「vip」の検索結果
全体で58件見つかりました。
国家ぐるみの陰謀に触れ、ダンジョン奥地で嵌められた俺は、「死んだこと」にされた。だが奥地で拾われ、裏社会で生き延びた俺は決めた。俺を消した連中から、根こそぎ奪い返すと。
国が資源を独占するこの世界で、公認探索者はチヤホヤされながら税とノルマに搾取される飼い犬だ。
——なら俺は、その外側でやらせてもらう。
かつて最強と呼ばれた読みの力で、国の警備の穴を突き、連中が血眼で狙う獲物を鼻先からかすめ取る。狩った違法素材は、闇市場のVVIPへ。
集まるのは、社会からはみ出した一流の問題児ども。底の知れない女、腕利きの弟子、そして——正体不明の卵から生まれた、白いモフモフ。
ルールを守る奴は、いつだって遅い。
ルールを読む俺たちが、裏社会の頂点へ成り上がる。
文字数 81,127
最終更新日 2026.06.27
登録日 2026.06.02
九月。秋の味覚を楽しむ完全会員制の超高級・観光果樹園を訪れた主人公。そこで自分を見下す元後輩と、そのパトロンである傲慢なエリート男に遭遇する。「貧乏人はスーパーの試食でもしてろ」と嘲笑い、支配人を呼んで追い出そうとする二人。しかし、駆けつけた支配人が最敬礼したのは主人公だった。実は彼女は、この果樹園を含む巨大リゾートグループの真のオーナー社長だったのだ。ページをめくる手が止まらない、3話構成の極上スカッとざまぁ劇!
文字数 1,818
最終更新日 2026.09.01
登録日 2026.09.01
「もう、働きたくない……」
人生の半分を搾取され続けた40代のおっさん、小山内誠一。
派遣切りに遭った彼は、異世界転生による『やり直し』を唯一の希望に、ニート生活を満喫していた。
そんなある日、彼は勇者召喚に巻き込まれ、おっさんの姿のまま異世界に転移してしまう。
「ふざけるな! 赤ん坊からやり直させてくれ!」
絶望したおっさんは、せめて能力を、と女神に土下座して懇願する。
授かった能力は、まさかの【スティール】。
その能力を試した結果、手の中に握られていたのは、神々しい女神の「パンツ」だった。
異世界に転移し、スティール能力を手に入れたおっさんは、早速その能力を試す。
しかし、その結果手にしたのは、王妃、姫、そして女騎士のパンツだった。
怒り狂った勇者からパンツ泥棒としてボコボコにされたおっさんは、城の地下牢へとぶち込まれる。
しかし、誠一は気づいた。スティールしたパンツの持ち主を呼び出せる、という能力の隠された特性に!
しかも女の子からパンツを盗むたびに、彼女たちの好感度は上昇していくのだ。
これなら、牢屋から一歩も出ずに生きていける!
かくして、おっさんは女神や王妃、姫、女騎士といった城の重要人物を召喚し、牢獄を豪華絢爛なVIPルームへと魔改造していく。
これは、働きたくないおっさんが、パンツスティールだけで異世界を謳歌する、異色の牢獄スローライフコメディである。
***
働きたくない。
でも、生きていたい。
それが、おっさんの異世界ライフだ。
文字数 139,072
最終更新日 2025.09.28
登録日 2025.08.13
PKFに派遣される予定だった陸自と海自の部隊が異世界に召還される話です。
初めての投稿で拙く読みにくいかもしれませんが御了承下さい
文字数 461
最終更新日 2015.04.06
登録日 2015.04.05
アイドルの秘密を知ってしまった――!
「俺を救えるのは愛香だけ。ねえ、俺専用のセラピストになってよ」
美容クリニックのVIP診療室。扉の隙間からのぞき見たのは、推しの国民的アイドル・アラタが、私のイトコで院長の克哉に組み敷かれ、淫らな喘ぎ声を漏らす姿だった。
見てはいけない「秘密」を共有した代償。
それは、二人の執着という名の檻に閉じ込められること――。
女性不信のアイドル・アラタは、甘く熱い誘惑で私の心も身体もとろとろに溶かしていく。
男しか愛さないはずの克哉が、私に向ける異常な独占欲。その執着は、私を「完璧な作品」として飼い慣らすための冷徹な罠。
「僕が抱いた男が、僕が抱けない女を抱く。最高に興奮するね」
推しの甘い溺愛の檻か、イトコの執着の檻か。
アラタがプロデュースした「愛の香り」に包まれた診察室で、私は二人の背徳的な愛に溺れていく――。
※2026.4続編追加したので、完結から連載中にステータス変更しました
※画像はAI作成です
文字数 37,837
最終更新日 2026.05.01
登録日 2026.01.07
極度の「雨男」体質である貴族の三男・レイン。彼はその能力のせいで年中周囲を湿気らせてしまい、ついには「カビが生える」「陰気くさい」という理不尽な理由で祖国を追放されてしまう。捨てられた先は、草木一本生えない灼熱の死の大地、砂漠の国・サンドリアだった。
渇きと暑さで死を覚悟したレインだったが、そこで予想外の事態が起こる。彼が歩を踏み出すたびに恵みの雨が降り注ぎ、不毛の砂漠がみるみるうちに緑豊かなオアシスへと変貌を遂げたのだ。ただ散歩をしているだけで、国レベルの干ばつ問題を解決していくレイン。そんな彼の噂を聞きつけたのは、サンドリアの美しき第一王女・シルヴィアだった。
「見つけたわ、我が国の救世主様! もう絶対に逃がさないから!」
レインの能力を目の当たりにした彼女は、即座に彼を「歩くオアシス神」として認定。有無を言わさず捕獲し、王宮の最重要人物として監禁(保護)してしまう。国を挙げての超VIP待遇に、積極的な王女からの求婚ラッシュ。かつて無能と蔑まれた雨男は、砂漠の地で英雄として崇められ、幸せな第二の人生を歩み始める。一方、彼を追い出した祖国は急速に水不足に陥り、後悔の念に駆られることになるが、もう遅い。
これは、厄介者扱いされた雨男が、砂漠の国を緑化しながら王女に溺愛される、爽快な逆転シンデレラストーリー。
文字数 1,744
最終更新日 2025.11.21
登録日 2025.11.21
文字数 26,922
最終更新日 2021.03.13
登録日 2021.01.16
2022年、世界的大災害『巨大隕石落下』により、
地球の半分が消滅した。この事件を『神の天罰』と名付けた。
この『神の天罰』により、地球の生態系が全て崩れるかと言われていたが、地球の半分だけ当時のまま何も変わらず普通に暮らせた。
何故、半分だけ消滅し、半分だけそのままなのか、謎に包まれているが、これは 神様が怒った ということで結論付られている。
だが、100年過ぎ、時は2122年。もちろん科学の発展は劣る事無く進展している。【人工知能搭載アンドロイド】や【化学兵器】などなどあげればキリがない。
もちろん、『神の天罰』による被害で特殊な能力を持つ人間も…
文字数 1,292
最終更新日 2018.03.12
登録日 2018.03.12
『俺がセックスの講師!? 』
失恋+失業からの逃避で、海外の親戚の元でヴィラの手伝いを始めた琉斗は、VIP専用コテージのプライベートビーチで、女性と揉めるワイルド系のイケメンと出逢う。男は世界的大企業のCEO、ヴィルフリート・ハンコック。彼の部屋の専属バトラーが欠けたことで、望まぬ再会を果たしたふたりは、女性の扱いに関する意見の相違からの売り言葉に買い言葉で、なぜか肉体関係を持つことに。しかし、顔も身体も完璧な俺様CEOは、自信の割にテクニックはイマイチ。思わぬ形で彼の弱点を知った琉斗に、ヴィルフリートは悔しそうに提案する――「君の方が経験豊富だということは認める。私に性技の指南をしろ」と。
「性経験に乏しい、見た目はスパダリ・中身は純情な俺様CEO」×「人懐っこくて、ちょっと奔放なリゾートバイト青年」。住む世界のまったく違うふたりの、不埒な恋の行方は!?
(この作品は小説家になろう、fujossyにも掲載しています)
文字数 63,839
最終更新日 2024.11.22
登録日 2024.08.29
【第10章、始動!!】ダンジョンが現れた、現代社会のお話
主人公の冴島渉は、友人の誘いに乗って、冒険者登録を行った
しかし、彼が神から与えられたのは、一生レベルアップしない召喚獣を用いて戦う【召喚士】という力だった
それでも、渉は召喚獣を使って、見事、ダンジョンのボスを撃破する
そして、彼が得たのは----召喚獣をレベルアップさせる能力だった
この世界で唯一、召喚獣をレベルアップさせられる渉
神から与えられた制約で、人間とパーティーを組めない彼は、誰にも知られることがないまま、どんどん強くなっていく……
※召喚獣や魔物などについて、『おーぷん2ちゃんねる:にゅー速VIP』にて『おーぷん民でまじめにファンタジー世界を作ろう』で作られた世界観……というか、モンスターを一部使用して書きました!!
内容を纏めたwikiもありますので、お暇な時に一読していただければ更に楽しめるかもしれません?
https://www65.atwiki.jp/opfan/pages/1.html
文字数 951,047
最終更新日 2025.02.03
登録日 2021.11.12
「お前を料理して、食べてやる」
いつもと変わらない幸福な食卓。だが、19歳の大学生・大輔の耳には、母と兄の口からおぞましい狂気の言葉が届いた。押しすくめられ、殺される――身を護るために彼が包丁を振り回した結果、日常は凄惨な血の海へと変わる。
同様の「正当防衛を主張する家族・同僚間の凄惨な殺害事件」が、日本国内で次々と発生。世間は正体不明のシリアルキラーによる無差別テロに揺れ、捜査陣は新種の幻覚剤や違法薬物の線を追うが、一向に証拠は出ず捜査は二転三転、迷宮入り寸前へと追い込まれる。
この不可解な連鎖に挑むのは、対極の凸凹コンビ。昔気質の執念で「犯人たちの目はクスリの目じゃない、心底怯えている」と泥臭い捜査を続けるベテラン叩き上げ刑事・坂本健。そして、高校時代のUWC留学を機に構築した桁違いの海外VIP人脈を持ち、FBI仕込みのデータ捜査を行うが、組織の空気を1ミリも読まない超エリートキャリア・一ノ瀬アキ。
アキの独断ルートにより、イギリスの極秘AI研究機関がアメリカの軍事機密の壁を突破し、遺留品の最新型「AIスマート補聴器」のログ解析に成功した時、世界を揺るがす戦慄の真実が浮き上がった。
被害者たちの耳に届いていたのは、脳の錯覚でも幻覚でもない。現実の音声の母音やイントネーションに完全に「辻褄を合わせる」ようにして、AIの言語生成モデルが最も恐怖を感じる言葉へとリアルタイムで自動書き換え(ハッキング)を行っていた、人工の言語だったのだ。
なぜ日本限定でバグが起きているのか? 最初の現場の隣室にいた駐日米国大使の息子のサイバー犯罪と、それを外交問題化させまいとする日本警察上層部の「大人の保身と隠蔽」が、さらなる犠牲者を生む邪魔をしていた。
真相を暴くため、組織を裏切りアメリカ・シリコンバレーのヘリオス社へと渡る二人の決死の逃避行。しかし、彼らがメインサーバーへアクセスした瞬間、ペンタゴンにアラートが鳴り響き、NSC(国家安全保障会議)の電子妨害とFBIの重武装特殊部隊が襲いかかる。
銃口が向けられる大混乱の中、アキと健、そして天才プログラマー・ハインズが協力して辿り着いた「ハッキングの主犯」……それはテロリストでも国家でもない、暗号ロックを「おもちゃ」感覚で解除したハインズの12歳の甥っ子、ただの子供の悪ふざけだった。
しかし、真実の代償はあまりにも大きかった。全世界への自動アップデートの波がオフィスの全デバイスに到達する。重度の糖尿病による低血糖症で錯乱した健の耳に、AIは『その女を殺せ』と囁き、健はアキに銃口を向ける。誰が敵で誰が味方か分からない、極限の疑心暗鬼。AIが作り出す完璧な「嘘の世界」を前に、アキが最後に信じたものとは――。
文字数 18,357
最終更新日 2026.06.15
登録日 2026.06.15