※いいねやお気に入りはとても励みになります、気軽に押してもらえると嬉しいです。 ※作中に登場するすべては架空のものです。作者の勝手な創作によるものですので広い心で受け止めて頂けると幸いです。 ※無断転載及び転用等はご遠慮ください。(おまじない)
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小説 225,959 位 / 225,959件 ファンタジー 52,489 位 / 52,489件
文字数 3,368 最終更新日 2025.09.30 登録日 2025.09.30
恋愛 完結 短編 R15
うふふ・・・ 手のひらには、小さな小瓶。 貴方のワイングラスに2滴。 わたくしのワイングラスにも4滴。 貴方に見えない様に落とす。 とても効果が、ありますのよ? どうぞ、お飲みになって? 夫を信じられなくなった妻の狂気に巻き込まれて行く夫。それでも妻を愛する夫。 5話で完結です。中途半端で気持ち悪い終わりかたです。
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小説 225,959 位 / 225,959件 恋愛 65,826 位 / 65,826件
文字数 5,392 最終更新日 2020.10.30 登録日 2020.10.13
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